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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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地球へ……

ちょっと原作からの改変もありましたが、一話見ました。




が、


……OPに竹田氏の名前があるので、また何かやらかされるのではないかと不安です。
(竹田氏は種、種デス、BLOOD+、鋼、ギアス、エウレカ、妖にプロデューサーなどで関わってきた)
賛否両論あるとは思いますが、この人が関わると、アニメが思想アニメになるので、できればアニメそのものに関わって欲しくない方です。
中道ならまだ良いのですが、かなり偏ってるので、それもどうよと。
右か左、どっち寄り?って言われると、アレなんですが。

北寄り……。

それはともかく、ソルジャーブルーとジョミーと、あのキューピーたらこ戦はなんなんだ!!

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2007年春のアニメ談義

グレンラガン>お前だけしか見られないんだ!!明日は一応デジタルビデオで録画してみるよ!!

地球へ……>見られなーい!!……でも、最近のTBSは種&種デス&ヒート&コードギアス&BLOODといい、ちょっと思想的にも言動的にもアレな作品が多いので、期待して見るとマズイかもと、懸念を抱いています。コードギアスはちょっと露骨ですしね。じゃあ、ヒートはというと
ジュドというのは、ほぼ2002年当時の日本(東京)をトレースしていると思いますが、そういう国家においてやっぱり武器の所持を禁止している国家に潜伏する不法移民で構成された地下組織(というか平たく言うとテロリストとかゲリラやんコレ)が正義の味方になってたり、彼らが不法に住むのも正当化されてたり、DVDのリーフレットでは市民権を与える動きがどーたらとか。うん、現実の日本だと彼らは誰でしょうね?
なんにしろ、ヒートも暗に結構入ってますし、TBSアニメは思想が偏っている場合がやや多いので注意が必要という事をギアスで感じました。

そういや、明日のグレンラガンにヴィラルという獣人さんが出るのですが、コスチュームがなんとなくディランドゥ……。
キャラクター的にもディラ系のキレ系&凋落キャラらしいので、やっぱ似てるよな~と思いつつ視聴したいと思います。

追記:バンダイチャンネルで「地球へ……」は全国配信のようですね。一応これで全国配信となるのかな?でも、ノエインのときに見てましたが画質がすこぶる悪いからあんま嬉しくないなあ……録画できないから撮り溜めできないし。
……って放送局3つも増えてるじゃん!!なんでやんないの高松・岡山ー!!昔から深夜アニメは放送しないけどさ!!

追記2:グレンラガン面白かったです。かなり動きを意識した作りになってました。制作のことについては良くわかりませんが、もう最終話のシナリオは出来ているそうで、どんなものになるんでしょう。サテライトもEDテロップに名前を見ることが出来ましたが、某キスダムはどんな出来になっていることやら。

追記3:レッドガーデンの後期EDの「OH! MY JULIET」をとうとう買ってしまったアルよ。LM.C結構いいです!!

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「牙(2006)」全51話

アニプックスなので、年間を通じて作画崩壊もなく、画質は安定していました。
キャラクターも老若男女大勢いましたし、色んなキャラがいました。
ストーリーの展開も速く、1クール目では、ジーモット編、タスク編、ネオトピア編、タスカー編とそれぞれで起承転結ありました。(ビデオでは3章構成らしいですが)
これだけなら評価は高いのですが、如何せんシナリオ面に問題がありすぎます。てんこもり。

【その1】

一般市民のみならず
とにかくキャラクターを無駄に殺しすぎ!!
序盤からキース、ゲイル、アイシャ、カーターデュマス、バッカム、アイロニー、アバール、コルヴォ、ジュレ、フィリップ、エルダ、グスマの兄、レベッカ、デスパラ、モロッコ、ノーマン、ヘリック、ハイラム、ヒュー、ヴェンダー博士、ジーム、デュケム、サラ、モーリマ、ジーコなどなど。
一般市民としては虜囚となったカルブ・フーの人たち、村の人たち、ネオトピアの一般市民、タスクの獣人、サギリと共にいたガルバたちシーカーズの一行、カルブ.フーの人たち&卵の子供たち。
とにかく、そこそこ強いキャラでもさっさと殺し、次のキャラをポンスカ出すものだから、話の厚みがありません。
後期OPだけ見たら、誰もがヒューをラスボスだと思うでしょう。
でも途中であっさり倒されるんですよね……。
デュケムも武人に見えてそうでもなかったし。
逆に、死んだと思っていたら生きていたギンガもいましたが、彼は寧ろ死なせたままにしておいたほうが良かった……。
坂口ボイスは聞けて嬉しいですが、何故に?!!とびっくりしましたよ。
なぜか最終回で唐突に登場し、未完成だったエクス・マキーナを完成させてタスカーにけしかけるも、あっさり破壊されちゃってますし。
しかも、恋人の死が自分のせいだったこと、デュケムへの復讐が無意味であることとに打ち震えながらウルバークスの爆発に巻き込まれていったギンガの姿からは、タスカーに戦いを挑む&エクス・マキーナ完成という流れに結びつきにくいのですが。
せめて、恋人そっくりなロイアを助けに来たとかならまだわかるんですが、エクスマキーナに対して否定的だったギンガが何故完成させるのかが理解できません。
ご都合主義的に人が死なないアニメとかは好きなほうじゃないけれども、人が死にすぎるアニメもダメだと思います。
子供の教育によくありません!!

【その2】

世界説明がほとんどない。
そもそもシャードとは何か、スピリットとはなにか、キースピリットとはなにか、説明が全くされていません。
ポケモンみたいにそこらをスピリットがうろついているわけでもないみたいですし、それならばスピリットってどうやって手に入れるもんなんでしょう。
シャードって玉はどうやって生成するのかとか、シャードが使えない人間でも変な文様はあるし。
そして、スピリットなどはゼッドらのいたカームにはないようですし、行き来はできるけどカームだけ違う世界のようですし、どうなってるのやらさっぱりです。
そういう基礎的な世界説明を抜き取ったお子様向けアニメとはいかがなものか。

【その3】

1話1話では盛り上げるも、全体を通すとめちゃくちゃな展開だし、伏線が薄い!!
伏線が本当に生きていなくて、断線あるいは突発的です。
ゼッドはお母さんっ子ということですが、前半では全く思い出しもせず、ノアのことも思い出してもいませんでした。
異世界に来たのに、それもどうなんだろう……。
中盤~終盤にノアと再会してからはノアノア、お母さんと再会してからはおふくろおふくろ!!と連呼していましたが、ちょっと取ってつけた感があります。
ついで、生きていたとしても序盤に活躍していたミッキー、ロベス、ロイア(ヒロインだよ!!)、エルメイダ、キーラ、サギリなどは後半~4クールには空気あるいは背景化してました。
こやつらはもっと活躍させるべきだったと思います。特にエルメイダ姉さん!!
このようなキャラの扱いでは、当然人気が出るキャラもいるはずもなく、どのキャラもいまいちパッとしてませんでした。
悪女エルメイダと薄幸のヒロインレベッカ、健康的ヒロインロイアを三本柱にすえて、幼女ヒロインサギリ、眼鏡っ娘ヒロインキーラ、くらいで落ち着けて置けばよかったのに。大人の女ダイアナと人妻ルシアもいるっちゃいますしね。
それと、レベッカが死んだ後にロイアは実はタスクの貴族の娘で父に殺されかけて~というのも、レベッカとダブります。
ロイアの位置づけに迷ったのかもしれませんが、別路線にしておいたほうが良かったと思います。
加えてロイアの薄幸設定は生かされていませんでしたし、ヒーリング能力を生かそうという前フリやその後の活躍もほとんどありませんでした。

【その4】

幸せって何だっけ、というエンディング。

ゼッド→親友に実は憎んでもいたと告白され、母親には本気で殺されかける。後に母死亡。最終回後はアミル・ガウルと同化して、カームへ。(というよりは世界を彷徨っている?)
ノア→シャードの力により、やや健康体になるも、最終回では車椅子&話せないほど衰弱。(スピリットやシャードの力が世界から消えたのか、ただノアの体が悪くなったのか不明)親友のゼッドとは離れ離れ。

ロイア→シャードキャスターよりも、ヒーリングシャードを使った医療系の仕事をしていくことにする。タスク人なので、肩に角が生えたはず……。(この設定は1回出てきただけで忘れられている)。ちょっと惹かれてたゼッドとは離れ離れ。

ロベス→ライバルのデュマス、ゼッドも失い、貴族だけど家計は火の車のまま。道楽っぷりも変わりません。

ミッキー→彼女もでき、シャードキャスターの道よりもパン屋として生計を立てていくことにする。(スクライドの橘あすか的キャラクターですが、彼女が微妙……)
グスマ→カルブ・フー嬰児大虐殺を生き残った、実子レベッカと奥さんのルシアと共に、流浪の生活。レベッカは無事にすくすくと成長中。

ギンガ→恋人の敵と思っていた上司デュケムは勘違いであり、そう思ってたらデュケムはゼッドに倒され、ヴェンダー博士は裏切るわ、ウルバークスも爆発するわ、エクスマキーナはタスカーにあっさり倒されるわ、どうなるかと思ってたら、ウルバークスの復興に立ち会っていました。

ヒュー→ラスボスだと思ってたら、タスク国に従っているだけで、3クール終わりで倒される。OPは相変わらずどうみてもヒューがラスボスです。口のマスクと眼鏡をとらずにいてほしかった。

エルメイダ→2クール目までは活躍、3クール目はちょこちょこと出ていたものの、ヒューが退場と同時に、ほぼ退場。最終回後は新しいトップをジーモットに立てて、その下で動いている模様。両目の眼帯は外さないほうが良かった……。「決まってるじゃない、戦争よ」と余裕のある大人の悪女っぷりが素敵でした。

サギリ→流浪の民の少女かと思いきや、いきなり王女。そしてキースピリットの所持者に。家族が出てこないのでいまいちピンと来ませんでした。最後のあたりはいるだけのキャラになっちゃってました。

キーラ→生き別れの兄がいることは知っていても、既に出会い、そして(間接的とはいえ)キーラを助けようとして亡くなってることも知らない彼女。ちょっと気になっていたノアとも離れ離れ。
ヘリック→キーラに同じく。あっさり死んでしまった……

あとは描いてほしかった部分。

・アミル・ガウルとはなんなのか。(どうみてもキースピリット中最強。ほぼ負けナシ)
・アミル.ガウルらタスカーがゼッドを選んだ理由。
・ネオトピアとウルバークスの和解。(ウルバークスはネオトピアの罪人が集まってできた都市)
・カームの位置づけ
・スパイでタスクに潜りこんでいたクラウドの行方
・ヘリックとキーラの兄妹再会。
それと、こうだったらというのは、
・ノア編序盤のキース&ゲイル関連の話。もっと引き込ませるようなストーリーにはできたはず。
・ボスキャラとしてキャラが立っていたヒューをラスボスにした方が良かった。4クール目は小物ばかりでアレコレやってる感じ。
・上記の流れで、レベッカを殺すなら第3クール終了前後で殺したほうが良かった。
・彩りとしてミッキーとロベスをもっと活躍させる。あと、デュマスも生かして活躍させたほうが良かった。
・序盤からちょこちょことノアとママを思うゼッドのシーンを入れる。
・ジーコの反省はもっと早めにする。(思うにこやつが一番の善意の悪人)
・キースピリットを持って生まれてきたミレッドは、パッと見ゼッドとカラーリングが似ているので、双子の兄弟でも良かった。(彼女は元々タスク人ではなく、どこからかさらってきた子供)
・お母さんが黒すぎる。(あれではゼッドが慕うのに感情移入しにくい。ゼッドもいい加減ママンを嫌いになりそうなほど、ゼッドよりアミル.ガウル一筋でトチ狂ってます)

【総合】

かなり評点低いです。
もちっとストーリー展開さえ王道を行っていれば、十分に売れたと思うので、残念極まりない作品です。
ビジュアル面での「シャード」と「スピリット」はよいのですが、如何せんアメリカから企画が来て、売れそうな土台は作ったけど、シナリオはなんとかパパッと作ってみましたという印象がぬぐえません。
どういう事情があったかはわかりませんが、CMの4作目はとうとう声優ナシです。
やっぱり、アニメは絵が大事なのではなくストーリーとキャラ立てが大事だと痛感しました。
後番組ののグレンラガンは面白いといいな~。

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「コードギアス 反逆のルルーシュ(2006)」全25話

・24.25話を夏に放送予定&第2期製作らしいですが、ひとまず23話で区切りということで一応感想を。

・第1話からなんですが、妙に「日本人」を強調しています。他の国はブリタニアはじめ、中華連邦、EUなどなど、現在存在する具体的な国の名前は出てきていないのに、日本だけ連呼。イレブンと日本人というのが非常に不自然な設定に感じられて、しっくりこないのですよね。日本だけど日本じゃない名前にしておけば(ヤマトとかサンライズvとか)、この違和感は解消できたとは思いますが、どうしても「日本」にしたかったような雰囲気を感じます。万景峰号に喜んで何度も乗りに行く某プロデューサーが関わってるのもありますが、製作スタッフは抑圧されたり虐殺される「日本人」を描きたいだけちゃうんかというツッコミが入っても仕方がないのでは。放送局の影響もあると思いますが、とっても思想が偏っています。

・イレブンとブリタニア人の区別が付きにくい。差別があるのかないのかわかりにくい。
ヴィレッタが窓から覗いていただけで、ブリタニア人と知られてしまったように、明らかな外見的区別があるはずなのに、スザクは緑の目だったり明るい茶髪だし、明らかな差異が見受けられにくい。普通に日本人はイエロー系の肌と黒~茶色の髪、ブリタニア人はアニメカラーの髪と目、としておけばアーヴのようにはっきりしていてわかりやすかったと思います。ルルはもちろん黒髪に染めてコンタクト、ということにしておけばOK。
あと、アッシュフォード学園はスザクが入ってきたとき、名誉ブリタニア人の彼も非ブリタニア人としてイジメがあったりしたのに、後半の学園祭では「オープンな学園ですから」と学園内にイレブンがたくさん来ているのもなんだか違和感。ど、どっちなんだー?!!

・そもそもルルーシュとナナリーの生活に困った点が見受けられない。落ちぶれたとはいえアッシュフォード家に匿われて生活していて、秘密もバレてません。ルルーシュという名前及び外見を変えなくても普通に生活できているんだから、ナナリーを一生面倒見てくれる男を見つけるor自分が世話をすることでハッピーエンドのような気がします。そもそも復讐のスケール大きいのに、同時に妹も守るというのは難しいと思います。それこそベルセルクのガッツみたく、途中から復讐→キャスカを守る旅になったようにどっちかを捨てざるを得ないのではないかと。うーんうーん。

・種に似すぎ。特に、1話(種第1話のキラアス邂逅シーンに)・19(種&種デスの島編に似ている。カップリング入れ替えとか)・20話(全体的に種)はデジャヴのように激しく似ています。

・戦術が最初のチェス戦を模したようなものから、大雑把かつ大味で、メインキャラ搭乗機のパワーインフレが起こっている。なので戦闘シーンがみていて面白いとは言えなくなっています。特に物語が進むにつれて撃破シーンばかりだし。20話はちょっとありえないほどランスロットとか強いし、空中戦艦はやりすぎだと思いましたし。もう一回チェス戦を仕掛けるような戦いが見てみたいです。

・シャーリーのルル記憶喪失。14話はけっこうよい話だったと思うのですが、ルルが断腸の思いでシャーリーの記憶を消したのに、あっさりと「喧嘩して無視ごっこ」となったのは残念です。

・ルルの初恋はユフィ。兄妹じゃん……しかもその話は唐突だったので、え?と思いました。

・ニーナの(以下省略。露骨な百合薔薇キャラは元々好きではありませんが、更に拍車がかかりました。そんなもん放送するなー!!

・スザクの身体能力の高さ。あれに驚かないとなると、この世界の平均?だとすると、ルルはどのくらい運痴なんでしょう。

・23話でイレブン武装蜂起、あっさり負けていくブリタニア軍。それまでの虐げられっぷりからすると、そこまでやれるかなという感じです。

・シーンごとは良いものの、繋げて全体を見ると???という感じが全編を通して感じる。

・スザクの言ってることがよくわからない。これはもうコメント不能で。

あとは、藤堂の小物っぷりや、C.C.がナイトメアを操縦できる不思議(ルルは、毎年ガニメデを操縦していたと後半で話していたので理解は出来ます)、コーネリアの影が薄くなったり、マオの無駄死にとかもあります。
ユフィに関して個人的には、頭がよく堂々として現実的?なルルと対比させて、頭の回転は速くないし、おっとりして非現実的な理想派だけれど、着実に夢を実現させていく皇女としててもよかったかな~と。なんかもう皇位継承権争いには参加してもしなくても同じ、というくらいの立場で。ルルが策を練れば練るほど、ドン詰まりになるのに対して、ほわほわっとやっちゃう姫様のイメージが勝手ながらありましたv。
学校行ってね……はえがった……。

うーん、学生生活・テロリスト・復讐・萌え・戦闘、とにかく要素詰め込みすぎ、キャラ多すぎ、狙いすぎという感じです。
絵は近年まれなほど非常に綺麗に仕上げているとは思いますが、如何せんストーリーがワケワカメ。また、製作側の頭の中で考えたストーリーがごっちゃになって出来たものではなく、やりたいことがあって、その後付にストーリーが付随している感じがします。
キャラは色々なタイプのを配置しているのだから、もっとなんとかなったんじゃないかと思うと、残念極まりないです。
種はあーなったらこーなったらというのがあったんですが、ギアスはどこからシナリオを直せばよいのかというくらい迷走している気がします。
なので、最後のルルとスザクの決裂もあまりガーン!!と衝撃が走りませんでした。
ガングレのブランドンとハリーくらいの友情そして決裂が見られなかったのが残念。

総評としては売れてるし人気も視聴率も出ているようだけど、「作品」としてはどうなんだろうという感じです。

これだけ書いていますがギアスのジンOPとアリプロEDが好きです。ミレイ、下僕のようなカレン、ロイド、セシルが好きです。特にミレイ&ロイドが結構vv(2期でろくなことが起こりそうなのが怖い……!!)

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「ローゼンメイデンオーベルテューレ(2006)」全2話

BSデジタルにて視聴。
水銀燈が悲劇の病弱少女で驚きました。
そして、真紅と一緒にお茶を飲んだり、歩行練習を手伝ったり、
昔はやっぱり仲が良かったんだ~と微笑ましかったです。
ですが昔の真紅は表面上は良いけれども、高飛車で高慢、
まさに水銀燈の言うとおり、「嫌な女」でした。
仲良しに見えて相手を見下す関係って女性ではよくありますね。
一緒にいるあなたは私の引き立て役なの、という見せかけの友情が存在しますし。
故意ではないから真紅はそのことを否定するけれども、
実際は水銀燈の言うとおりだったので、数百年後は反省したんだろうな~。
なので、ローゼン無印からトロイメントの間の矛盾に感じてた部分が
解消されるような作品だったと思います。

ちょっと作画がイマイチなのと、
水銀灯の真紅への感情が愛情から憎しみに変わる場面が、
唐突に感じられるのが残念なところです。

水銀燈と真紅にはたっぷり萌えましたv



と、ここまで書いて思ったんですが、ウテナにしろレドガにしろ、マクロス7にしろ、満月にしろ、スクライドにしろ、挿入歌が良いアニメにはハマリやすい気がします。

そういやサテライト新作キスダムはどうなんだろ。
あまり食指をそそられないので、見ないつもりです。

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