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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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テイルズオブジアビス ドラマチックCD聞きました!

買ったままCD棚に忘れていたようでしたが、先日、無事に発掘されました。
ドラマCDは買ったまま放置することが多いのですが、やっとこさ聞いてみましたー。
ナタリアが出てないのがとても残念でしたが…次に、リメイクされるときにはっ…!!

[Chapter1]
TOAの3DS移植ということで、3D化ネタでみんな色々お喋りを。
最終的にはガイが持っていった感じでしたが、
私個人としては、

ファブレ父もルークに甘やかす方だった

という内容にもだもだゴロンゴロンしています。
父も母同様に甘やかしたかったとは、これは衝撃的な事実であります。

やばい、クリムゾン父可愛い。

父って、預言に詠まれていれば息子が死ぬのも受け入れる割り切った考えを持ち、自分をコントロールできる大人だと思ったのですが、やっぱり本心では一人息子のルークを可愛がりたかったんですね。
息子は死の預言を乗り越えた上に、2人に増えてるとか、父さん果報者だよ!!

2人が屋敷に戻ってきて家族4人で一緒に暮らし始めたら、最初はぎこちないでしょうが、時間をかけて上手く行くといいなあと思います。
ずっと昔に家庭崩壊してたファブレ家だけれども、レプリカルークによってオリジナルの運命が変わったように、ファブレ家も家族として1からやり直せたら、と。

だけれども、アッシュに必要以上に構い過ぎて、周囲が心配するくらいに新米パパっぷりを発揮しそうな気がしますv

父「その…今度の日曜日は時間が取れた。稽古をつけてやろうか」
アッシュ「申し訳ありません。その日はガイと手合わせする約束をしておりまして…」

************************

父「ダアトで質素堅実な生活をしてきたとはいえ、これでは着回しができまい。お前も社交界に出るのだし、枚数を増やしてはどうか。そうだ、こういうのが似合いそうだと思うのだが…(と衣装デザイン画をスッと出す)」

アッシュ「あ、ありがとうございます。ですが先日、グランコクマに滞在したときに幾らか仕立てております。あと数日もすれば――」
父「バチカルで作らせればよいではないか。生地も仕立てる職人の腕もデザインも、マルクトに劣るところは何一つないだろう」(ちょっと父プンスカ)
アッシュ「その、ガイに……連れていかれて、必要ないと断ったのですが、とても似合う、ぜひ贈りたい、と言われて、だから…」

とかのやりとりで、クリムゾン父としては
「あの金色の羊の皮を被った狼め…やはりあのときに手討ちにしておけば…!!」
となるけど、もじもじ恥じらうアッシュを見て、「息子よ…幸せに…!!」と涙を飲むといいです。

そんな親子2人のやりとりを見て、ルークも「ずーるーいー!!俺も!」と参戦するといい。
はー妄想が尽きないわー。

[Chapter2]
パーティ全員でディスト弄りな話。任務を放棄してまでジェイドの呼び出しに応えたため、アッシュが連れ戻しに…って展開がありますが、声が高くてアッシュっぽくなかったです。
元はルークみたいな声なんだろうから、結構素が出てたと考えればv

[Chapter3]
キャストの座談会です。いつも通りな感じで楽しく和やかに声優さんたちがお喋りしてます。



いやーどうして今まで聞いてなかったんでしょうね!
久しぶりにキュンキュンさせられました。ファブレ父に!

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