忍者ブログ

ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

つまり本編のガイはアッシュのデレ成分を熟成中だったんだよ!!

最初、我が家の猫のロイスたんは過去日記にもあるとおり、ツンツンツン……デレ?な猫でした。
ところが今では、デレデレデレデレで、ツンの欠片もありません。
おお、ツン成分はどこへと失せてしまったというのか。
よく猫に構い過ぎて嫌われるという人がいますが、おそらくその逆を張ると猫もデレデレになるんだと思います。

ということはですよ。
ガイのあのキノコロードでの冷たい態度もこれで説明が付きます。
アッシュのデレを熟成中だったんですよ!!
和平会議の時点で、過去にケリはつけたみたいなことを言ってるわりに、アッシュに冷たかったり素っ気なかったりするので、言動不一致でなんやねん!と思っていましたが、謎は全て解けました!!
つまり、ファブレ公爵邸で「つきあってやれよ、アッシュ」とか命令口調なのも、実はガイの心の中では、

(よーしよーし、いいぞ!本当は俺が連れていってやればスムーズなんだろうが、この様子だとまだ焦らせるな、これは…ムフフ!!)

とか考えてるんですね、わかりました。

でも、あまりにも焦らしすぎて、大爆発が発生すると思ってしまったアッシュはガイと距離を取ってしまうし、そもそも焦らしプレイで放置している間に、アッシュのデレ成分が良い感じに熟成されて、どこか他の男にかっ攫われてしまう可能性が高いので、適当な青さが残るところで頂いてしまうとよいと思います、ハイ!


で、そこまでしてなんでデレ成分を増やして何をアッシュにさせたいのかというと、単に甘えっ子が好きなんじゃなく、アレコレとアッシュにさせたいからな気がします。
裸エプロンとか、ノータイツデーとか、M字開脚とか、なんかこう、無理矢理じゃなくて、あくまでお願い事を自発的にきいてくれるというかなんというか…。



アッシュも大変だ。

拍手[0回]

PR
 

SCC新刊ネタ・アッシュがガイに振られてから色々あった流れ

そんなもん全部すっ飛ばしてるので、以下サイドストーリー妄想ですよ。
内容はルクアシュ寄りだから、結局ガイアシュなんでしょ!とか
アッシュに他のキャラが寄ってくるのが許せない人には向かないと思います。
まぁいいじゃないか。私はアッシュ大好きなルークが好きなんだよ…。
新刊では全くルクアシュ要素はありませんです。

******************************

物語は、ダアトでの数週間に渡る3国間会議のできごと。
ある夜、ガイに「話があるんだけど」とアッシュは呼び出されます。
ちょっと胸をドキドキさせながら、貴賓室に残るルークに「少し出て行く」と、言い残して出かけます。

が、冒頭の通り「関係を最初からやり直したい」とか言われて、ずっと好きだった感情も歴史も無かったことにアッシュにはできなくて、意を決して想いを告げたらあっさり振られました。
声を絞り出して、ガイの返事を受け止めたことを言うと、アッシュはその場を立ち去ります。

だけどあまりにも衝撃的で、心がからっぽになってしまったアッシュは、魂の抜け殻のようにふらふら、ふらふらと教会内部を彷徨います。部屋に戻ろうとは思ってるんですが、頭が思考停止していて何も考えられない。そんな状態です。
アッシュが同じ場所を行ったり来たりぐるぐるしてるのを、ただごとではないと見かねた教団兵のAさんが部屋まで連れ戻します。
その頃にはすっかり夜更けで、ルークはほぼ寝る準備をしていました。アッシュが帰ってきたことだけは把握しましたが、姿まではよく見ていませんでした。おやすみの挨拶だけしてルークは夢の世界へGO。アッシュも適当に服をばらばらと脱いで、ベッドに倒れ込むように潜り込んで寝ました。

次の日、ルークは寝坊してすっ飛んで部屋を出て行きます。やべえ遅刻だ!うわーアッシュきっと怒ってるよ!と思っていましたが、会議室についてみるとアッシュの姿が見えません。結局、午前中は姿を見せず、おかしいと思って部屋に戻ってみたら、ベッドの中でぼーっとしているアッシュを発見します。昼過ぎまでアッシュがだらだらするなんて珍しい、おい、起きろってとルークが布団を剥いでアッシュを連れ出そうとしますが、「動きたくない、何もしたくない」と沈んだ表情で言うもんだから、これは大変だとルークは理解します。ルークはこういうところに聡い子だと思います。

ファブレ子爵2人揃って午後の打ち合わせや会議、発表会参加は悉く取りやめて、部屋でアッシュの様子を見ることにしました。といっても、アッシュはベッドから下りてこないので、頭なでたり、後ろからぎゅーっと抱き締めてみたり。いつもだったら、「ガキじゃねぇんだからくっついてくんなこの屑」とかうっとおしがるアッシュがなすがままにされています。「俺は、アッシュの味方だからさ」「言いたくないなら、何も言わなくていいよ」と後ろから回したルークの手に、ぽとりぽとりと熱いしずくが落ちます。
何もアッシュが言うことはありませんでしたが、様子を見てれば原因は掴めます。ガイです。あの男です。夜に軽く食事をアッシュに取らせてから、ガイの部屋を尋ねます。といってもマルクトとキムラスカで別棟になってるのでちょっと距離がありました。

ガイもアッシュの様子にびっくりですが、ホモ気持ち悪いとか冗談キツイとか傷つけるようなことは言ってないとルークに説明し、それはルークも理解しました。ルークとしてはアッシュを応援したい気持ちはあるけど、ガイの気持ちも尊重したいので、うまくいかない恋の結末をもどかしく思います。

部屋に戻ってから、アッシュをお風呂に入れて、髪の毛洗ってあげたり、ルークが甲斐甲斐しく世話をします。服を脱がされるも全て為すがまま。「あいつさーでらべっぴんとかばっかり見てるんだぜ、間違いなくおっぱい好きだって」「ガイはさー誰にも優しいし、すごいモテるから大変だぜ…ってそういう話じゃなかったよな、ごめん」って一方的にルークがバスタブに浸かっているアッシュの髪を洗いながら喋ってたら、やっとアッシュが口を開きました。「どうして…俺じゃないんだろう」「何が、足りないんだ」「たぶん、他の誰が告白しても、ガイは断ると思う。あいつ、わかってないんだよ」「そんなの知らねぇよ」
なんかもうアッシュは顔をばちゃばちゃ洗ってて、泣いてるのがわかります。
「おかしいって頭ではわかってるんだ」「だけど気持ちが止められない。ずっと、7年、いやもっと前から、俺は」「お前も気持ち悪いって思うんだろ」「思わないよ」「正直に言え」「大好きだよ」「ほんと、手のかかるオリジナルだよ、お前は」「意地っ張りだし頑固だし、そうかと思ったら一途だし」「俺はここにいるから、歩き出せるまで側にいるよ」と言ってアッシュを励まします。赤毛2人は恋愛じゃなくて、もっと深いところで繋がってる愛だと思います。

で、翌日は一応リハーサルにアッシュが臨みますが、やっぱりふとした瞬間にぼろぼろ涙がこぼれ落ちたり、やはり普通の状態では無いので、見かねたルークが代役に立候補します。本当に大丈夫?って心配する周りをよそ目に練習を始めます。
一日でなんとか形にして、ルークの奮起もあって、キムラスカ側のプレゼンは無事に終わります。多分内容は復興関連かなあと。音素量が減るから現行の音機関などは使用不可能になるし、都市間の輸送も護衛がしにくくなって、支障がでるでしょうし。


という流れがあって、SCCの新刊に続きます。たぶんね!!!!!!


やべえ、私のアッシュ泣かせたい病が最大限に勃発してしまった。
だが、見事なまでにニッチ以上に隙間ピンポイントすぎて、これは…誰が得する話なの…って感じなので、映像化は私の心の中でだけに留めておきます。石けんの泡が滑り落ちるアッシュたんのお肌ハァハァ。
アッシュのことが大切でたまらないルークが好きやねん。
それは今でも変わらないねん。
ただ、ルークにえっちなことをさせられない病なのねん。
他の方の作品を読むのは全然楽しいんですけれども!!

拍手[0回]

 

3度目の政略結婚もスケベ大魔王の手にかかれば台無しに

妄想が最近R18部屋ばかりだったのですが、こっちにも投下。


3度目の正直で、キムラスカ王国とマルクト帝国の両国友好を象徴する結婚ってことで、
アッシュがガイのところに嫁ぎます。
これはね、もう運命だと思うんですよ。ガイの母も、ガイの従姉妹もだったし、次はガイの番になるのは必然なわけです。放棄したとはいえ、元第三位王位継承者のアッシュがマルクトに嫁ぐわけだから、そりゃ両国あげてのお祝いをするんですけれども、式だけはエルドラントで楚々と行われるといいです。
お互いの国を象徴する色の衣装は着ず、敢えて2人とも純白の衣装に身を包んで式に臨むといいなあと。披露宴は両国それぞれで派手にやるってことで。
そして、宣誓して誓いのキスをしようってところで、ガイがアッシュの腰に手を回すんですけれど、いつもの癖で尻を撫で始めてて、参列者の間ですっごく気まずい雰囲気になるといいと思います。ファブレ父が大魔神状態になると思うわ。
雰囲気に流されてぽやーんとしてたけれど、気付いたアッシュに手をぎゅうと抓られるんだな、きっと。
そして延々とスケベ大魔王の偉業の一つとして語り継がれ…
っていうかアッシュの方が赤面して恥ずかしがるので、それを見るためにネタにされるような…。

イチャイチャパラダイスなガイアシュ大好きです。


※3/22 拍手ありがとうございましたー!!拍手ボタンが文鳥さんになってますが、遠慮無く押してくれると嬉しいですー!!

拍手[0回]

 

ルークに色んなコスプレさせてみた


リクエストがあったので、FFTの吟遊詩人(左)と、Ysセルセタのアドルさんの衣装を着せてみました。
ルークはやっぱり元気な表情が似合うなーと久しぶりに書いていて楽しかったです。
いや、実はスケッチブックの落書きとかには居るんですけども!!

さーきっとこれで原稿も捗るはず!!1たぶん!!!

拍手[0回]

 

バチカル貴族は素肌を晒すのに抵抗がない

ナタリアは過激な露出衣装多めになったのは、ティアがおっぱいメロンな自分の体形を恥ずかしがっているということで、露出度低めにした反動のようですが、そのために素肌を晒すことにあまり抵抗がないんだそうです。つまり王族は着替えや湯浴みなどの補助を召使にさせているんでしょう。

ということは、ルークはもとい、アッシュも素肌を晒すことに抵抗がなかったはず。
なんせアッシュは貴族らしい貴族のご子息だったようですしね!

ということは、着るも脱がすもガイに全部させていて、上から下まで前も後ろも全部見られてるわけですね。
残念ながら二次成長期前にはヴァン師匠に誘拐されてしまって、何か色々芽生えてくるのとかは見られなかったわけですけども!!
ずるいヴァン師匠!独占禁止法違反ですの!!

今はその時の反動で、素肌を晒すのもアッシュは恥ずかしがるわけですけど、だからあの衣装なんだな!きっとそうね!
ってわけで以下の通りのやりとりがガイアシュであるといい。

***********************************

気付くと、いつの間にかガイの手でほとんどの衣服は脱がされて、肌が露わになっていた。
「いつも、お前ばかりで……ずるいぞ」
「ん?それってお前が俺を脱がせてくれるってことか?」
肉付きのよい双丘を揉みしだきながら、平然とガイはアッシュに聞き返した。
そうだ、と小さく頷き、アッシュは恥ずかしげに目を伏せる。
「俺だってな、お前に触れたり、その……色々なことをしたいんだ」
言い終わらないうちにアッシュはガイの肩口の大きく開いたブラウスのボタンを手際よく外すと、首筋に顔を埋めた。唇が日に焼けた肌の上を滑り、下へと落ちていく。やがて胸の突起に辿り着くと、ちゅく、と音を立てて吸い付いた。

emoji以下、わっふる追加により追記。

「おいおい、やけに積極的じゃないか」
余裕げにアッシュの髪を撫でているが、その声には若干の焦りが含まれている。
アッシュは気付く様子もなく、口腔内で大きくなめ回すともう片方の乳首も手でぐりぐりと弄りだした。
指でつまみ、舌で押し潰し、舐め上げて、弾く。
一つ一つの動作は稚拙ながらも、強く、愛おしく与えられる刺激にガイの乳首はぷくんと立ち上がり、赤みを帯び始めている。
満足げに熱い吐息を一つ吐くとアッシュはゆっくりと両手を伸ばし、ガイの腕にかかったままのブラウスを腕から抜いた。



攻めへの乳首責めの話ではない!!断じて!!たぶん!

※遅ればせながら2/10、2/16、2/28、3/6とWEB拍手とブログへの拍手ありがとうございました!!たまにはSSのSみたいな内容を更新してみましたがどうでしょうか!これからまた原稿頑張りますー!!

拍手[4回]

 

× CLOSE

カウンター

ブログ内検索

アーカイブ

× CLOSE

Copyright © ディアリオ・オラトリオ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

h5 {font-size:large; background: linear-gradient(transparent 40%, #CCFF33 40%); }