忍者ブログ

ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
MENU

最新の記事

  • Home
  • アニメ・漫画

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

2014年1月のオタク近況

・ゼノギアスの設定資料集が復刊ドットコムで再版されていたので、購入してきました!
当時の価格より+1,500円高くなりますが、ゲームに勢いがあった時代ですし、あの作り込まれた世界観を堪能したいので思い切って注文しました。
そしたら芋ヅル式に3-4人購入してるのが発覚したわけですが……!!

みんな、待ってたんですね……!!やったー!!

・年末に秋葉原に行ってセガサターン購入してきました。
全ては頂いたEVE the burst error とDESIREをプレイするためっ!!
管野ひろゆき氏の名作の一つでもあるので、どうしてもやりたかった……!!
幸運なことに事前情報全くなしなので、真っ白な状態からプレイできることに感謝しています。
っと、年末に買ったのに今頃開梱して組立です。セガサタはボタン電池で記憶するようで、新しいのを買ってはめ込むのが大変でした。さて、冬インテの無配漫画も終わったし、2013年ログ収納も終わったし、ぼちぼちやり始めますか!と思ったら、友達の修羅場原稿に呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!ってことで、まだ動作確認すらしていません。ナンテコッタイ!!

・BAROQUEを勧められました。なにこの尖ったダークな世界観。大好きです。
PSアーカイブスでプレイできるみたいなので、忘れずにVitaでDLしておこうと思います。

・冬アニメは1話だけちょこちょこ見てみました。「ノブナガン」と「のうりん」と「Wake up girls」と「鬼灯の冷徹」と「ニセコイ」の5つだけですけれども。
ノブナガンはキャラデザが90年代な雰囲気だけど、割と熱い展開で面白かったです。OPやBGMがやたらとカッコよかったので調べてみたら、アルバム制作中の一昨年にリーダーが亡くなり、去年の12/30に活動休止が発表されたバンドのようでした。OP曲タイトルも「Respect for the dead man」と何かを見越したようなネーミングで、深いものを感じさせます。
のうりんは気軽に楽しめる感じ。
ニセコイは演出過多で、逆に原作にあった勢いを殺してシャフトアニメになってしまってる気がします。
Wake up girlsは1話なのにあまり盛り上がりが無く、パンチラアニメなのかなーと思いました。声優が素人っぽいのも気になる……。アイドルアニメだからそっちのほうがいいんでしょうか……?
鬼灯の冷徹は、ギリギリなネタを突っ込んでくる銀魂路線で、原作を忠実に再現していて面白かったです。鬼灯の声が渋くて低いのも、特徴的でいいです。金魚草が3DCGでリアルに揺れてて気持ち悪さ倍増なのも良かったーv

拍手[0回]

PR
 

Aから始まるDOD

正直に告白しますと、Drag on DragoonのAエンディングまで辿りつきました。
ただし、1回目では誰も仲間になりませんでした orz
ほぼ全ステージで、

皆殺し~♪ 皆殺し~♪  一人も残さね~ ラララルラ~♪  ジェノサイド~♪  リリルリル~♪
血の オーシャン~♪  レッツ・ビギンさ キリングタイム~♪

ってやってたからですね、わかります。orz

おまけに終盤の6章頃まで初期装備のカイムの剣(LV4時攻撃力14)やデポルポポル(LV4時攻撃力15)を使ってたので、クリアするのが難しかったです。
武器のステータスとか全然見ていませんでしたがな……。
気づいてから月光の闇をLV4(攻撃力32)まで鍛えて使ってます。
第一章の女神の城周辺で一気に800以上も殺戮数を上げられるので、ここはいいですねv
あとは殺戮数はいったんLV上げるまで貯めたら、累積カウントされないんだと思っていて、ちょっと無駄なことをしました。

エンディングまで見て思った感想は、本編はDOD世界のほんの一部を切り取っただけなので推測する部分が多く、資料集や小説?などを読まないとわかりにくい、ということでしょうか。
でも、鬱々とした世界観が良かったです。登場人物がほぼ全員歪んでるのもイイv
また、DOD3公式サイトで公開されている小説が、ゼロだけDODらしいと言われている理由もわかりました。確かにDOD1をプレイ後だと、ゼロ以外のはラノベのように思えます。
まだ1つ目のEDしか見てないからか、女神って何?天使って?神って?なんで辿りついたらフリアエ殺されてるの?あと、フリアエの亡骸を抱えたイウヴァルトはどうなったの?とかもう謎てんこもりです。天使がなんちゃらなら、アンヘル(=Angel)の名前はなにか関連性があるのか。
そしてDOD3は何故一気に過去の話になるのか気になります。
とはいえ、さすがに「セエレの祈」、までプレイしたのであとは苦手な空中戦だけなので、正月明けまで封印です……。


あ、でも鉄塊はLv4まで育てたよ!

拍手[0回]

 

松本保典アドルにガッタガッタ

オレは永世中立国カプ(自称)だぜ……!という某方から、

「松本保典さんが演じたアドルがあったはず……!」
と教えて頂きましたので、GETしてきました!
そんなのあったっけ!?と草尾さんと梶さんイメージの強いアドルさんですけれども…

 ありました。
89年のFalcomSpecialBoxの音楽とドラマの合わさったような曲?の中で演じてたみたいです。
2つの好物を足して美味しくなるかどうかはわかりませんが、これはこれはドッキドキ!

SPARKから帰宅して光速の早さでCDをGETしてきました。
ようやっと先日届いたのですが印象としては、声の感じは優しくて、私的にはちょっと大人っぽい感じのアドルで好みでしたv
どうしてもアドルvoiceというと、草尾さんが定番なのですが、熱血キャラの印象が強く、私は松本アドルもアリアリだなーと感じました。
ほら、私のアドル像は大場アドルにフェルガナアドルなので…!

しかし、松本さんも金髪青目キャラが定番と言われているものの、色んなキャラを演じているものだと思っていましたら…
 Falcom Special Box 96' アレス・トラーノス
えっ…!?
あの、見事な1時間のギャグコメディドラマのブランディッシュですか!?
180万Gの賞金首で、ぷりッ尻で湯船に浮かんだり、ドーラのラッキースケベを見ちゃったりするあのアレスさんですか!?

なんてこったーい!!!ガタガタ!!
もう一回聞いてくる!!というか、このドラマCDは面白くて10回以上は聞いてるんですが!!
渋い松本voice最高でっすぅv

拍手[0回]

 

2013年9月中旬のオタク近況

◆声優に詳しい妹に、松本保典さんのBLCDはないかと相談してみたところ、櫻井さん受けのCDのがあるからそれはどうだといわれて、購入してきました。

タイトルは「俺は悪くない」

2002年のドラマCDなのですが、なんというシンクロニシティ。

あとは子安武人×松本保典さんのもあるのですが、これは激しいらしいのでどうしよっかなーと迷ってます。受けでもそんなに声は変わるまい…
というのも松本さんのBLCD自体が少ないので、四の五の言ってられないのです。
Don't say! Four or five!
それはダグオンだな!!古い!古すぎる!!

感想:松本さんの声は割とそのまんまな感じ。ソッチの気はあんまりなかった普通の良い大学生の青年という感じで、自分としてはスライド可能。「やってやるよ…このままじゃ辛いだろ?」とか「顔を見せろよ…」とか最中の台詞がやんわり命令形なのがイイv
「俺の部屋はすぐそこだから!!」とか、よしわかった。アッシュを連れ込むんだ!!
「俺の手を嫌がって、**さんを頼るお前になんかムカついて…」とか、戸惑ってる感がよく出ていて、ガイっぽくていいですvあるある!!そういうやつだよガイは!!とごろんごろんします。カメラのことを熱く語るところも、音機関を語るガイっぽくてエエ感じ。実際、カメラとか好きそうですよね。被写体は赤毛たちでお願いします。が、陛下とジェイドに乱入されそう。
「最低だ、俺…本当、最低だ…」とか妄想がハカドリマスネ!!!! 非常に、無理矢理、こう無理矢理(でも強姦じゃない)アッシュを組み敷いて、事が終わった後に冷静になって我に返ると、体中に強く掴んだ跡が残ってるわ、気を失ってるわ、色々液体が腹部に飛び散ってるわで、いい感じに脳内妄想できますね!!!ってこれ、アカンやつや!!(感想として)
あっ、でも大事なことですが、Hシーンはほとんどありません。これ重要。一応ありますけど、1トラックもないです。


結論:500円で新品未開封品を買ったのですが、非常に良かった。ハァハァ 同様に攻めなのは
BE×BOY CDコレクション 指先の恋、というもののようですが、役まで似てるかどうかは不明…v

鈴木千尋さんのも、せめてルーク声なBLCD無いかのう…アッシュの声はまずないと思うので…せめて…うーんゆーん。

◆二人組の絵を描くと、好きなキャラは右側に来るそうです。(※右利きの場合)
ルクアシュの時は交互に来るように表紙を描いていたのですが、ガイアシュ絵を見返してみたら、ガイばっかりでした。

おかしい、こんなはずでは…華麗なる黒タイツの伯爵様の侵食率怖い!!


しかしながら、ガイが右ばかりに来たとしても、アッシュを抱きかかえてガイがくるくる回れば右も左も関係ないので、万事収まります。されど伯爵は回る!!

◆日常日記とどちらに書くか迷いましたが、こちらに。
柴田よしき「聖なる黒夜」(2002)を読了しました。
文庫本で上下巻で合計1200pほどありましたが、3日かけて一気に読んでしまいました。
久しぶりにワクワクどきどきしながら最後までページをめくりました。

1995年の現代東京を舞台にした警察小説で、刑事とヤクザ、そして男同士の三角関係!!
あらすじは引用ですが、以下の通り。

広域暴力団の大幹部が殺された。容疑者の一人は美しき男妾あがりの男・・・それが十年ぶりに麻生の前に現れた山内の姿だった。事件を追う麻生は次第に暗い闇へと堕ちていく。

もう最初の一行を読んだ時点で、即刻注文していました。行動が早い。

全部読み終えての感想ですが、いい同性愛小説だった!!
もちろん警察小説として捜査や推理などもあるのですが、インパクトとしてはそちらの方が強かったです。そして、この物語で終わりでは無く、この話こそが深くて昏い、堕ちていくような、2人の長い夜の始まりだと確信がありました。
実際、続編も出ているのですが、とても続きが気になるような終わり方なので、ある程度進んでから買おうかなと思ってます。焦らされるの苦手…!!
続編のレビューを読んだところ、主人公が素直になれなくて、本心をさらけ出すことができなくて、2人の道が分かれていくらしいので、すごく…私のガイ観と被ります。
そこでありのままの本音をぶつけていれば、彼は離れていかないのに…という。

えへ、正直に言うと、主人公=ガイ、殺された大幹部=ヴァン、山内=アッシュ、でところどころ読んでましたハァハァ。駄目人間すぎる。
いやでも人間関係とかダブるんですよ!!ヴァンが…じゃないわ大幹部が、アッシュ…じゃなくて山内を拾ってそこから人生が再び始まったとか、2人の歪んだ関係とか。互いに互いの最低な部分を知っていて、誰かの目を気にして何も演じる必要も無く、快楽にただ溺れるだけでいいとかなんとかかんとか。

作中にかなり同性愛描写がありますので、普通の推理警察小説として読み始めると驚くと思いますが、これ以上ないほどまでの素晴らしいBL小説が味わえ…いや、2人とも36歳とか中年なので、オッサン・ラブ、つまり略してOLかも。

なにはともあれ、愛憎入り乱れた良い小説でした。こういうの大好きです!

※9/17 パチパチと拍手ありがとうございました!!!ブログの記事の拍手にもありがとうございます!嬉・し・い・で・す!!
そろそろ原稿期間突入で再びのんびり更新になりますが、表紙絵とか途中絵とか色々上げていくので、宜しくお願いしますーv

拍手[1回]

 

「風立ちぬ」感想

つい先日。「風立ちぬ」見てきました。


夢の場面と現実が交差し、また飛ぶように時間が流れていくので、こういう作りの作品に慣れてない人は見づらかったかも?
公開直後はタバコを吸うシーンが多すぎると問題にされていたようですが、当時を考えるとこんなものではないでしょうか。
主人公の声優がエヴァの庵野監督(何故に起用?!)であることも話題の一つでしたが、印象的だったのは、ヒロインの菜穂子でした。
なんせやることなすこと迷いが一切ありません。結婚2日前に堀越のことがわかったら破談して、プロポーズされたらすぐに受け、自分の寿命が長くないと知ったら高原病院から脱走して堀越の元へ。そして死期が近づいたとみたら堀越の前から姿を消して、美しい思い出だけを残す。
まさに理想のヒロイン(たぶん男性にとって)だと思われますが、なんかこれすごくアッシュと被って見えたんですけど……一度決めたら迷いがないとか……死を目前にして……とか……おかしい……私の眼は節穴では……いいえ、腐ってるようでした。

それはともかくとして、「風立ちぬ」では何度も強風が吹き、帽子が飛ばされるシーンが多くありますが、あのシーンには意味が込められてる、というレビューを見ました。確かに見ていてこれが作中では語られない登場人物の心理だろうなと思っていましたが、やっぱりー!と予想が当たってるようで嬉しいです。
それによると、帽子がある場所がその人のいるべき場所なんだそうです。
なるほど、思い返してみると確かにその通り。
このことを念頭に置きながらもう一度見てみると、「風立ちぬ」をもっと深く理解することができるのかも。

作品の作りとしては「千年女優」を思い出しました。映画じゃないんですけど、あれも僅か1時間のアニメなのに、詰め込まれた情報量がとても多いです。
「風立ちぬ」も上演開始後はそれこそポップコーンを食べる物音がしていたのですが、時間が経つにつれ館内が静まり返っていってました。集中して観ないとついていけない……そういう映画。
盛り上がるような華のあるシーンがある作品ではないのですが、良い映画でした。
これで宮崎駿監督の作品は終わりとのこということで残念ですが、もうお年ですし本当にお疲れ様でした。

追記:更にレビューサイト見て回ってたら、菜穂子は「死の運命をあらかじめ受け入れた人間」として描かれているんだとか。
うわーそりゃ、アッシュと被るわな。んだんだ。

拍手[1回]

 

× CLOSE

カウンター

ブログ内検索

アーカイブ

× CLOSE

Copyright © ディアリオ・オラトリオ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

h5 {font-size:large; background: linear-gradient(transparent 40%, #CCFF33 40%); }