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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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Daddy, I love you.

NHKの街角アングルの再放送でマフィア関連の番組があったので、ついつい見てしまいました。

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おそらくイタリア単独での、2004年のマフィアの収入・利益は850億ユーロであろうこととか、
現在までにマフィアから没収した財産が4000億円ということが述べられていました。
今までに没収した財産が4000億円で、一年での利益が850億ユーロ(140円レート換算だと約1200億円)(全イタリアの7%分に当たる)という事は、
まだまだマフィアの財産はありそうですね。
そもそも投資がそれほど要らないものもあるだろうし、利率がよさそうな事業が多そうですし。
麻薬に買春、賭博に幼児・臓器売買、賄賂、マネーロンダリング、禁制品・武器密輸密売etc。

……坊たまの二兆脱税が無事にうやむやになることを祈願します。ナムナム。
まあ、本家イタリアではアンドレオッティ前首相が無罪になったりしてるので、エチシュンのお力で無罪になるじゃろうナと考えています。
その場合は「イアン、ミシェル、すまない!!」とか言うて、全部死人に口なしで罪状を押し付けてやしないかと疑いましたが、
そういうこともあの二人ならOKOK、ヴァンパイア、と言ってくれそうだなと思います。

番組ではマフィア撲滅のための地道な活動を~という締めくくりでしたが、それは根本的な解決にはならないんじゃないかと思います。
それは、そもそもあの国の国家システムを国民が信じてないし、機能してないからであり、今も昔もすぐに実行してくれる存在がマフィアではないかと。
イタリアでマフィア撲滅を狙うならば、政治・行政システムを円滑にした方が良いのではないかと思います。
Convivere con la mafia(マフィアとの共存)と某国の首相は失言をかましてましたが、いざとなったら政府が叩けるくらいがちょうど良いんではないかと。
あまりその筋に詳しいわけではないので、深くは色々と言えません。
どうしてこう思うのかというと、無法でやらかされる場合は訴えどころがありますが、政府が合法的にやるのが一番タチが悪い。
そしてそれは壊滅的である。例で言えばカンボジアとか。
首都プノンペンには大人がいなかったとか、人口の半分が14歳以下になっていたとか、全人口の1/4が殺害されたとかも。
大量殺戮が短期間のうちに引き起こされる場合は、一般人が形成する組織よりも、政治的なものが絡んでると思います。

まあ、少なくともジュドではうまい具合に政府も黒社会も共存してるんじゃないかと思うのです。
よく考えれば、裏社会&表社会ツートップなんですか、エチシュンとクレアは。

とりあえずダイちゃんは頂きますと三つ指付いてから、クレアたんを食べてください。

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