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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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アッシュの幼少時について(考察)

攻略本資料や小説、漫画によって設定が違うこともありますが、アッシュの幼少時の描写についてはメディアによって実は違います。

玲衣先生作の外伝漫画では、「父上の言いつけであまり外に出ることのなかった俺に外の世界のことを教えてくれた」とあります。
が、矢島さら先生の小説では「7歳ごろからナタリアを伴って視察に出かけ~」とあります。
割と自由にでれたような感じがあり、これは矛盾しています。

ではどちらが正解に近いかというと、公式シナリオライターの宮弥島さんが監修してる外伝漫画の方だと私は思います。作家本人が、公式外伝と言っても過言ではないとご自身のブログで述べられているそうで。
個人的には子供の頃からアッシュがバチカルの貧富差に自然に気付くとは思いにくいです。何故ならバチカルは山状の階層都市です。下の方へわざわざ降りない限りは、頂上で暮らしている貴族に下の世界は見えないと思います。
だから、平民のガイが側に居たから、「平民の暮らしってどんなものだろう」→「えっ!?これは酷い。なんとかしなくては」→「ガイは平民だから、優秀でもガラスの天井がある。この国を変えてしまおう」
だったらいいなあて思ってます!!1
だって、アッシュは最初から誰も教えても居ないのに矛盾に気付く神童のような子じゃないと思うのです。子供の世界って幼少時は親が全てだし、疑うことはあまりしませんし…。
身近なところに居たから興味を持った、知りたいと思った、くらいかなあと思います。

ガイを引っ張っていけるように
ナタリアを支えるために
母親を安心させるために
父親に認められるために

アッシュは年齢以上に頑張ってきたんじゃないかなと思います。

しかしながらこう考えると、アッシュも幼いころから籠の鳥のような生活で、親しい友達もなく、外出はある程度許されたとしても閉じた世界で生きてきたんだろうなと改めて思います。
幼馴染みって、幼少時の友達のことだから、ナタリア(従姉妹兼婚約者)とガイ(従者)は幼馴染みじゃないしね。少なくともガイとは対等じゃなかったわけで…これはルークも。
複雑だなあと思います。(唐突に語りが終わる)

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