◆相変わらず一発書きシリーズそしてコピック塗り。
もう一枚はアホ過ぎて上げる事すら敵わず。昇・天。
唐突ですが、クレアたんの場合は命かけて、寧ろハートかけて勝負して欲しいと思います。
しつこくしつこく延々と嫌がらせのようにダイスケの周りに罠というか事件を起こし続けるクレアたん。
ダイちゃんもいい加減都市も都市で、年も年なので、正々堂々と真っ向から勝負して来いと宣戦布告、というか果たし状を突きつけます。
それならということでクレアたんが出したルールは鬼ごっこ。
捕まえたらそちらの勝ち、ただしジェイは使わないで自分の力で捜すこと。
多分クレアたんも自力で街の中を逃げ回るというか。
途中ヒントとしてクレアたんからの電話が携帯にかかってきます。
内容は自分の居場所のヒントと、今まで言わなかったダイちゃんへのラブコールだと思いまフ。
ダイちゃんに遠慮なく溜まっていたハァハァした気持ちを告白してます。
中盤、もう少しで捕まえそうだというところに、お約束のように何かの事件に関わってしまって、一時勝負はお預け。
いったん片付いてから再開します。
途中省略で終了時刻間際にクレアたんを捕まえた、というよりはダイちゃんをクレアたんが待っていたのは海近くの墓地。
実は最初から最後には捕まるつもりで、この話を持ちかけたことが発覚します。
なんでそんな無意味な事をするのかと疑問にも思いました。
しかし、途中のらしくないクレアの態度からダイちゃんも薄々と気付いてます。
終わりにするためのゲームだったんだなと。
残念だと言いながらも、きっぱりと諦める決意を固めたクレアたんを目の前にして、特に何も出来ないダイスケたん。
でも、逃げる魚ほど大きい、と感じてしまうのが人間でありまして、
何年もクレアたんを焦らしておいて、「(あっ、ちょっと惜しいかも!!)」と思ってみたりもします。
……即興で書いたものだから期待しちゃダメです。
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