最初、我が家の猫のロイスたんは過去日記にもあるとおり、ツンツンツン……デレ?な猫でした。
ところが今では、デレデレデレデレで、ツンの欠片もありません。
おお、ツン成分はどこへと失せてしまったというのか。
よく猫に構い過ぎて嫌われるという人がいますが、おそらくその逆を張ると猫もデレデレになるんだと思います。
ということはですよ。
ガイのあのキノコロードでの冷たい態度もこれで説明が付きます。
アッシュのデレを熟成中だったんですよ!!
和平会議の時点で、過去にケリはつけたみたいなことを言ってるわりに、アッシュに冷たかったり素っ気なかったりするので、言動不一致でなんやねん!と思っていましたが、謎は全て解けました!!
つまり、ファブレ公爵邸で「つきあってやれよ、アッシュ」とか命令口調なのも、実はガイの心の中では、
(よーしよーし、いいぞ!本当は俺が連れていってやればスムーズなんだろうが、この様子だとまだ焦らせるな、これは…ムフフ!!)
とか考えてるんですね、わかりました。
でも、あまりにも焦らしすぎて、大爆発が発生すると思ってしまったアッシュはガイと距離を取ってしまうし、そもそも焦らしプレイで放置している間に、アッシュのデレ成分が良い感じに熟成されて、どこか他の男にかっ攫われてしまう可能性が高いので、適当な青さが残るところで頂いてしまうとよいと思います、ハイ!
で、そこまでしてなんでデレ成分を増やして何をアッシュにさせたいのかというと、単に甘えっ子が好きなんじゃなく、アレコレとアッシュにさせたいからな気がします。
裸エプロンとか、ノータイツデーとか、M字開脚とか、なんかこう、無理矢理じゃなくて、あくまでお願い事を自発的にきいてくれるというかなんというか…。
アッシュも大変だ。
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