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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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ハチミツラブーシュカ

タイトルは世間を騒がせている所謂ハニートラップを日露ちゃんぽんにしてみましたが、

クレアたんにも当然ハニートラップは沢山仕掛けられてるよね!!

いい男も女も選りすぐりに選り取りみどりで差し向けられる甘い罠ッ!!
クレアたんの好みにも数うちゃ当たる大作戦ッッ!!

そこで、クレアたんをハチミツ罠からガードするために、色んなタイプの男をそろえたのがレオネリーズ三人組かもしれません。
甘い言葉とマスクのお兄さんに、知的で真面目な青年に、筋肉マッチョ系の頼れる兄貴に色々揃えたのかもネ!!
クレアたんがそんじょそこらの変な馬の骨に付いて行かない様、美男で固めたのかもネ!!

だけれども、きっとパパンにとって予想外だったのは、
クレアたんに、ジョバンニが(恋愛抜きで)心底惚れ込んでいることと、
対立関係のある組織と縁深い金髪のとっぽい男に、クレアたんがメロメロになってしまったことサ。

でも、ダイちゃんは自分自身がクレアたんのハチミツラブーシュカという自覚はきっと無いんだなっ。

以上、時事問題からダイクレに萌ゆるのでありました。

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クレアたーん11

オーシャンズ11を、クレアたん……wとハァハァしながら見てました。
原稿直しほっぽって。

目標のカジノの経営者が、後ろに髪を流してるのとか、時間にきっちり仕事をしてたり、色んなところでハァハァ。
見た目も小さい男で黒髪でイタリア系っぽかったよ更にハァハァ。
でもって、泥棒側のブラピ役がダイちゃんに見えてもっとハァハァMAX HEART。

ならば、ダイちゃんとクレアたんも盗み盗まれでもええじゃないかええじゃないか。

ダイちゃんも仲間集めて、
「はろー、クレア。これからカジノに乗り込んで、盗みに行くからな。宜しく(はぁと)」
とか言って盗みに入るといいアルね。
メンバーはキョウコ・アントニア・エジエジ・キア・トム・ロメ男・モニカなどなど。
ボマとジェイを加えるとどうしようもなくダイちゃん側に戦力が集まりすぎるので、ボマはわんこ状態に。ジェイはメンテ中にしていてもらいましょう。

ふふん、ダイスケごときが地下の金庫まで入れるもんか、
とクレアたんがカクテル揺らして、余裕ぶっこいてたら、
突然の停電。しかも全館。
でもすぐにジョバやミシェルにイアンがライターの火をともして、状況確認。
被害無し、金庫も無事、お客も無事……

……

…………

………………クレアは?

まあ、そういうわけで拉致られちゃったクレアたんは、
全身の動きを封じられた状態で、連れて行かれちゃうと良いと思うのですよ。


……ってハンタのヨークシン編まんまですがな。

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クレアたんオトナ帝国。

30歳や29歳のクレアたんに萌える、オトナ帝国。
また会社を立ち上げて大金持ちになってるのか、
はたまた別の組織?を立ち上げて、トップの座に座っているのか、
寧ろ一転して家でぐーたらするだけの主夫になっているのか。
口ピアスは外しているのか、それとも見えない部分に開けるようになったのか。
ダイちゃんも余裕で三十路を超え、
シュンもジョバンニはきっと40歳近く、で子どももポコポコいそうですが、
まあとにかくオトナでアダルトな魅力も備えたクレアたんに萌えてみようよという試み。

だからと言って、クレアたんが女好きなのではなく、ダイちゃんに望みが無いから、
うわぁぁぁぁん!!だったら立派なヴァンパイアになって、もうお前なんか知らないよ!!
と仕事に打ち込み、社会的地位も築き、
まあ、そのために妥当かなというラインで結婚し、後継ぎをもうけ、
世間的にも実質的にも幸せな家庭を築くけれども、その時点まで行って、
逃した魚は美味しそうだったかなと、思ってしまって逆に気になり始める独身ダイスケだったら、面白いと思う、なんとも青い中学生のような妄想だということですよ。

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マヨネーズ戦争

ダイスケはマヨラーである。
マヨラーとは、なんにでもマヨネーズをかけて食べる人のことを指す。

彼らは好み焼きにも、お好みソースの有無を問わず、マヨネーズをかけて食べるし、
ごはん、タコ焼き、冷やし中華etc……にもかける。
つわものになると、マイマヨ、すなわち自分専用のマヨネーズを持ち歩き、
フレンチレストランだろうがところ構わずマヨネーズをかけている。

当然ダイちゃんもそんなマヨラーの一人である。
しかし、普通のマヨラーならば時と場所をわきまえて、マヨネーズをかけるが、
ジュドのトップである、執政官にすら私服で会いに行ったダイスケに
そんなものはないと思われる。
というかスタッフは、ここでダイスケの背広姿を披露するべきであった。

まあ、そんなわけでダイスケはクレアたんと一緒にご飯を食べるときでも、
マヨネーズをかけて食事をすると思う。

クレアたん、なんにでもマヨネーズをかけるダイスケに仰天。

レオネリ家ルーツのイタリアでは、サラダにドレッシングではなく、
塩かバルサミコ酢が普通だったので、見慣れぬ付け合わせに怪訝そうな目をします。
ぶにゅぶにゅダイスケが容器から出しているのも変ですが、更に奇妙なのはその味。
ぺろりと舐めてみると、かなり味が濃いです。
せっかく腕によりをかけた料理の味を台無しにしています。

そこからダイちゃんクレアたんマヨネーズ戦争。
クレアたんの言い分、なんでもかんでも、この腐ったクリームのようなものをぶち込むな!!
ダイちゃんの言い分、マヨネーズはなんにでも合うんだよ!!
といって、クレアの皿にまでマヨネーズをかけます。
何すんだよ!!とクレアたんがカウンターパンチを繰り出して大喧嘩。

それ以降、2人はサラダなど、ダイちゃんがマヨネーズをかけやすいものは別々に盛ることにしました。

で、勿論ダイスケは「マヨラー同盟」に入っていて、
ツレがマヨネーズ嫌いなんだけど、どうすればいい?と質問してみたり。

一方、クレアたんは「マヨラー被害者の会」に入ってしまい、
カレがマヨラーなんだけど、どうすればいい?と相談してみたり。


もうどうしようもないダイクレですだ。
逆にクレアたんは食事がゆっくりで、ダイちゃんガ早く食べろよとかいって、また喧嘩になると思うアル。

追記:ボマはマヨネーズが結構好きなんだけど、クレアから「犬は食べちゃだめだよ!!」と怒られてしまいます。
普段は躾に厳しいダイちゃんも、マヨネーズにだけは甘い、というか根本的に扱いが間違ってますがナ。


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嫌われクレアたんの一生

ちょくちょく映画を見に行くんですが、「嫌われ松子の一生」を見てきました。
邦画はあまり好きなジャンルではありませんが、これは結構良い作品でした。
ただ暴力・性表現があるため、年齢制限があります。
でも、実際12歳以下が見ても共感する部分は少ないし、それは両方の面で正解。
やはりここはある程度年齢を経ていないと……。


話の大筋は公式HPで公開されてますので、ネタバレではありません。一応。


ストーリーは傍から見ると悲惨な松子の人生なんだけれども、本人にとってはそうでもなく、むしろ精一杯生きてるというもの。
加えて松子の行動が父親から認めてもらいたいという、愛情を欲したゆえの行動が彼女の根底にあったから、というのがこれまた見ていて面白くてですね。


全く別次元のはずなのに、クレアたんと被るアル。ハァハァ。


父親への愛情から、変な行動が出て、それゆえに転落人生まっさかさま。
本人は原因に気がつかず、精一杯やってるのに、報われない。裏切られて捨てられる。
松子も途中で、「なんで!! なんで!!」と絶叫するとことかあって、非常に姿が重なります。
クレアたんもパパンの死後、一番幼いころから一緒にいたマウロも、親族含むファミリーのみなさんもあっさり裏切っちゃったものね。

プライドの高いクレアたんは、本心を打ち明けたり、本音を叫んだりはしませんでしたが、きっと本当はこんな感じだったんじゃと思っています。


そこで萌えてみよう「嫌われクレアの一生」
簡易年表作ってみました。

JD383年 クレア、レオネリ家に生まれる(0歳)
  ~  母死亡
  ~  ジョバンニが拾われてくる
JD388年 小学校入学(5歳)
  ~  なにかたいせつなもの(うしろ)がなくなる。
JD397年 中学校卒業(15歳)
  ~  ファミリーにマフィオーゾとして入る。
JD401年 高校卒業(18歳)
JD402年 父死亡(19歳)
     ヴァンパイアに就任
JD403年 ヴァンパイアを退陣させられる
     3ヶ月の潜伏生活(20歳)
     再びヴァンパイアの地位につく
JD405年 ジュドで流民組織が台頭し、第3次マフィア抗争勃発(22歳)
JD406年 第3次マフィア抗争終焉
  ~  何者かに刺し殺されているのを見つけられる。(23歳)

残念!!
元々嫌われっ子のクレアたんは幸せにすらなれなかった!!


……でも、多分帰国してきたダイちゃんが花束を手向けてくれると思うよ。

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