私の描くアッシュはどうしてこうむずむずするんだろうか…
いやでも怒ってイライラしてるアッシュあんまり好きじゃない…orz
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オリジナルルークことアッシュの誕生日を、太陽暦に換算すると以下の通りになります。
756:365=744:X
=359.2…… ※xが359だと確定してから逆に計算した方が合ってるかも
となり、359日目は12/25となるので、アッシュの誕生日は12/25となります。
少なくとも日本では誕生日の日付に大きな意味はありませんが、この12/25だけは違います。人々を罪と滅びから救うための犠牲となり、その死から1週間後に復活をしたイエス・キリストの誕生日です。だからアッシュも当然、その意味を踏まえたキャラクターであってしかるべきとなります。
TOAでは、ヴァン-ルークの師匠と弟子と自分で考えられないお人形さんの関係が、リグレット-ティアにも言えたり、ナタリアが「本物のルークはここにいる」というセリフが自らにも言えたりと、物語の構造的として対比させていたりするので、この誕生日に意味を持たせていないとは思えません。
レプリカルークの誕生日は12/25ではありませんので、ゆえに復活するのはアッシュであり、しばらく後に帰ってくる、という流れなのだと思います。
もちろん、『
罪と罰』の記事で述べたように、自分の弱さと向き合えなかったアッシュをそのまま仲間たちと同じゴールラインに立たせるわけにはいかないので、罪の意識に苛まれ、苦しんだ末の帰還だったわけですが……。
というわけで、帰還した赤毛の青年について誕生日から語ってみました。
だからアレはアッシュだっての!! 異論は認めます。
[2回]
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