萌え妄想をするときは、1パターンじゃなくて、こうだったらああだったらとアレコレ考えます。
実は途中で大爆発進行中がバレちゃってたりとか、
行きずりで関係を持つようになっちゃってたりとか、
途中でヴァン師匠に囚われちゃってたりとかetc
妄想はいくら妄想しても尽きないものですが、そこでアッシュを考えるに、
初物・傷物・中古、この3つの要素で大きく変わる気がしました。
初物っていうのは、まあ、つまり誰ともお突き合いしたことがないってことです。
長年の片想いをずっと続けてて、
実ったときは何もかもガイが初めてで、ガイも初めてで、初々しい2人だといいです。
全部初めてなんだ、って告白するアッシュは恥ずかしくて赤面して言い終わらないうちにうつむいちゃうといい。ハァハァ
傷物は、不本意にも純潔ではないというか、使用済みというか、
望んではなかったけれども経験をもってしまったというか。
例え合意であっても、恋人同士にはならない、そんな感じです。
もちろん無理矢理かもしれませんし、相手は複数かもしれません。
自分は汚い、汚れている、と思っていてもアッシュは、心が安らぐ人が居ないので、遠く離れたガイを想い続けてると思います。ヴァン師匠とも心は通い合ってなかったようだしね…。
かつてルークだった頃の、眩しくて届かない綺麗な思い出を胸に抱いているのではないかなと。
再会後に距離を取られたとしても、大事なモノ、という位置づけは変わらずにそっと大事に心の中へしまっておくと思います。
ところが、中古のアッシュは最終的にガイを選ばないと思います。
ここでの定義の中古は、誰かと両思いになったことがある、ということです。
そもそも身分も年齢も離れてて、性別も男のガイを特別に想うこと自体が、アッシュの置かれた特殊な環境下で形成された感情であり、普通に出会っていても同じような感情を持ったかどうかは疑問です。
屋敷時代のアッシュって、父親不在、兄弟姉妹無し、外部との交流ほぼなし、たぶん友達もなし。
同年代の同性はちょっと年上のガイだけ。
こういう状況下のアッシュが、見た目も良くて背も高くてなんでも言うことを聞いてくれる、自分の傍にいてくれるガイを特別に想わないわけがないと思うんですね。
誰かに愛し愛され、穏やかに過ごせる日々が自分にもあるんだと気付いたら…、気付いてしまったら、辛抱強く待ち続けていても自分には振り向いてくれない、距離を取ってしまうガイのことはどこかの時点で諦めてしまうのではないかなと思います。
それにアッシュは情に弱そうだし、押しが強いと絆されてしまいそうだし、
アッシュを好きになる人は心の底から愛してくれそうだし。
感情ではまだガイを想ってても、他の人を選んだ方が幸せになれる、と理解したらアッシュはそっちを取るのではないかなと。
それでもガイを想い続ける、みたいな不毛で悲劇のヒロインに酔うようなことはしなさそう。
腹を決めたらきちんとお付き合いを決められる男だと思うんですよ。
だから何が言いたいかというと、つまりED後でも本編でも時間が経過すればするほど、アッシュの閉じた世界は外に開いていって、色々な人に出会うことで、あそこだけが自分の世界じゃない、ガイだけじゃない、って気付いてしまうのではないかと。
そうなるとアッシュもガイから離れる気がするんですよ。
自分が好きでも、相手が嫌がってるなら諦めよう、そう考える気がします。
なのでガイアシュとは、2人の幼年期が終わる間際に交錯した感情が火花を生んで、お互いに駆け寄った衝動的な1/3の純情な感情だと思うんですよ!!
つまりガイアシュは運命のカプだってことだよ!!(終わる
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