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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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レッドガーデン短縮2話ぁぁああ!!

そうですね、2月の初め頃になりますが流血女神伝の最新刊を買いました。
やっぱり面白いです。あと3巻くらいで終わってしまうのが惜しい……!!
だけどシリーズ通算19巻目なのでここらあたりで終わるのが妥当なのでしょうね。
うわーん!!

そして週末の悲報。

レッドガーデン打ち切り決定☆?

世界水泳の影響で2話短縮での制作だとか。


もーシュラトといいガルキーバといい、ヒートガイといい、短縮or放送無しは勘弁してちょうだい!!

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罪の告白階段昇降室

■数日前。
それはコミケやシティの申し込みを終えた頃。

ふとデスクから顔を上げて思った。

「……アカラナータ?」

普段何を考えてるんだかは、ご先祖様にも見せられませんが
この時ばかりはアナライズミー。
もしかして不動明王様脳内降臨ですか?
しかしながら私はシュラト&ガイコンビとレイガが好きなんですけれども、
なんでお前やねん。

というわけで、えっさかほっさかサイト巡ってるんですけれども、流石に全国ネットだけあってまだまだファンがいらっしゃるんですね。
星矢・トルーパー・シュラトだと一番人気が微妙でしたが、深く作りこまれた世界設定は今でも大好きです。

ところが私の好きになる作品というものはヤシガニと縁が大変深いらしく、
ヤシガニ率が高いアニメが多いです。
うん、ヒートガイもだよ!!
10話はストーリーすらつかめなかったから、あれはヤシガニ以上だと思ってます!!
それはともかく、お陰さまで作画崩壊に異様に耐性が強いです。

シュラトに始まりテッカマンとかもそうですね。
シナリオさえしっかりしてれば脳内で保管します。
少々の作画のバラツキなんて無問題!!
クレアたんの団子鼻も脳内で綺麗な鼻筋に変換です。
脳内フィルタはラヴィアンローズ色だもんね!!

クレアたんの脳内妄想もこんな感じですが、
正直なぜにアカラナータ……。
多分自分が描くと銀魂の某とそっくりになると思います!!
とりあえず、ムックや設定資料集やカセットブックだのCDはほぼ全て所有しているので、DVDを買ってこようかと思う。
シュラトは定期的にフィーバーが来るのが、私としてはワケワカメなのですが、
そこはもうオン・シュラ・ソワカだと思うのですよ。
他に周期的に来るのがリュー・バスタ・ハンタ・イースだったりします。

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行きて愛せ

深夜アニメ「RED GARDEN」から色々。

私の誕生を主催した天子が言った。
喜びによって創られた小さな生き物よ
行きて愛せ、この地球上になに一つ助けるものがなくても

The Angel that presided o'er my birth
Said "Little creature, form'd of Joy & Mirth,
"Go love without the help of any Thing on Earth."


今期大ハマリ中の「RED GARDEN」のキーフレーズです。
元はウィリアム・ブレイクの言葉だそうで、キリスト教とかニューエイジ系はあまり興味ありませんが、
なにか心に響くものがあります。
そういうことばかりで物事はすまないのでしょうが、
創作に関してはこういう姿勢を忘れずにいられたらと、昔のことを思い出しました。
だからといって、やっぱり誰も何も無くともやれるほど強くもないので、
じたばたヤダヤダーダイクレー!!とすることもありますが、強く進んでいきたいです。

が、その進む方向がトコトンマイナーなのは何故なのか。
ブクマサイトさんで、どなたもレッドガーデン見てないようです。
ひ、ヒートに比べて大阪やAT-Xでも放送しているのに何故ッ!!?
ネットでの無料放送だってあったのに……!!
えぐえぐ……ヤダヤダー!!レッドガーデンは、赤字で経営大変になりそうなGONZOオリジナルアニメの最後の砦になるかもしれないですよ!!見てください!!
登場人物全員が憎めなくって、素敵なキャラクターが多いですよー。

そしてRED GARDENを語ってみる。

長いこと我慢してた「RED GARDEN」一気見。
残念ながら1/10 12:00で1~12話無料放送は終了ですが、
12月にお知らせしましたし、見始めたかたがいれば嬉しいです。
ミランカで1/19より一話ずつ毎日四回放送するみたいです。面倒ですが、見たいという方は是非。

今期何故か一押しです。
同名で外見が似たキャラがいるというだけで興味を持ち始めましたが、
これはクレアたんのお導きというものでしょう(待て)

ストーリーはネタバレにならない程度に。
舞台はN.Y.。マンハッタンにあるとある高校。
界隈で少女の殺人事件が多発しています。
そして、最初から主人公4人+1人が殺されてます。
まず、そこから始まります。
とにかく見ないと説明しにくいです。

 ですがパッと見、絵柄は最近の萌え系からはかけ離れていて、
とっつき難いかもしれません。
でも、そこが良いんですよ!!
萌え系が賑わうちょっと昔のアニメでもなかったような新しいタイプだと思います。
キャラデザインした方は藤淳さんというイラストレーターです。
しかもオジサン系は描けないので、そちらはローゼンお馴染みの石井さんが担当してたりします。
普段アニメに関わらない人がメインデザインというのが面白いですよね。
逆にいい感じを生み出しています。
 そして、N.Y.の高校生が主人公という事で、服がほぼ毎話、
あるいは話の途中でも、脇役でも衣装替えします。
考えてみれば着たきりスズメのダイスケやクレアのほうが変ですものね。
クレアたんも作中でいろいろお着替えすればよかったと思うよ。
チャイナなパジャマとか、普通のスーツとか、ぴちぴちTシャツとかね!!
個人的にはドロワーズが良かとです。ハァハァ。
 さて、話を戻して。

 他、作品がアニメとして新しい取り組みだなところとしては、
プレスコという先に声を撮る手法をとっています。
ごくごく普通の人間の心理や表情の描写を重視したアニメなので、
声にあわせて絵を作ったほうが、自然なアニメになるということなんだそうです。
実際、会話がとても自然に交わされているので、
こういう何気ない日常のやり取りが多いアニメなので、良い効果を生んでると思います。
 それとタイアップがアニメ業界以外と組んでいるところ。
残念ながら美容院販売のコラボシャンプーは岡山で売ってなくて無理でした。
H.I.S.と北米旅行!!とか旅行で赤庭に出演しよう!!とか、
アニメの新しい方向を探っている感じがします。

 一方で、絵は微妙なところはありますけど、
表情とか喜怒哀楽や不安とかを作中できちんと描けてると思います。
このアニメは、ホラー(?)という非現実的要素が入ったアニメではありますが、
登場するのはごくごく普通の人間です。
獣人が現れて、銃弾が無くなろうとも立ち向かおうとする
ダイちゃんみたいな人間がぽんぽん登場するわけでもなく、
現実逃避しちゃったり後ろ向きになっちゃったりわめいたり逃げたり、現実としてはあり得る展開です。
どちらかというとアニメよりは海外ミステリードラマのようなストーリー展開といったところでしょうか。
いきなり吹っ切れてたり、立ち直ったり、強くなったりしないのが、
最近のアニメにあまりないストーリーで、好きですv
 しかもダイナミックな展開ではないのに、じわじわ進んでいくうちに不思議と
感情移入できるようになっています。
最初はケイトもローズもレイチェルもルーラもエルヴェも
なんだこいつらは!!という感じでただの登場人物なんですが、
そのうちに個性がはっきりとわかってきますし、愛着というか愛情を感じてきてしまうというか。
元々、悪い人、というのが出てこず、捻じ曲がった人も出てこないので、
そういうのには期待できないかもしれないです。
ツンギレは……クレアが該当すると思いますが、よくあるツンギレじゃなくて、
現実的にありうるツンギレです。
まあ、良くも悪くもラテン系だよね、ってな。

で、一応OPEDについて触れてみます。

OPはフランスでオシャレな感じ。
影絵と花がくるくるまわっててウテナを思い出します。
これも人間関係が描かれてるし。
本編とは違って明るくオシャレな感じですが、N.Y.の女子高校生が主人公なら、
彼女たちに本来ありえた日常はこういう雰囲気なのかなと。

余談ですが、
 
 "脈が今は無くとも
 絶対 行きますとも"、という歌詞が
 脈(鼓動)が今は無くとも、(=今は死んでいる)
 絶対 生きますとも (=生き返れるかどうかはわからない)

ともとれてなぜかこのフレーズが好きです。
 

EDはアルジェントソーマや牙だのにある、本編とはかけ離れた雰囲気のEDです。
が、これがまた聞く度にはまってしまって、CD借りてしまいました。
学園祭ライブ?を楽しむキャラクターたちが生き生きしていて、
本編の重さを軽減&と対比させています。

萌えを求めない方、前衛的アニメが見たい方、人物描写重視な方、
オリジナルアニメが好きな方、逆にあまりアニメを見過ぎない方、
オサレアニメが好きな方にはオススメです。

逆に、萌えがないとダメな方、やおい分が無ければダメな方、
じれったい展開が嫌いな人、主人公はカッコよくないといけない方、
バッサリとダイナミックに進む展開が好きな人には全く向きません。

アニメ好きには見て欲しいアニメです。
萌えとか抜きに、今期一番の期待アニメ→ワクワクさせてくれるアニメです。
まさかここまで布教したいと思うようになるとは思わなんだ。
とはいえ、GONZOアニメなので最後まで油断しちゃならないので、DVDは見送り。
ディーオとルッチョラの悲劇を私は忘れてない……。



これもクレアたんのお導きです。
そして、浮気しない程度にハマってるのは
嫉妬深いダイちゃんの呪縛です。

ええ、きっと。
 

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2006年12月のオタク近況

12/12(火)
ディーグレイマン。原作序盤までしか読んでません。
アニメでロード・キャメロットちゃんがクレアたんみたく、半目で猫目で皮肉っぽくて、でも強くって可愛いなあと思ってたら、

……お嬢様でした。

いや、お嬢様でも問題ないけどさ!!
どうも最近クレアたんぽいキャラはことごとく女の子だなあと思う今日この頃です

12/15(金)
どうも「少女革命ウテナ」のDVDボックス化?作業が始まっている様子。
幾原監督のブログから情報を入手しました。
リマスターして販売するようですので、画質がいいということかな?
ウテナといえば、独特の絵柄過ぎて放送前に視聴するのをやめた人も多数いたのではないかと思いますが、最初から最後まで独自の世界と観念を貫ききっているアニメですので、セカイ系と言われるアニメがお好きな方は(ノエイン、エスカ、ラーゼフォンとか)是非とも見て欲しい作品です。
風と木の歌のジルベールとか好きな人にもおすすめ。女性版風と木の~みたいな気もします。

まあ、セカイ系といっても、社会心理とかジェンダーフリーとかそっちの方が強いです。ちなみに劇場版は同性愛っぽいです。
何かを変えたいとかそういう人にはOKだと思いますが、私はここにいるの!!と位置を決めちゃってる人には向きません。
ただ描かれた内容を追うのでは、作品を理解するのが難しいので、心の感じるままに、フォースで感じ取ってください。
そして、人によって捉え方が違うので、内容を反芻しつつ、他の人の考えも見てみると非常に面白いです。
膨らみがあるというか、解釈は1つではないのが正しい答え、というアニメです。
というかまあ、これは現実をある程度反映した表象世界の出来事と考えると楽です。劇場版はそれで見るとわかりやすいです。

とかく刺激の強いアニメですので、視聴の際はお気をつけ下さい。
内容は実に心理的にエグいです。血が流れないのに残酷。

最近はアニメの内容に厳しいですし、それ以上にこれだけのオリジナルアニメをつくる体力というか根性が日本にあるのか不安……
いつか、きっとこれを越えるくらいの作品が製作されると良いです。

そのときはもちろん岡山で放送してください。

あ、あと冬コミパンフが結城氏らしいですね。
ヒートガイジェイだったら個人的に、よっしゃぁぁぁー!!!でしたが、そういうわけにはいきませんよね、がっくり。
ヒートジャンル内外、色んなところで今回の絵は結城さんだから買うvという人が多くて、なんだか嬉しいです。

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2006年11月のオタク近況

11/5(日)
009-1を今更ながら3話より視聴。見て置けばよかった~。
なんですかこのミレーヌの乳尻太ももは!!実にけしからん!!
と、釈由美子が声優なのがびっくりでした。うーん、淡々とはしているけど……

11/22(水)

ローゼンメイデンオーベルデュールの放送日来ましたね。
12/22と12/23と、イースOの発売日の翌日ですが、残念ながらBS-iの放送日は未定だそうで。
でも、見れるだけ嬉しいです。
水銀燈がTOP絵なだけに、主役なんでしょうか。年末が楽しみ~w

11/23(木)
GONZO、売上不振だからオリジナルアニメを来年から1年1本にするそうです。
それじゃ少ないじゃん!オリジナルアニメもっと見たいよ!
今放送中のRED GARDENも面白いです。
どうみても萌えアニメじゃない女の子ばかりのアニメって、受けないかもしれないけど、長い目で見たら、きっといい作品になると思います。
タイアップ大作戦とかアイキャッチ毎回変えてみようとか、キャラの服装毎話なるべく変えてみようとか、イカしたEDとか!!
ただ、やっぱりDVDボックスのお値段は高いと思います……6話で\18000円は……。がっくり。




11/30(木)
瑞乃はるひ的に今期一押しの「RED GARDEN」がGYAO無料放送されるようです。
12/6(水)~12/27(水) 1話~6話
12/27(水)~1/10(水) 1話~13話
みたいです。
こ、コミケが終わったら一気に見てみたい……!!

と、アイキャッチは毎回変わるのかなあと思ってたらそうでもないらしいです。
こっちのクレアたんも過激に感情的で素敵……ハァハァ。



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