エヴァとクレアたんで、思い出したのでメモメモ。
クレアが嫌う言葉に「人形」ってありますけど、本編の描写ではよくわかりませんでしたよね。
推測するに、父親の言うことを良く聞く「人形」
さて、ここで誰か思い出しませんか?
そう、エヴァンゲリオンの綾波レイです。
レイは、碇ゲンドウの言うことを絶対遵守。
彼に死ねと言われれば死ぬ、と答え、アスカに「人形みたいで大っ嫌いなのよ!!」と言われてます。
逆にアスカはアスカで、「エヴァのパイロットは、シンジだけが居ればいいのよ!!」と叫んでたり、役目を失うこと=自己喪失となってたりしてます。
レイはアスカを気にしてないけれども、アスカはレイが大嫌い。
クレアも自分自身が嫌いなような描写がありますから、なんかよくわかるような。
平たく何がいいたいかと言うと、ディラ系キャラとしての表立った面が目立ちますが、シンジ(ヴァンパイアであることで自己存在を見出している)+レイ(過去のクレア)+アスカ(本音のクレア)が混ざってるよなーと思います。
性格は違えども基本的にアスカはシンジと同系なので、3つというのはおかしいかもしれませんが、そんな感じだよなあと。
詳しくはエヴァ考察サイトがあるのでこちらに。
http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htm
アスカとシンジのあたりを、エヴァのパイロット→ヴァンパイアに置き換えると結構わかる感じがします。
ただまあ何回か書いてあることではありますが、クレアたんは自己を構築しなおすには年齢が行き過ぎていて、社会と自分をある程度折り合いをつけられていたことと、責任がある立場に居続けて挫折しようにも出来なかったのと、男性性至上主義のマフィア社会では理解してくれる人は誰も居なかったのが、あそこまでぶっ壊れた性格になった原因かなと考えますが、何はともあれクレアたんハァハァ。
[0回]
PR