喋る言葉は「Ah!」のみ。
ネコ耳しっぽじゃなくて、ウサギの耳しっぽです。
まわしじゃなくて、かぼちゃぱんつはいてます。
生息地域はジュドのようです。
阪口ヴォイスは、ため息のような「Ah!」でも、ちょっと長めにうっとりと「Ah~!」でも、音声脳内補完でどうぞ。
体中が敏感ですので、おさわりするときはそーっと優しくが基本です。
あまり激しく扱うと、「Ah!」を小刻みにたくさん言い、最後に「Ah~!!」となりぐったりするので、ほどほどにしておきましょう。
多分、もともとはカンパニーヴィータ創立ン10周年記念で作られた、ちびクレア人形だったのを、誰かが改造して「Ah!くん」人形ができたのです。
普通なら記念品に話す社長の人形なんか配布しないのに、重役の誰かさんが強力に後押ししたとかなんとか。
そこで超限定で作られました、「ちびクレア人形」。
ところが、世の中にはヨコシマな事を考える人間がいるもので。
触るとクレアの音声が出ていたのですが、誰かさんがちびクレア人形から「Ah!くん」をい作ってしまったのです。
音声は録画していたビデオから抜いたものに入れ替えて、服も変えてしまったのです。
世界に一つしかないAh!くん人形は、本人には隠してこっそりベッドの傍に飾っているみたいです。
間違いなくこのプロジェクトにはベルッチ博士が関わっている模様です。