なるべく核心を突くようなネタバレはしてないつもりですが、もしバレちゃってたらすまんたい。
5話:「闇に舞う者」最後いきなり美形になったのは驚いた。夜に見る人形の話は怖いでありんす。
6話:「午後九時七分発 幽霊電車」そのまんま、幽霊電車のお話です。最後にどうやって鈴ちゃんが連れてきたのか不明です。昼に待ってたのになんでやねん。あとコンペイトウの意味は。てっきりお父さんと食べにこようと約束でもしてたのかと思いましたが関係ないんですね、ガーン。
7話:「蠱惑の呼び声」土ぐものお話。うーん、伏線がいまいち張り切れてないし、無理矢理話を繋げた感じがします。あと、勘太郎の性格が悪い……まず、そんなボーダーちゃん的言動を取って相手の信頼を試す前に春華に謝ろうよ!!
8話:「妖狐的彼女」おそらくタイトルは「猟奇的な彼女」のパロ。真犯人とか動機が最後まで予想できないといいますか、唐突といいますか無理矢理といいますか。ヲチは、元の姿に戻ったヨーコちゃんがおお暴れとかベタだけど良かったんじゃー。ああ狐フェチ。
9話:「嫁島怪奇譚」なんか色々無理があるような気がしますが、柴田亜美先生の創作キャラクター、ビガヂュウを思い出しました。得意技はペストだそうです。
10話:「風の言霊 前編」双子少女が肌を露に押し倒し!!能動態なところが恐ろしい!!ぼっけぇきょうてぇアニメじゃあああああ!!!
11話:「風の言霊 後編」と、前回の引きの押し倒しはさっさと終わらせてしまったところと、カマキリが蝶々を食べてるシーンが印象的でした。変なところで毒が込められてます。こういうのが好きなはるひさんひねくれてます。
12話:「薔薇と天狗」微妙にヤシガニってます。ただの動画コマ落ちなら良いのですが……
13話:「樹海の悪夢」松・風!!松・風!! しかし遠慮なくゲストキャラが死んでいきます。
14話:「本を愛した女」レイコさん可愛い
15話:「暮れゆく夏の蝉時雨」多分アニメオリジナル話だと思うのですが、結構絵的にも怖い話でした。蝉が!!蝉がー!! 時間軸がぐちゃぐちゃになる話はtacticsだと珍しいので、この話には制作陣が力を入れたよな気がします。一番印象的でした。
16話:「嗚呼、夫婦哀歌」広い邸宅とはいえ、事件現場の隣ですし、臭わなかったのかが不思議です。
17話:「英国式美少女」ゴスロリ幼女のロザリーちゃん登場。
18話:「摩訶不思議研究会」実は源頼光の妹とか全く知りませんでした。了寛の慌てっぷりが面白いv
19話:「紅葉色の恋」ヨーコちゃんメインの回。ヨーコちゃんが妖狐である必然性がやはり感じられませんでした……扱いが一般市民と対して変わらないので、もうちょっと「実は妖怪でした」ってのを出して欲しかったような。
20話:「娘義太夫 鬼がたり」日常シーンはともかくも戦闘シーンがどうにも微妙。松風いいよ鬼畜ダイスケ萌えー。刀をペロリにハァハァ。
21話:「記憶の扉」ロザリーが大変なことに!! 美少女が台無しです。いくらなんでも双六が原因でトラウマ覚醒とかは強引だと思います。
22話:「蒼き眼」妖怪が意外に不気味じゃあ。
23話:「硝子の雪景」黒い松風ハァハァ。もっとクレアたんをいたぶってー!!(違)
24話:「こころ遥かに」あんまりアクションは派手じゃないですねー。
25話:「ミエナイチカラ」バーリーバーリー最ー恐ーナンバーワーン!!というネタを引き出すためにB'zネタなのかはわかりませんが、終わりの模様です。というか、オチはそれなの?!!2期に繋げるための整合性のためだったのね?!!という感じなのでちと寂しい……他にも方法があったと思うのですが、最終回でいきなり、実は○○~って設定は無理矢理だと思いますハイ。
続きを意識した終わり方のため、感想というか途中だな~という印象です。
個人的にはたっぷりと鬼畜ダイスケ萌えという新たな境地を開かせてくれた偉大なアニメだと称えたいです。
クレアたんを猫のように侍らせて撫で撫でしてやってー!!ハァハァー!!
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