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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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Call My Name, Your Name

アッシュが本編でレプリカルークを「ルーク!」って呼んだのはバチカル脱出の時だけです。
でも、よく考えると、あのときにルークとして行動・認知されてるのがレプリカルークの方だから、民衆及び白光騎士団を混乱させないために、「あいつがルークだなんて認めねぇ!けどここは仕方がねぇ!」ってことであえてルークと呼んだのかなと思います。
 
そう考えると、本当にルークとアッシュは最後まで想いが通じ合うこと、重なった瞬間すらなかったんだなと思うと寂しいですね。
一番苦しく思ってるのはアッシュで、だからこそ全てを捨てて逃げ出したんだと思ってます。
キムラスカだって大変だし、両親は二人とも亡くなったと思って涙に暮れるだろうし、それでも無理だったんだろうなあと。ヴァンに懐柔されたようでいて、実は自らヴァンの行動の怪しさに疑問を持ち、袂を分かったくらいだから、過酷な状況下でも意思を曲げない、諦めない不屈の精神の持ち主のはずなのに。
最初からレプリカを犠牲にして自分が生き残ると、そのはずだったのに。

私はパーティの中でアッシュが一番、人間として優しいと思ってます。



しかし締め切り前になるとどうして語りが激しくなるのか

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