忍者ブログ

ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

病んでるアッシュもまた美味しい

ベルケンドで超振動の人体実験が始まったのはファミ通の「緋色の旋律 上」だと、まもなく8歳になる頃だそうですけど、毎月2度ベルケンドに移動してたりベルケンドから研究員が来てたりとかなんとか。
とはいえ、個人的に矢島さら先生は設定と大幅に違った記述をしてたりと、独自の小説を書かれる方なので話半分に思っています。

ガイアシュ的目線が大きく付与してるといえど、アッシュがガイを普通の従者やそれ以上に、一方的な片想いだとしても、大切に思ってたのは明白ですしね!!!
いやほんと、潔癖症でナタリアの理想を支える強いアッシュなら、裏切り者のガイを生かしておく理由は本当にありません。黙って見逃す上に、ルークに再会するヒントまで与えちゃうのがアッシュらしい。そこが萌えるハァハァ。

っと、さておいて、本編のバチカル城の牢屋でヴァンがルークに語った内容はたぶん本当なんだと思います。嘘は真実を織り交ぜることによって、本物っぽくなりますし。

で、幼い頃から約2年間、毎月2回も失神するほどの過酷な実験を受けていたら、トラウマ級で医者嫌いになりそうだなと…。

加えて、アッシュは父親を慕っていますが、この実験にGOサインを出したのは父親のクリムゾン&伯父のインゴベルト6世です。無力な子どもの時に、自分を守ってくれない親ってのは本人が意識しなくてもそれは事実上の虐待であり、後でじわじわと精神を蝕んでいくものです。自分は愛されてなかったんだ、って知るのはとても辛い…。
だからアッシュが屋敷に帰れば自分は助かる!と思えずに、レプリカが家族に受け入れられてる光景を見て諦めてしまったのも、元々親子関係がきちんと築けてないからだと思います。それはヴァン師匠が仕組んだものでもなく、最初からファブレ家の形がそうだった、わけなんですけれども…。
貴族の当主に愛人がいるのは当たり前だったとしても、息子との約束は守ったことがないわ、実験に差し出すわ、と母親としても止めてあげて…っていうか、この夫婦は夫婦としての会話がなさそうですね。一緒に屋敷内で暮らしているだけというか…。前の考察でも語ったとおり、恋愛結婚じゃなくて政略結婚の予感。

ってさておいて、ED後に家に帰ろうとしたけど両親からの愛を信じられなくて、逃げ出してガイのおうちに転がり込んで、曖昧な関係を肉体的に結んで、こう、決断をお互いに先延ばしにして目を背けて、今だけを味わうようなガイアシュも見てみたいです。
アッシュは毎日部屋の中でごろごろ。夜に屋敷に戻ってきたガイとご飯食べて、お互いに自由時間過ごして、気が向いたらセックスして、ヤり終えたらガイはさっさと部屋に戻る、みたいな。

ED後でフッと緊張感が途切れて気の緩んだアッシュが自分の人生を振り返って、糸の切れた凧のようにフラフラとする…ような話妄想

いやー……本当に、アッシュの状況下でよく病まずにバランス保って最後まで走りきったよなって思います。レプリカ編だとずっとギンジも一緒だったし、漆黒の翼も面倒を見てくれてたみたいなので、そこが救いでしょうか…。

拍手[0回]

PR
 

× CLOSE

カウンター

ブログ内検索

アーカイブ

× CLOSE

Copyright © ディアリオ・オラトリオ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

h5 {font-size:large; background: linear-gradient(transparent 40%, #CCFF33 40%); }