さて。クーデター後。何年か勝手に時計をぐるぐる回してみます。
坊たま、性別:男 年齢:21歳 職業:会社経営、色々と経営(運営)
んだらば耳のはまだしても、口のと髪の毛痛みすぎてそうな前髪とか、元に戻してみたらどうなるでしょうか。
それでもって、至極マトモに毎日お仕事、癇癪は起こしたりしません。
起こしてもダイちゃんいないもんね。
で、ちょっと平穏な毎日を過ごせてジョバンニも一安心。
逆に、可愛くって可愛がりすぎて、ジョバンニのほうがクレアに迷惑がられていそうな……げっふんげっふん。
まあ、そんなもんでちょっとくらい坊がわがまま言っても大目に見る(前からかもしれないけど)ようになり、仕事の都合もあってこっそり密航、他の都市へね!!
海千山千の他の都市のマフィアのボスとも円卓上でバチバチと色々とやりあいつつ、
ダイちゃんのところに様子を見に行ってみたりとかね!!
あらかじめどこにいるかは調べた上で会いに行き、街中でダイちゃんを見つけます。
んだけど、自分から話し掛けるのはなんか癪だし、さて、どうするかと悩んでいたところ、ダイちゃんがこちらに気付いたようです。
よし、これで自分からしなくて済む、と思っていた坊たまにダイちゃん、てくてくてくと近づいて、一言。
「あんたさ、俺に何か用?」
多分クレアたんがいわゆる「普通」になった場合、余りにも変わりすぎていて、
ダイちゃん坊たまがわからなかったというオチでした。
……だってクレアたんってめちゃくちゃ特徴的な部分が多い&常軌を逸した行動をしばしば起こしていた&ダイちゃんとは非常時にしか会っていないこととか考えると、
物凄く普通の平平凡凡な平常時に、しかも連絡一切無しの二年後に会ってみる
→ 見覚えはあるんだけれども、誰だっけ?
一昔前の「ナオミよw」に比べれば常識の範囲内の変貌だと思いますが。
で、対する坊たまの返答は
「いやだなあ。僕だよ、ダイスケ。(※ここらあたりは坂口氏の可愛い男の子の声で)
……忘れたの?」(※ここでいつものクレアたんのドス声に戻ってもらいましょう)
やっとこさ「忘れたの?」のところで誰だか思い出したダイちゃん。
しかしとき既に遅し。坊たま怒り最高潮。
2年間ずっと待ってたのに、スパーンと忘れ去られていたもんで、昔のように怒りで我を忘れかけています。
ついで、ダイちゃんの腹部にはカチリとなんだか黒くて光る金属製のアレが押し当てられています。
今度は防弾チョッキはありません、ついでにジャンプもシャツの下には(以下省略)
ま、なんだかんだでダイちゃんそのままクレアたんに(半ば合意的とはいえ)
拉致られるということで。