ガイとアッシュの関係を考えるにあたって、また白光騎士団との関係や屋敷の中の立ち位置とか想像するに、現代の考えそのまま持ち込むわけにはいかないと思い、色々資料を注文してみました。
現代日本だと貴族だ平民だは馴染みが薄いので、実感がわかず……。
購入したのは以下の通りです。
大体、イギリス貴族にまつわる内容です。
池上 良太(2006)『図解 メイド』新紀元社村山リコ(2012)『図説 英国執事 貴族をささえる執事の素顔』河出書房新社(ふくろうの本/世界の文化)臼田 昭(2009)『イン イギリスの宿屋のはなし』講談社(講談社学術文庫)森薫(2003)『エマヴィクトリアンガイド』エンターブレイン(Beam comix)届くのが非常に楽しみです。
ガイはいくらくらい給料をもらってたんだろうとか、ファブレ家には何名くらい使用人がいたのかとか。貴族の屋敷には100-200人くらいが居て、大半は男性だったそうですけど、どうしてメイドさんばかりだと私たちの脳味噌は思うのでしょうか…。でも考えてみればそうですよね。
個人的には執事は平民だけがなるものなのか、騎士階級かあるいか下位貴族がなるものだったのか、そこらを知りたいです。
騎士は準貴族になりますが、下級貴族の爵位を継げない次男三男が功績を得ようと、他の貴族に仕えたとかナントカなので、そりゃあ白光騎士団も平民のガイとペールにルークが懐いているのは、許せない!!ギリギリ嫉妬ファイアー!なんだろうなと思います。
バチカルは居住区域が階層によって分かれてるので、階級意識もそれぞれはっきりありそうですし。
個人的には、子アッシュは、ガイのことは平民だとちゃんと理解してるし区別して接してるけど、ガイはとても優秀だし有能だし、平民の意見も反映できるような世の中にしなくちゃな!とか、最大限に取り立てよう!とか(それが官僚的なものなのか、屋敷内のものなのか、執事とかはともかくも)、無邪気に、オールドラントでは常識的な範囲で思ってたらいいなあと思います。
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