忍者ブログ

ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

「鳥は鳴き、僕らは歌う」

TOLのフィールド曲だと思った?
残念!モッフモフでした!!

20130116.jpg

【ニコニコ動画】テイルズ オブ レジェンディア モフモフ族のダンス

こんなルクアシュ居たらいつまででも眺めているわ私!!1


余談:最初は腹を出していたんですが、微妙になったのでタヌキ腹にしました。
下腹好きとしては屈辱的敗北であります…。orz
20130116b.jpg

拍手[0回]

PR
 

「嘘つきルークと壊れたアッシュ」元ネタどおり

20130109.jpg
目元だけ似せて描いてみましたが、こんな可愛いアッシュ居たら、ルークと二人っきりの部屋に閉じ込めてみましょうそうしましょう。
 
 
タイトルだけパロで思いついたのですが、元ネタを読んだことがなかったので購入して読んできました。
 
……もっとコメディ&ラブ要素有りだと思ってたら全くそんなことはなく、主人公とヒロインが果てしなく病んでました。
こ、このままルクアシュに置き換えパロってしまうと(以下ネタバレ&残酷な描写があるため白文字にしています)
 
10歳の時にルークがヴァン師匠に拉致誘拐されて、凌辱の限りを尽くされた上にレプリカルークが作られる。
数か月に渡る監禁の末に、ヴァン師匠と両親共々殺害して監禁生活から解放される。
その後は神託の盾に預けられ、17歳の時にレプリカルークと再会する。
悲惨な体験を共有した相手としてルークはレプリカルークに他の人間とは明らかに異なる、強烈な執着と愛情を見せる。
ところが監禁時の記憶の混乱から、ルークは自分のことをレプリカだと思い込んでいて、オリジナルルーク無しに自分は存在できないと思っている。
「アッシュ」と呼ばれるとスイッチが入ってしまい、その様は師団長の業務に差支えが出るほど。
しかし実際にルークを助けたのは長髪ルークの方で、短髪ルークは生成されたばかりで、それを目撃してただけ。しかもアッシュの目の前に現れたレプリカルークは、短髪ルークのXX体目の複製品。オリジナルルークを見たら「アッシュ」と呼びかけるよう刷り込みをされている。記憶はレプリカ技術では継承されないため、別途、記憶粒子をコピーし植え付けている。レプリカルークは数か月で消えてしまう。自分のレプリカを作り続けるのも、最初の短髪ルークの刷り込みの結果。
レプリカルークが現れなければ、ルークは自分をレプリカだと思い込んだままではあるけれども、神託の盾の師団長として任務を遂行し、問題なく日常生活を送ることができる。が、本人たちのエゴで騒動が繰り返されるあたりが、メリーバッドエンドな感じもしますけど、元が周囲から見て不幸だと思っても本人が幸せと感じてるならそれもまた良しなので、これもアリかしら。
本当に元ネタ通りにするならばルーク同士が殺し合うわけですが、それはアカン、アカンでえと思ったので削除。

これを書いていて、私もまだまだ中二病に罹患しているようで、安心しました。
このアッシュだと、ルークが「キリンの首は短いんだぜ!」といっても、「そうだな、キリンの首は短いな」と真顔で返すレベル。
 
いやいや、これじゃだめでしょ。
もっとラブコメにするなら
 
・アッシュは通常とは違う部分がある(=壊れている)
・ルークはその原因を知っている
・秘密を共有しているがゆえに、2人だけの世界が構築されている。
・ルークはアッシュに対して嘘をついている
・この嘘のためにルークはアッシュと一緒に居られる
 
これくらいの条件で話を構成しないとアカン。
これだけ話の主要核を明らかにした上で描く漫画は果たして面白いのかわかりませんが、表紙案は既に浮かんでるので、ガイ&アッシュの話とどっちが早くネームが切れるかで決めましょうかそうしましょう。

ああ、今回も落ちはなかったね…そうだね…orz

拍手[2回]

 

Call My Name, Your Name

アッシュが本編でレプリカルークを「ルーク!」って呼んだのはバチカル脱出の時だけです。
でも、よく考えると、あのときにルークとして行動・認知されてるのがレプリカルークの方だから、民衆及び白光騎士団を混乱させないために、「あいつがルークだなんて認めねぇ!けどここは仕方がねぇ!」ってことであえてルークと呼んだのかなと思います。
 
そう考えると、本当にルークとアッシュは最後まで想いが通じ合うこと、重なった瞬間すらなかったんだなと思うと寂しいですね。
一番苦しく思ってるのはアッシュで、だからこそ全てを捨てて逃げ出したんだと思ってます。
キムラスカだって大変だし、両親は二人とも亡くなったと思って涙に暮れるだろうし、それでも無理だったんだろうなあと。ヴァンに懐柔されたようでいて、実は自らヴァンの行動の怪しさに疑問を持ち、袂を分かったくらいだから、過酷な状況下でも意思を曲げない、諦めない不屈の精神の持ち主のはずなのに。
最初からレプリカを犠牲にして自分が生き残ると、そのはずだったのに。

私はパーティの中でアッシュが一番、人間として優しいと思ってます。



しかし締め切り前になるとどうして語りが激しくなるのか

拍手[0回]

 

ナタリアの婚約者とキャラクターバイブル

TOA公式キャラクターバイブル買いました。どんなもんだろうと思って読んでみたら色々ビックリしました。できたらイラストレータは統一してほしかったな。キャラ紹介はダイジェストみたいなもので、特に目新しいものは無し。ティアがルークを好きになったきっかけは形見のペンダントを取り戻してくれたとき、とかなんとか
実弥島さんのSSが目当てだったんですが、それによると赤髪緑目の王族と婚約していたら、赤髪緑目じゃなくても王位継承権を保持することができる、とありました。シナリオライターの書いた小説で出てきた内容だから、ほぼ公式設定ってことでいいんでしょうか。

となると、2つ気になったことがありました。

1つ目は、キムラスカ王家及び王族に赤髪緑目以外の子どもはほとんど生まれないこと。

ナタリアの母は黒髪、祖母も金髪だったようですが、3次元の世界ではそれだけ赤髪じゃない血が入っていれば、ナタリアが金髪なのも不思議じゃありません。それでも王族が継承権放棄して貴族となったこともあったらしい、とか3代前の伝聞でしかナタリアも知らないとなると、赤髪が生まれるのが普通ってことですよね。となると、どんだけ強い優性遺伝子やねん。

2つ目は、ナタリアには赤髪緑目の真の婚約者がいたこと。

キムラスカ王家では赤髪緑目の王家に連なる人間に王位継承権が付与されていて、継承順位は男子→女子。ナタリアが第一王位継承者なのは本編でも確定してます。が、キャラバイブルで王族の証である赤髪・緑目ではないために、赤髪・緑目の王族、つまりルークと婚約することで王位継承権が付与されているとありました。ここまでは規定どおり。

でも、ルークは18歳で死亡することがユリアの秘預言で詠まれてる。つまり、ナタリア19歳で王位継承権が消失することが確定済み。赤髪でない王族が赤髪の王族と結婚後、配偶者が死亡した場合に王位継承権がそのまま付与されるのかどうかは定かではありませんが、少なくともルークがアクゼリュス送りになる前に結婚式を挙げようとしなかったことから、王位継承権はそのまま付与されるものではないと推測できます。

つまり何がいいたいかというと、

ルークは死ぬはずだった。それをインゴベルト王も知っていた。
ゆえに、ナタリアには本当に婚約者がいる。
そうでなければナタリアの王位継承権は消失してしまう。

ナタリアが実の子ではないのはキムラスカ王家の誰も知らなかったわけだから、当然次の婚約者が用意されてるはずですよね……。じゃないとナタリアが王位継承権喪失してしまうし。
本編には出てこないけど、その人も真の王位継承者として教育を受けてきただろうし、ファブレ父もインゴベルト王もルークとナタリアが形式的な婚約者同士である以上に仲睦まじくしているのを見て悶々としていたに違いないと思うと私の妄想がむくむくワッフルワッフル!

そしてローレライ解放後、ルークは行方不明扱いになったとしても、アッシュは2019年に死亡扱いになってると思うので、もしかしたらナタリアは心の整理をつけて、それこそその赤毛王族と婚約してるかもですね。最終ヴァン戦の会話でもナタリア的にはアッシュは死んでしまったことを受け入れてるようでしたし。なので、顔合わせというかまずはお友達から、とか結婚前提にお付き合いしてるかもしれませんよね。
そこへ戻ってくるアッシュ――ってどこのキャスト・アウェイやねん。(ネタバレのため映画名を伏せております)



本当に妄想しか取り得が無いから困る。

※1年以上前に書いて非公開で放置してた記事です orz

拍手[0回]

 

ルークがアッシュに告白することについて真剣に考えてみた

告白して成功する方法、という調査結果のページがあったので読んでみました。
 
それによると、告白で成功するためには以下の条件が有効なんだそうです。
 
・初対面から3か月以内
・18-23時が良い
・対面
・好意を持っていると告げ、交際したいとはっきり言う
 
なるほど、
つまりルークは”親善大使な長髪ルーク時代"(アクゼリュス崩壊前)に、
アッシュを夜半に呼び出して、

 「お前が誰なんだかよくわかんねーけど、
  好きになったから俺と付き合ってくれ!!」

と真正面から言うと、アッシュがOKしてくれるってことですね。
 
 
 
なるほど、わからん!!(私のあたまが)

拍手[0回]

 

× CLOSE

カウンター

ブログ内検索

アーカイブ

× CLOSE

Copyright © ディアリオ・オラトリオ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

h5 {font-size:large; background: linear-gradient(transparent 40%, #CCFF33 40%); }