忍者ブログ

ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

SCC新刊ネタ・アッシュがガイに振られてから色々あった流れ

そんなもん全部すっ飛ばしてるので、以下サイドストーリー妄想ですよ。
内容はルクアシュ寄りだから、結局ガイアシュなんでしょ!とか
アッシュに他のキャラが寄ってくるのが許せない人には向かないと思います。
まぁいいじゃないか。私はアッシュ大好きなルークが好きなんだよ…。
新刊では全くルクアシュ要素はありませんです。

******************************

物語は、ダアトでの数週間に渡る3国間会議のできごと。
ある夜、ガイに「話があるんだけど」とアッシュは呼び出されます。
ちょっと胸をドキドキさせながら、貴賓室に残るルークに「少し出て行く」と、言い残して出かけます。

が、冒頭の通り「関係を最初からやり直したい」とか言われて、ずっと好きだった感情も歴史も無かったことにアッシュにはできなくて、意を決して想いを告げたらあっさり振られました。
声を絞り出して、ガイの返事を受け止めたことを言うと、アッシュはその場を立ち去ります。

だけどあまりにも衝撃的で、心がからっぽになってしまったアッシュは、魂の抜け殻のようにふらふら、ふらふらと教会内部を彷徨います。部屋に戻ろうとは思ってるんですが、頭が思考停止していて何も考えられない。そんな状態です。
アッシュが同じ場所を行ったり来たりぐるぐるしてるのを、ただごとではないと見かねた教団兵のAさんが部屋まで連れ戻します。
その頃にはすっかり夜更けで、ルークはほぼ寝る準備をしていました。アッシュが帰ってきたことだけは把握しましたが、姿まではよく見ていませんでした。おやすみの挨拶だけしてルークは夢の世界へGO。アッシュも適当に服をばらばらと脱いで、ベッドに倒れ込むように潜り込んで寝ました。

次の日、ルークは寝坊してすっ飛んで部屋を出て行きます。やべえ遅刻だ!うわーアッシュきっと怒ってるよ!と思っていましたが、会議室についてみるとアッシュの姿が見えません。結局、午前中は姿を見せず、おかしいと思って部屋に戻ってみたら、ベッドの中でぼーっとしているアッシュを発見します。昼過ぎまでアッシュがだらだらするなんて珍しい、おい、起きろってとルークが布団を剥いでアッシュを連れ出そうとしますが、「動きたくない、何もしたくない」と沈んだ表情で言うもんだから、これは大変だとルークは理解します。ルークはこういうところに聡い子だと思います。

ファブレ子爵2人揃って午後の打ち合わせや会議、発表会参加は悉く取りやめて、部屋でアッシュの様子を見ることにしました。といっても、アッシュはベッドから下りてこないので、頭なでたり、後ろからぎゅーっと抱き締めてみたり。いつもだったら、「ガキじゃねぇんだからくっついてくんなこの屑」とかうっとおしがるアッシュがなすがままにされています。「俺は、アッシュの味方だからさ」「言いたくないなら、何も言わなくていいよ」と後ろから回したルークの手に、ぽとりぽとりと熱いしずくが落ちます。
何もアッシュが言うことはありませんでしたが、様子を見てれば原因は掴めます。ガイです。あの男です。夜に軽く食事をアッシュに取らせてから、ガイの部屋を尋ねます。といってもマルクトとキムラスカで別棟になってるのでちょっと距離がありました。

ガイもアッシュの様子にびっくりですが、ホモ気持ち悪いとか冗談キツイとか傷つけるようなことは言ってないとルークに説明し、それはルークも理解しました。ルークとしてはアッシュを応援したい気持ちはあるけど、ガイの気持ちも尊重したいので、うまくいかない恋の結末をもどかしく思います。

部屋に戻ってから、アッシュをお風呂に入れて、髪の毛洗ってあげたり、ルークが甲斐甲斐しく世話をします。服を脱がされるも全て為すがまま。「あいつさーでらべっぴんとかばっかり見てるんだぜ、間違いなくおっぱい好きだって」「ガイはさー誰にも優しいし、すごいモテるから大変だぜ…ってそういう話じゃなかったよな、ごめん」って一方的にルークがバスタブに浸かっているアッシュの髪を洗いながら喋ってたら、やっとアッシュが口を開きました。「どうして…俺じゃないんだろう」「何が、足りないんだ」「たぶん、他の誰が告白しても、ガイは断ると思う。あいつ、わかってないんだよ」「そんなの知らねぇよ」
なんかもうアッシュは顔をばちゃばちゃ洗ってて、泣いてるのがわかります。
「おかしいって頭ではわかってるんだ」「だけど気持ちが止められない。ずっと、7年、いやもっと前から、俺は」「お前も気持ち悪いって思うんだろ」「思わないよ」「正直に言え」「大好きだよ」「ほんと、手のかかるオリジナルだよ、お前は」「意地っ張りだし頑固だし、そうかと思ったら一途だし」「俺はここにいるから、歩き出せるまで側にいるよ」と言ってアッシュを励まします。赤毛2人は恋愛じゃなくて、もっと深いところで繋がってる愛だと思います。

で、翌日は一応リハーサルにアッシュが臨みますが、やっぱりふとした瞬間にぼろぼろ涙がこぼれ落ちたり、やはり普通の状態では無いので、見かねたルークが代役に立候補します。本当に大丈夫?って心配する周りをよそ目に練習を始めます。
一日でなんとか形にして、ルークの奮起もあって、キムラスカ側のプレゼンは無事に終わります。多分内容は復興関連かなあと。音素量が減るから現行の音機関などは使用不可能になるし、都市間の輸送も護衛がしにくくなって、支障がでるでしょうし。


という流れがあって、SCCの新刊に続きます。たぶんね!!!!!!


やべえ、私のアッシュ泣かせたい病が最大限に勃発してしまった。
だが、見事なまでにニッチ以上に隙間ピンポイントすぎて、これは…誰が得する話なの…って感じなので、映像化は私の心の中でだけに留めておきます。石けんの泡が滑り落ちるアッシュたんのお肌ハァハァ。
アッシュのことが大切でたまらないルークが好きやねん。
それは今でも変わらないねん。
ただ、ルークにえっちなことをさせられない病なのねん。
他の方の作品を読むのは全然楽しいんですけれども!!

拍手[0回]

PR
 

× CLOSE

カウンター

ブログ内検索

アーカイブ

× CLOSE

Copyright © ディアリオ・オラトリオ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

h5 {font-size:large; background: linear-gradient(transparent 40%, #CCFF33 40%); }