目元だけ似せて描いてみましたが、こんな可愛いアッシュ居たら、ルークと二人っきりの部屋に閉じ込めてみましょうそうしましょう。
タイトルだけパロで思いついたのですが、元ネタを読んだことがなかったので購入して読んできました。
……もっとコメディ&ラブ要素有りだと思ってたら全くそんなことはなく、主人公とヒロインが果てしなく病んでました。
こ、このままルクアシュに置き換えパロってしまうと(以下ネタバレ&残酷な描写があるため白文字にしています)
10歳の時にルークがヴァン師匠に拉致誘拐されて、凌辱の限りを尽くされた上にレプリカルークが作られる。
数か月に渡る監禁の末に、ヴァン師匠と両親共々殺害して監禁生活から解放される。
その後は神託の盾に預けられ、17歳の時にレプリカルークと再会する。
悲惨な体験を共有した相手としてルークはレプリカルークに他の人間とは明らかに異なる、強烈な執着と愛情を見せる。
ところが監禁時の記憶の混乱から、ルークは自分のことをレプリカだと思い込んでいて、オリジナルルーク無しに自分は存在できないと思っている。
「アッシュ」と呼ばれるとスイッチが入ってしまい、その様は師団長の業務に差支えが出るほど。
しかし実際にルークを助けたのは長髪ルークの方で、短髪ルークは生成されたばかりで、それを目撃してただけ。しかもアッシュの目の前に現れたレプリカルークは、短髪ルークのXX体目の複製品。オリジナルルークを見たら「アッシュ」と呼びかけるよう刷り込みをされている。記憶はレプリカ技術では継承されないため、別途、記憶粒子をコピーし植え付けている。レプリカルークは数か月で消えてしまう。自分のレプリカを作り続けるのも、最初の短髪ルークの刷り込みの結果。
レプリカルークが現れなければ、ルークは自分をレプリカだと思い込んだままではあるけれども、神託の盾の師団長として任務を遂行し、問題なく日常生活を送ることができる。が、本人たちのエゴで騒動が繰り返されるあたりが、メリーバッドエンドな感じもしますけど、元が周囲から見て不幸だと思っても本人が幸せと感じてるならそれもまた良しなので、これもアリかしら。
本当に元ネタ通りにするならばルーク同士が殺し合うわけですが、それはアカン、アカンでえと思ったので削除。
これを書いていて、私もまだまだ中二病に罹患しているようで、安心しました。
このアッシュだと、ルークが「キリンの首は短いんだぜ!」といっても、「そうだな、キリンの首は短いな」と真顔で返すレベル。
いやいや、これじゃだめでしょ。
もっとラブコメにするなら
・アッシュは通常とは違う部分がある(=壊れている)
・ルークはその原因を知っている
・秘密を共有しているがゆえに、2人だけの世界が構築されている。
・ルークはアッシュに対して嘘をついている
・この嘘のためにルークはアッシュと一緒に居られる
これくらいの条件で話を構成しないとアカン。
これだけ話の主要核を明らかにした上で描く漫画は果たして面白いのかわかりませんが、表紙案は既に浮かんでるので、ガイ&アッシュの話とどっちが早くネームが切れるかで決めましょうかそうしましょう。
ああ、今回も落ちはなかったね…そうだね…orz
[2回]
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