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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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宿屋とかシャワーとか風呂について考えてみたり

TOA同人やってるとしょっちゅう出てくる舞台が

 宿屋

でありますが、宿屋ってそもそもどういうところだったんだろう?
どんな構造で、どういう機能があって、どういう部屋になってて、

つまり、シャワーとかお風呂とか各部屋にあったのか、それが問題だ。

という最大の謎にブチ当たるので、色々本を読んでみることにしました。
そしたら、やっぱり部屋にあるのは稀じゃないかなという結論に。いくら音機関があるといっても、庶民の宿までは備え付けられないだろうし、あったとしてもバチカルの闘技場ホテルやグランコクマの水辺のホテル、ケテルブルクのリゾートホテルくらいじゃないんでしょうか。
ずっと温水を湧かしておくのも、必要なときに温水にするのも、各部屋に温水を配管するのも大変そうな…。ちょっと海外でも、他の部屋の住人がたくさんお湯を使ったから、シャワー浴びようとしたら冷水が!とかある話ですし、贅沢なホテルばかり泊まったわけではないんだろう…ってことで考えたのは以下の通り。

1. 宿屋内に共同風呂がある
2. 風呂はないので銭湯に行く
3. お湯をもらってきてタライで体を拭く

うむ、1なら、同じ宿屋に部屋を取ってて、風呂場で遭遇!
2も然りで、湯煙の中で遭遇!どっちもいい!
3だったら、アッシュの泊まる部屋にガイがこっそり行って、えっちの前にお互いの体を拭きあったり、触ったりとか!暖炉の無い部屋なら、調理場からお湯をもらってきてだな、ってたぶんアッシュは恥ずかしくて行きたがらないから、ガイがひょいっともらってくるんだなきっと!!

そんでもって、最中に壁ドンされたりするんだろうなとか思うと妄想が膨らみますムフフ。
たぶんガイはうるせーよ!と悪態つきつつ、もっと聞かせてやろうぜ、とけしからんことを言うと思います。恥ずかしいわ何が起こるのか予想が付くアッシュはバカバカこのスケベ大魔王!とか言いながらシーツの海に撃沈するといい。



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オールドラントの人口は極めて少なかった

【地球】
面積:5億1千平方キロメートル
直径:12756km
体積:1兆0872億5251万立方メートル
4773

【オールドラント】
面積:約3億平方キロメートル=4*3.14*R*R R=4887km
直径:9774km 
体積:3664億8538万9203立方メートル

ということは、オールドラントの大きさはほぼ水星と同じ。地球の2/5の大きさ。
紀元元年頃の世界人口は、諸説あるものの2億5千万人ほどと推定されていて、1600年ごろで5億人だそうです。
単純に地球と比較して、紀元元年基準で1億人、17世紀初頭基準で2億人居てもおかしくないのに、オールドラントの人口は300万人+αです。
音機関などの機械文明が発達しているのに、オールドラントの世界人口は極端に少ないかも。
やっぱりエンゲーブみたいな穀倉地帯に恵まれないのが原因なのか、
10都市に引きこもってるからアカンのか、
って本当にバチカル、ベルケンド、シェリダン、セントビナー、エンゲーブ、ダアト、カイツール、ケテルブルク、グランコクマ、ホド、ケセドニア以外に人は居住していないというのか
いや、住んでるでしょ多少は…!!だって、コーラル城とかありますし!

ですが都市以外での殺人は罪に問われないみたいなことを言ってたような気がするので、街の外は非常に危険であるがゆえに、ほぼ人が住めず開拓できないのか。
でもエンゲーブには魔物を防ぐ城壁だのそんなのは無かったし、
さてはて都市と都市を行き来するのは実は危険だったりするのか、
もしくはオールドラントでは出生率が極端に低いとか、
預言に詠まれてないから産めよ増やせよいついてはヤる気がないのか


そんなことを熟々と考えていました。

※1/27、1/29とWEB拍手ありがとうございました!!次はSCC申込をちゃちゃっと終えたり、えっちいの描いていきたいと思いますー。そしてそろそろWEB漫画をだな…!!いつも励みになります!!

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今は亡き父の墓とダアト巡礼の旅

ただし、首だけなんですけれども、もしもあったらガイの心の拠り所になるだろうか。でも、屋敷時代だと悪い方向に作用したんじゃないかと思いますが…
以下、なんでそんなことを考えたかという推測という名の妄想。
いつものことねわかってるの。

__________________

ホド島は魔界に跡形もなく崩落し、ファブレ公爵に討ち取られたガイの父ことジグムント・バザン・ガルディオス伯爵の首はバチカルに持ち帰られたようです。ここまでは本編のフェイスチャットであり。
で、矢島さら先生の小説だとインゴベルト王による検分が済んだ後にダアトに送られたんじゃないかという推測で終わっています。

ってことはダアトにガイ父の墓があるのかもしれません。バチカルでそのまま捨てられたとは思いたくない…。
そしてホド島は崩落して消失しましたし、そもそも崩落させたのはマルクトですから、マルクトにも引き取り手は……いたのかな……うーん。
で、思ったんですけど、ガイってダアトに行ったことがあるんですよね。
サブイベントの「石碑巡礼の旅」で言っています。
しかしながら目的が「シュザンヌ様の快気祈願」だそうですが、そのことをルークは覚えてないみたいです。
つまり、ルークが記憶にあるうちはガイは行っていないということになります。
もちろん、誘拐から戻ってからしばらくは赤ん坊同然のルークの世話で手が離せないと思いますし、ダアトまでは1日あれば行けるような距離でもありません。1ヶ月くらいは往復でかかるんじゃないのかな…。
ってことは何時行ったの?となりますが、これこそアッシュの時に行ったことがあるんじゃないかと思います。

↓↓↓ 以下は妄想だよ!!!!↓↓↓

父親の首が奉られた首塚がダアトの墓地にあると聞いて、もぞもぞとしているガイを察したアッシュが、ダアト巡礼も経験させておきたい、とかなんとか言って同行させるとかいいですよね!
ガイとしては、お前そろそろうっとうしいんだよとアッシュから暇を出されるかもしれないと冷や汗ものかもしれませんが、やはり父の墓を訪れたいということで、少年ガイ、ダアトへ行くの巻を私はみたいですガッタガッタ!!
それでもって、復讐に囚われてアッシュの配慮に気付かないガイと、
独りの部屋でガイの帰りを待つアッシュを妄想すると美味しいですね!!!
完全に2人の気持ちがすれ違ってて、逆に復讐心を燃え上がらせるガイと、
部屋を空っぽにしたまま定例のベルケンドの実験に向かうアッシュとかもうね、もうね!!
ぎゃぼーと萌え滾ってるのですが、そろそろ普通の冬コミ原稿の方がカチカチ山だよ!!!
脱稿したら遠慮なく妄想するんだ…!!



独りで orz

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アッシュは自らの死の預言をどこまで知ってたのか?

本編だと、知ってたのかどうか実はよくわからない気がします。

まず、一番の根拠となりそうなのがフェイスチャット「アッシュの目算」です。
カイツールでの襲撃後、ヴァンから外殻大地の人間をレプリカルークを使って消滅させると聞かされます。この後、アッシュはアリエッタとディストに頼んでコーラル城で、同調フォンスロットを開かせているので、ルークがただのレプリカじゃないと気付いているはずです。
実弥島さんのキャラエピバイブルの小説も、シナリオブックの小説も、ルークが完全同位体だとアッシュが知っている様子は無いので、作中で知った…ですよね。
というか、ルークは当初、ただの普通のレプリカとして作成される予定だったけど、事故によってたまたま完全同位体になったんですよね。えーっとこれってどこ情報だったっけ…
話を元に戻しますが、やっぱりこの時点ではどこを消滅させるか聞かされてなかったように思います。

次に、ヴァンとしてはアクゼリュスにアッシュが近づかなければ預言は成就されないと知っているので、アッシュには来るなと命じてあるはずです。アクゼリュスで鉢合わせたときも、確かに

「来るなと言ったはずだ」

と言ってます。
でも、どうやったのかはわかりませんが、ルークが何かをしでかすようヴァンに吹き込まれてることをアッシュは知り、ザオ遺跡の後にアクゼリュスに来てます。

ティアは

「アッシュが教えてくれました。間違いありません。兄さんはアクゼリュスを消滅させるつもりなんです」

と言ってるので、アクゼリュスを消滅させる、ということをそのままアッシュが言ったわけではなさそうです。
あくまでアッシュの手がかりの上に、ティアは自分の持っている情報(外殻大地の人間の消滅)と照らし合わせて、ヴァンが何をするのかを推測したのだと思います。

アッシュはセフィロトに入ったルークに対し、何度目かの呼びかけで

「アクゼリュスを滅ぼすつもりか!」

と叫んでるので、やっぱりそのことを直接知っていたわけではなさそうです。
ところが、本編でユリアシティでルークと再会時に

「俺がもっと早くヴァンの企みに気付いていれば…!」

と言っているので、アクゼリュスをレプリカルークの超振動で崩壊させる、ということは本編開始時点では知らなかったんじゃないかってことになります。



結論からすると、外伝漫画の「鮮血のアッシュ」で、ヴァンはアッシュに17歳の時にアクゼリュスで死ぬことだけを伝えて、超振動で崩壊するということは伏せてたっぽいので、これが真実なのかなと思いました。

この外伝漫画はゲーム・アニメのスタッフの強力な支援を受けて作られた模様(1巻後書きより)ですので、シナリオライターの実弥島さんの小説以外だと、公式外伝漫画と、次いでこの外伝漫画くらいが準公式として見ていいのではないかと思います。

そうすると、ナタリア&ガイがアクゼリュスに行く親善大使ルークに同行しているのを知っていても止めないのにも納得がいきます。このままアクゼリュスに行くと消滅に巻き込まれて死亡してしまうはずですから。
しかしながらそうすると、キャラエピバイブルでヴァン師匠は

「アクゼリュスでレプリカルークが消える以降はアッシュを丸め込める」

と言ってます。でもレプリカルークに愛着がアッシュにはありませんから、死のうがどうでもいいはずです。ってことは、可能性は2つあります。

 1.自分が1万人を犠牲にして死ぬはずだったことをネタに、アッシュの良心を責める
 2.レプリカルークに同行するガイも死ぬので、心の拠り所が半分無くなり、アッシュを陥落させやすくなる
  (※ナタリアが同行することは予想できていなかったはずなので、ここはガイのみとなる)

本編だと確かにルークがアクゼリュス崩壊させて、

「俺もここで朽ちる!」

とか言ってますが、それ以降は全く話にもしてないので、憤りや怒りは感じていても、それに対する引け目はなさそうです。

ってことは、2に加えて1かな…。
それを考えると、最初からヴァンはガイを助けるつもりがなかったのでは?と思います。
剣を捧げた主というわりには…なぜ?!って思いますけど、アッシュを陥落させるためにはどうしても邪魔だったのかと思います。
完璧な父親役として心に入り込んでも、誘拐して何年も閉鎖された世界で軟禁しても、実家に帰っても預言成就のために死に追いやられるだけだとしても、ヴァンに完全に屈しなかったのって、やっぱナタリアとガイの存在が大きかったんでしょう。
ヴァンとしては男としてプライドが…例え年下の主とはいえ…許しがたかったのかもナー。



こんな感じで結論に辿り着いたのは良いけど、プロット書き直しやで!!せやな!!

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萌之供養大法要


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