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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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2006年12月のオタク近況

12/12(火)
ディーグレイマン。原作序盤までしか読んでません。
アニメでロード・キャメロットちゃんがクレアたんみたく、半目で猫目で皮肉っぽくて、でも強くって可愛いなあと思ってたら、

……お嬢様でした。

いや、お嬢様でも問題ないけどさ!!
どうも最近クレアたんぽいキャラはことごとく女の子だなあと思う今日この頃です

12/15(金)
どうも「少女革命ウテナ」のDVDボックス化?作業が始まっている様子。
幾原監督のブログから情報を入手しました。
リマスターして販売するようですので、画質がいいということかな?
ウテナといえば、独特の絵柄過ぎて放送前に視聴するのをやめた人も多数いたのではないかと思いますが、最初から最後まで独自の世界と観念を貫ききっているアニメですので、セカイ系と言われるアニメがお好きな方は(ノエイン、エスカ、ラーゼフォンとか)是非とも見て欲しい作品です。
風と木の歌のジルベールとか好きな人にもおすすめ。女性版風と木の~みたいな気もします。

まあ、セカイ系といっても、社会心理とかジェンダーフリーとかそっちの方が強いです。ちなみに劇場版は同性愛っぽいです。
何かを変えたいとかそういう人にはOKだと思いますが、私はここにいるの!!と位置を決めちゃってる人には向きません。
ただ描かれた内容を追うのでは、作品を理解するのが難しいので、心の感じるままに、フォースで感じ取ってください。
そして、人によって捉え方が違うので、内容を反芻しつつ、他の人の考えも見てみると非常に面白いです。
膨らみがあるというか、解釈は1つではないのが正しい答え、というアニメです。
というかまあ、これは現実をある程度反映した表象世界の出来事と考えると楽です。劇場版はそれで見るとわかりやすいです。

とかく刺激の強いアニメですので、視聴の際はお気をつけ下さい。
内容は実に心理的にエグいです。血が流れないのに残酷。

最近はアニメの内容に厳しいですし、それ以上にこれだけのオリジナルアニメをつくる体力というか根性が日本にあるのか不安……
いつか、きっとこれを越えるくらいの作品が製作されると良いです。

そのときはもちろん岡山で放送してください。

あ、あと冬コミパンフが結城氏らしいですね。
ヒートガイジェイだったら個人的に、よっしゃぁぁぁー!!!でしたが、そういうわけにはいきませんよね、がっくり。
ヒートジャンル内外、色んなところで今回の絵は結城さんだから買うvという人が多くて、なんだか嬉しいです。

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