映画の「ステルス」を見てきたのですが、予告編でコミカルアクション映画っぽい「MR&MRSスミス」を見ました。
で、ナチュラルに激しくダイクレ萌えして帰ってきたので結果が上です。
裸エプロンで襲いに行くクレアたんどす。
英語は適当なので突っ込みどころ満載かもとビクビクです。日本語ですら危険だというのに。
ここから妄想満載。
ダイクレ墓場でドッキン★初遭遇で一目ぼれ、その日のうちに行き着くところまで行って、電撃入籍。
ただし、ダイちゃんは公務員のフリをしたチャイニーズ系マフィアの何でも屋でもあったり、
レオネリの次のボスがクレアたんじゃなくて、打倒真っ当にジョバンニだったりして、クレアたんは株価操作から脱税・暗殺までファミリー内の仕事を色々手がけるちょっと危険な19歳という風に変えてみたらどうだろうか。
そして始まる同棲、甘い新婚生活。
普通に暮らすけれども抗争もちょくちょくあるうちに二人が敵対同士になって大戦争……!!とか考えてみましたが、よくよく考えればクレアたんが最初から有名人だろうし、やっぱりコメディの範疇の設定か。あう。
しかし、殺しあうほど仲がいい、とトムとジェリーじゃないけれど、そのくらい元気な二人だと宜しいですね。
バタバタと特務課に帰ってきたボロボロのダイスケが一言、
「おいおい、さっき本気で撃ってきたよクレアのやつ!!」
「あーはいはい、相変わらずクレアちゃんと仲がいいですねぇ、アウローラ君。夫婦喧嘩はおうちでやりましょうね」
普段のバカップルぶりを知ってるために相手にしないエジムンドは興奮状態のダイスケを相手にしません。
そんなケンちゃんにダイちゃんもシャツをめくって防弾チョッキを脱いで、腹を見せて対抗します。
「あのさぁ、こっちは命かけてんだけど。見てみろよ、この撃たれた跡。ひーふーみーって7発もブチ込まれてるぜ!」
「強烈なキスマークだな。次はショットガンかグレネードランチャーが来るんじゃないのか」
「ケンちゃん、モニカと喧嘩したからって俺に八つ当たりしないでくれよ。ほっぺに赤いもみじが付いてるぜ?」
「う、うるせぇッ!!だいたいお前、よく見たら首元にまでキスマークが付いてるじゃねえか!!」
「ああ、これ。ひとしきり撃ち終わったあとに付けられた」
首筋が思い出して痒いというか感触を思い出すのか、顔がにやけながら手のひらでゴシゴシとするダイちゃん。
もう収拾が付かないアルヨー。アイヤー。
ヒートガイ前半EDを歌っていたwyseのアルバムを借りてみましたが、思いのほか結構良かったです。他にもいい曲がたくさん入ってて、久しぶりにいいレンタルをした気分になりました。もう解散してしまったのが残念です。
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