ただし、首だけなんですけれども、もしもあったらガイの心の拠り所になるだろうか。でも、屋敷時代だと悪い方向に作用したんじゃないかと思いますが…
以下、なんでそんなことを考えたかという推測という名の妄想。
いつものことねわかってるの。
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ホド島は魔界に跡形もなく崩落し、ファブレ公爵に討ち取られたガイの父ことジグムント・バザン・ガルディオス伯爵の首はバチカルに持ち帰られたようです。ここまでは本編のフェイスチャットであり。
で、矢島さら先生の小説だとインゴベルト王による検分が済んだ後にダアトに送られたんじゃないかという推測で終わっています。
ってことはダアトにガイ父の墓があるのかもしれません。バチカルでそのまま捨てられたとは思いたくない…。
そしてホド島は崩落して消失しましたし、そもそも崩落させたのはマルクトですから、マルクトにも引き取り手は……いたのかな……うーん。
で、思ったんですけど、ガイってダアトに行ったことがあるんですよね。
サブイベントの「石碑巡礼の旅」で言っています。
しかしながら目的が「シュザンヌ様の快気祈願」だそうですが、そのことをルークは覚えてないみたいです。
つまり、ルークが記憶にあるうちはガイは行っていないということになります。
もちろん、誘拐から戻ってからしばらくは赤ん坊同然のルークの世話で手が離せないと思いますし、ダアトまでは1日あれば行けるような距離でもありません。1ヶ月くらいは往復でかかるんじゃないのかな…。
ってことは何時行ったの?となりますが、これこそアッシュの時に行ったことがあるんじゃないかと思います。
↓↓↓ 以下は妄想だよ!!!!↓↓↓
父親の首が奉られた首塚がダアトの墓地にあると聞いて、もぞもぞとしているガイを察したアッシュが、ダアト巡礼も経験させておきたい、とかなんとか言って同行させるとかいいですよね!
ガイとしては、お前そろそろうっとうしいんだよとアッシュから暇を出されるかもしれないと冷や汗ものかもしれませんが、やはり父の墓を訪れたいということで、少年ガイ、ダアトへ行くの巻を私はみたいですガッタガッタ!!
それでもって、復讐に囚われてアッシュの配慮に気付かないガイと、
独りの部屋でガイの帰りを待つアッシュを妄想すると美味しいですね!!!
完全に2人の気持ちがすれ違ってて、逆に復讐心を燃え上がらせるガイと、
部屋を空っぽにしたまま定例のベルケンドの実験に向かうアッシュとかもうね、もうね!!
ぎゃぼーと萌え滾ってるのですが、そろそろ普通の冬コミ原稿の方がカチカチ山だよ!!!
脱稿したら遠慮なく妄想するんだ…!!
独りで orz
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