■ヒート本編では坊がダイちゃんに全戦全敗してしまったのですが、
(#2・4・5・6・12&13)
実際は坊がまだまだ未熟だったからということを考慮して、
立場が逆転したらどうなるか。
■そうね、多分ダイちゃんはまだまだ準職員から職員になれて、役職はもう少し先かもしれません。
ですが、クレアはさっさと別会社立ち上げてたり、
そうでなくともヴァンパイアとして暗躍してると思いマス。
つまり経営者と平公務員の戦いになるやも知れません。
ダイちゃんには兄貴がついてるけどね。
そして最終回で、ああ……友達だな俺たちとか思ってたら、
実はありがちにホモ達だったというオチですよ。
うわっ、近づくな!! 擦り寄るな!! 首に腕を回してくるなっつーの!!
とか、ああ、とんでもない奴と係わり合いになってしまったと自覚したのも運の尽き。
エンドレスワルツに言い寄られます。あっはーん。
■そりゃクレアたんだって暇じゃありませんから、お仕事でいっぱいいっぱい。
でも、一ヶ月に一回くらいはダイちゃんを巻き込む陰謀を企てます。
ダイちゃん、サービス残業の嵐だけど超過手当てはつきません……だったらどうしよう。
まあそれはさておいて、いい加減にプチ切れたダイちゃんが今度は逆にクレアたんに仕掛けます。
この日頃の恨みをハラさでおくべきかー!!
持てる限りの知恵と人員と人脈を生かして案を練ります。
1:俺に新恋人ができたから~ → 相手が抹殺されそうなので却下
2:アメリカンジョークにパイを投げつけてみる → 後の怖いお兄さんの鉄壁防御により無理……というかお兄さんが怖いので却下。
3:知り合いを集めて逆にクレアを口説いてもらう → それはなんだか悔しいので却下
とか色々考えてたら赤いリムジンにはねられてしまいました。一生の不覚。
■目が覚めると、大きな部屋の中でベッドに寝かされています。
どうやらクレアのうちの豪邸に連れてこられて看病されているようです。
そこでキュピーンときましたダイちゃん。
記憶喪失になったと言ってみてイタズラしてみよう!!と。
どんな反応をするのか内申ワクワクで言い出してみました、「君……だれ?」と。
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