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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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考察というか萌えメモというか:ガイがレプリカ入替に気付いた時期

TOA3週目、300時間プレイの果てに、大変に勘違いをしていたことに気付きました。

ガイが「ルークはレプリカ」だと気付いた時期って、
アクゼリュス崩落後にアッシュから聞かされて、じゃなくて、

カイツールの検問所で、なんですね。

コーラル城に自発的に行きたがったり、
記憶を思い出さないかと積極的にルークに尋ねたり、
レプリカ生成装置の前でうろたえるジェイドに、詳細を突っ込んで尋ねてみたり、
カイツール港で今のルークと昔のルークは別、って言ってるんだからそりゃそうですよね。
自分の読解力の無さに涙が出るわめ…

正々堂々と言い訳すると、TOA1週目クリアの後はすぐ1冊目の原稿で、それから小説や漫画・アニメを見たり読んだり、TOA2週目はスキップ気味でプレイして、ガイアシュにはまってTOA3週目!だったので今さら…なんですけれども、再プレイって色々見えてきますね…(遠い目

しかしながら萌えますな!
だって考えてみてくださいよ!!
カイツール襲撃時はヴァン師匠にしかアッシュの顔は見えてなかったのですが、それでも、視界に飛び込んできた赤が、自分がずっと執着して追い求めていたルークだとガイは一瞬にして理解したってことですよ!運命ですよやっぱり!!
そして音機関マニアの知識として記憶していたレプリカ技術と今までの出来事が結びついて、俺が一緒にいる今のルークはレプリカなんじゃないか、って結論に至ったんですね。
だから、コーラル城で「何か思い出さないか?」は「何も思い出せないだろ?」ってことを確認したかったんだな…と。

アッシュとしてはユリアシティで再会して、元ルークだとガイに認識されたと思ってたんだろうけど、ずーーーーーっと前の数ヶ月前から気付いてくれていたよ!
やったねアッシュ! ガイは覚えていてくれたよ!!



ここからはルーク視点も交えた「おいおいガイさんよ…そりゃないぜ…」という私見なのでご容赦を。

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で、ここまでだと萌えネタに変換もできるんですが、逆にルークにしてみればひどい話になるなと思います。
アクゼリュスでガイは「ルークはレプリカ」だってことに気付いてて、
ヴァンが甘い言葉で信頼を得るようにしてルークを騙してるのも知ってて、
「幻滅させないでくれ」ってルークを突き放してるわけですから。

で、「幻滅させないでくれ」の意味ってなんなのか、というとおそらくルークとの賭けのことです。
つまり、コーラル城でルークが2人いることに気付いたガイは、台詞や態度から察するにこう考えたんじゃないかと。
 
 被験者ルーク:本物のルークはこちらだから、憎めばいい。復讐続行。
 複製ルーク :レプリカだから復讐せず、絆されている自分は許される。でも賭け続行。

毒親の、可愛がる子供と搾取する子供を選んだのと同じように、2人のルークを振り分けた感じ。
そして親善大使以降のガイは基本的にルークを見守るだけになってます。PSP「ツインブレイブ」の実弥島氏の小説でも、このときのガイが強く賭けを意識しているのと、賭けの対象から外れたらレプリカルークでも……という思惑が読み取れます。
なぜ手助けしないのか不思議なんですけれども、製作側が意図せずこうなってる可能性もありますけれども、賭けをしてるんだから胴元の自分が手を出したら賭けにならない、と静観を決め込むことにしちゃったんでしょうね。どうみてもルークの状態は浮ついてておかしかったんですが、ルークの異変より、自分の復讐を取っちゃった感が…。

なので、「幻滅させないでくれ」は、
賭けの対象として「幻滅させないでくれ」であって、
ルークの姿を見て、ではないんじゃないかな、と思います。



3週目でガイの行動を追っていくと、頼りになるようでいて、人間として未熟で、とても臆病な部分を持っていて、他人にそれを晒したくなくて弱みを見せない人間なんだなって思います。

アッシュはガイのそういうところ含めて理解してて、それでも好き!って理性で抑えきれない感情に身を焦がしてるといいです。はーガイアシュいじましくて悶える!

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