忍者ブログ

ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

「ローゼンメイデンオーベルテューレ(2006)」全2話

BSデジタルにて視聴。
水銀燈が悲劇の病弱少女で驚きました。
そして、真紅と一緒にお茶を飲んだり、歩行練習を手伝ったり、
昔はやっぱり仲が良かったんだ~と微笑ましかったです。
ですが昔の真紅は表面上は良いけれども、高飛車で高慢、
まさに水銀燈の言うとおり、「嫌な女」でした。
仲良しに見えて相手を見下す関係って女性ではよくありますね。
一緒にいるあなたは私の引き立て役なの、という見せかけの友情が存在しますし。
故意ではないから真紅はそのことを否定するけれども、
実際は水銀燈の言うとおりだったので、数百年後は反省したんだろうな~。
なので、ローゼン無印からトロイメントの間の矛盾に感じてた部分が
解消されるような作品だったと思います。

ちょっと作画がイマイチなのと、
水銀灯の真紅への感情が愛情から憎しみに変わる場面が、
唐突に感じられるのが残念なところです。

水銀燈と真紅にはたっぷり萌えましたv



と、ここまで書いて思ったんですが、ウテナにしろレドガにしろ、マクロス7にしろ、満月にしろ、スクライドにしろ、挿入歌が良いアニメにはハマリやすい気がします。

そういやサテライト新作キスダムはどうなんだろ。
あまり食指をそそられないので、見ないつもりです。

拍手[0回]

PR
 

× CLOSE

カウンター

ブログ内検索

アーカイブ

× CLOSE

Copyright © ディアリオ・オラトリオ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

h5 {font-size:large; background: linear-gradient(transparent 40%, #CCFF33 40%); }