
2006年のファミ通でのインタビューや、キャラクターバイブル(一迅社)の実弥島さんの小説からもわかるとおり、ダアト時代のアッシュは
・人前に出るの禁止(キャラクターバイブル)
・外部との接触がほぼない(キャラクターバイブル)
・六神将以外との接触がほぼない(インタビュー ※考察サイトより)
で、去年発売のツインブレイブの小説(親善大使就任直前、バチカル帰還時)に、白光騎士団からガイが「ルーク様の言葉が最近乱れている、おまえのせいだ」と詰られるシーンがあるそうで。
ということは、ルークの口調が乱暴なのはガイのせいです。
でもそれはアッシュの口調も乱暴なのとはイコールにはなりません。
ガイが素の自分を見せ始めたのはレプリカルークに入れ替わってから。これもファミ通インタビューに掲載されているそうです。
じゃあ、誰がアッシュに乱暴な言葉遣いを教えたのか。
結論としては、誰も教えていません。
まず、ガイはルーク誘拐以前は心を開いていなくて、猫かぶりをしていると思います。
だから、ガイから直接教わったわけではありません。
ダアト時代になると、アッシュが直接接触していたのは、六神将&ヴァンのみです。
残念ながら、六神将にはアッシュみたいな口調で喋る人は居ません。
ヴァンもリグレットもラルゴもディストも割と落ち着いた丁寧な口調です。
取り乱してもたかが知れているというか…。
アリエッタとシンクは人語を覚えたのがかなり後&生成されたのがアッシュが15歳の時、ってことで考えにくいと思います。15の時に造られても、六神将として出てきたのはしばらく後でしょうし…。
だから結論はなんだってのよというのはですね、
つまりですね、
ガイの言葉遣いを勝手にアッシュが覚えた、のではないかと思います。
でも、アッシュ誘拐以前のガイは、素の自分をオリジナルルークの前では微塵も見せていなかったと思います。復讐してやると強く殺意を抱きつつ、それを巧妙に隠していたわけですから。
じゃあ、どうやって?となると、ガイが普段見せない姿をこっそりアッシュは見ていたのではないかと思います。
大貴族の嫡男と一介の平民の使用人、わざわざ使用人のプライベートをつけ回して1人で悦に浸るとか、アッシュたんは幼い頃からガイが好きだったんだろうなあと思うと私がハァハァします。
というエピソードが実はあったんじゃないかというのを夏コミ新刊の「恋の未来」に入れてみたのですが、理論的にはこういう流れがあって、ああいうエピソードがあったんじゃないかと書いてみましたまる。
[2回]
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