TOA同人やってるとしょっちゅう出てくる舞台が
宿屋
でありますが、宿屋ってそもそもどういうところだったんだろう?
どんな構造で、どういう機能があって、どういう部屋になってて、
つまり、シャワーとかお風呂とか各部屋にあったのか、それが問題だ。
という最大の謎にブチ当たるので、色々本を読んでみることにしました。
そしたら、やっぱり部屋にあるのは稀じゃないかなという結論に。いくら音機関があるといっても、庶民の宿までは備え付けられないだろうし、あったとしてもバチカルの闘技場ホテルやグランコクマの水辺のホテル、ケテルブルクのリゾートホテルくらいじゃないんでしょうか。
ずっと温水を湧かしておくのも、必要なときに温水にするのも、各部屋に温水を配管するのも大変そうな…。ちょっと海外でも、他の部屋の住人がたくさんお湯を使ったから、シャワー浴びようとしたら冷水が!とかある話ですし、贅沢なホテルばかり泊まったわけではないんだろう…ってことで考えたのは以下の通り。
1. 宿屋内に共同風呂がある
2. 風呂はないので銭湯に行く
3. お湯をもらってきてタライで体を拭く
うむ、1なら、同じ宿屋に部屋を取ってて、風呂場で遭遇!
2も然りで、湯煙の中で遭遇!どっちもいい!
3だったら、アッシュの泊まる部屋にガイがこっそり行って、えっちの前にお互いの体を拭きあったり、触ったりとか!暖炉の無い部屋なら、調理場からお湯をもらってきてだな、ってたぶんアッシュは恥ずかしくて行きたがらないから、ガイがひょいっともらってくるんだなきっと!!
そんでもって、最中に壁ドンされたりするんだろうなとか思うと妄想が膨らみますムフフ。
たぶんガイはうるせーよ!と悪態つきつつ、もっと聞かせてやろうぜ、とけしからんことを言うと思います。恥ずかしいわ何が起こるのか予想が付くアッシュはバカバカこのスケベ大魔王!とか言いながらシーツの海に撃沈するといい。
[2回]
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