BSデジタルにて視聴。
水銀燈が悲劇の病弱少女で驚きました。
そして、真紅と一緒にお茶を飲んだり、歩行練習を手伝ったり、
昔はやっぱり仲が良かったんだ~と微笑ましかったです。
ですが昔の真紅は表面上は良いけれども、高飛車で高慢、
まさに水銀燈の言うとおり、「嫌な女」でした。
仲良しに見えて相手を見下す関係って女性ではよくありますね。
一緒にいるあなたは私の引き立て役なの、という見せかけの友情が存在しますし。
故意ではないから真紅はそのことを否定するけれども、
実際は水銀燈の言うとおりだったので、数百年後は反省したんだろうな~。
なので、ローゼン無印からトロイメントの間の矛盾に感じてた部分が
解消されるような作品だったと思います。
ちょっと作画がイマイチなのと、
水銀灯の真紅への感情が愛情から憎しみに変わる場面が、
唐突に感じられるのが残念なところです。
水銀燈と真紅にはたっぷり萌えましたv
と、ここまで書いて思ったんですが、ウテナにしろレドガにしろ、マクロス7にしろ、満月にしろ、スクライドにしろ、挿入歌が良いアニメにはハマリやすい気がします。
そういやサテライト新作キスダムはどうなんだろ。
あまり食指をそそられないので、見ないつもりです。
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