超狭小都市ジュドでは広い庭付き一戸建てを持っているのはエチゴ様かクレアたんか、というくらいリッチでエグゼクティブなものかと思われます。
そうなると余計にジョバンニと幼きクレアたんの出会いが、よりドラマティックになりますね。
中世ファンタジーに王子たまと兄代わりの召使みたいなものだったんだろうか……
で、イングリッシュガーデンのような小さなドームみたいな建物もあるレオネリ邸。
完全警備厳戒態勢の中、アウローラさんちのご兄弟をご招待。
出される豪華な昼食を運んできたのがクレアたんで驚く兄弟ですが、イタリアンマフィアでは食事を共にするということは重要視されているようです。
昨晩から仕込みをしたという丸鳥のスープやオレンジソースの鴨肉はあっさりとしていて、お腹にもたれないように配慮しているみたいです。
当たり障りの無い会話をしつつ、食後は庭園を散歩。
散歩できるほど庭があるのがレオネリ邸の不思議。
時々番犬にボマが放たれているようですが、大概夜はクレアのベッドにもぐりこんで寝ているらしいです、お腹が冷えるといけないとか何とかで。
今日もダイスケが来てたりするので、尻尾振って付いてきます、忠犬ボマ。
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