シグムント流って、アルバート流から分かれて、ガルディオス家とそれに連なる者が使用できる(ファミ通版攻略本より)ということです。
ペールの記述を見ると「代々ガルディオス伯爵家に仕える騎士の家」だそうです。
だけれども、騎士と伯爵家って身分的にも大きな隔たりがあります。
公→侯→伯→(ここから下級貴族)→子→男→(ここから準貴族)→准男→勲功爵 勲爵士 騎士...シグムント流を使える者が、ガルディオス家に連なる者、であるなら伯爵家の傍系とか分家とかじゃないとおかしいです。
なのでペールはガルディオス家の遠縁で、爵位相続できる長男以外だったために、騎士のナイマッハ家に行ったのかな…と。
ND1942年生まれなので、物語開始当初は76歳という老齢。なのに14年もファブレ家で暮らして、自分たちがホド人と正体が判明しても仕事の引き継ぎために数ヶ月残ってたりと、会いたい家族は居なさそう……。
ファミ通攻略本では、復讐のためというより、ガイの保護者としてファブレ家についていったそうですし、主君を殺めた公爵一家や白光騎士団を前にしても、動じることのないあたりがペールって謎すぎると思うばかりです。
あくまで想像の範囲を超えないですが、
ホド諸島は交易の拠点だし、おそらく昔から戦争に巻き込まれやすかった土地で、
妻や子はいたけどホド戦争開始時点で既にいない。
そして、妻や子は実はキムラスカ人だったがゆえに、憎み合ってもどうしようもない、失われた者たちは帰ってこない、と知ってたのかもな…と思ったり。
ガイもメイドにちやほやされて人気があったっぽいけど、
その後もファブレ家と交流がありそうなのはペールだな、と思いました。
WEB拍手連日たくさんありがとうございました!!!!嬉しい!
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