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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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大詠師モースについて考えてみた

◆モースといえば、預言に固執しすぎて周りが見えなくなったという方ですが、思い起こすにモースは第七音素を注入され、体が拒否反応を起こして異形化し、ルークたちに倒されました。
ということは、モースは第七音素譜術士ではないということです。これがまず1つ。
◆そして2つ目は、預言が詠めないがゆえに、モースにはユリアの預言を信じるしかなかったのだと思いました。導師は基本的に第七音素譜術師です。大詠師という導師に次ぐ立場、っていうか謡将のヴァン師匠より偉い役職に、第七音素譜術士ではなくても就いていたことになります。
六神将はアリエッタ、ディスト、ラルゴ以外は第七音素譜術士ですし(リグレットは難易度によってレイズデッドを使えるようになる)、
預言がなによりも重視される教団、および世界で、出世するには大変だっだろうし、アニスの譜術の才能に目をつけて、両親ごと引き取って借金チャラにしたのも、悪いとは思えませんし。

◆繰り返しになりますが、悪い人じゃなかったんだろうなあと思うがゆえに、物語の序盤で良い人・有能な人のエピソードがあればもっとキャラとして深みがでたんじゃないかと思います。

いや、外見は仕方ないけど。うん。
でも私はギガントモースの造型大好きです。
あれ、キーホルダーとか立体で欲しい…v

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