
一番下はもうなんか、可愛いよね!の勢いで描いた。 拍手パチパチありがとうございまーす!!!!
◆アルタゴでは、数年前からイスカ熱が酷いということだから、結局はロムン帝国との戦争が大きく影響を与えた、と解釈してます。
昔も他国との戦争はあったんだろうけど、五氏族揃ってない状態での大きな戦争はロムVSアル戦争が初めてで、イスカ熱が激増した、と。
こんな感じに推測してます。うん、ロムンが悪いね!(違)
◆なんとなく、ガッシュはアドルと自分が同等レベルくらいの強さだと思ってるんじゃないかと思う。
人間的な生活能力や、戦闘技術としてはガッシュの方が高いと思うんだけど、決戦能力はアドルが勝ってそうな予感。
※決戦能力とは「ひらたく言えば、正面からの取っ組み合いする能力は一流以下、混戦の中で敵の心臓をわしづかみにする技は一流以上ってことさ。
あいつが”ものを壊す”と宣言したんなら、ぼくの出る幕なんて(略)byハーティア」(魔術師オーフェン)
◆遺跡島でアドルさん逮捕、アルタゴ市闘技場へ連行、という一連の流れの中でアルタゴに戻ってもテレポして逃げなかったのは何故なのか。
遺跡島ではテレポ使えない、でも地震発生して一旦テレポが使えなくなるのは、処刑イベント後だし。
自分の潔白を信じていたのか、呆然としていたのか、大丈夫だと思ってたら大丈夫じゃなかったのか、自分が親を殺したと言われても自分を信じるアイシャのことを考えてなのか、はたまた単純に一緒に捕まったドギ、ガッシュのことを考えていたからなのか。
うーん、謎。しかし、やはりアドルはどこか人としてナニカが欠落してるような気もしないでもないです。
◆悪役っぽく登場してきたラウドだけど、一度も戦わず終わるわ、終盤で良い人になるわで、ちょっと残念でした。
ので、PC移植するときには、闘技場脱出イベントのときに、ティアと別れた後の地下水路でラウドと対峙・アドルは戦闘不能でドギかガッシュを選択して戦ってみたいです。
いや、戦わせてくれ!二刀流楽しみにしてたのにー!!
◆なんとなく、竜騎士詰め所でのガッシュのセリフ「あいつが人殺しってのは それこそあり得ない話だろうさ。」から、今までアドルは(魔物化してるような元人間はともかく)人を殺さないできているのかと思いました。
そういえば、6のエルンストも最期は自爆が引き金でしたしね…。ああ、でもサイアスは人間としてカウントされるかな…さすがに。
セリフがないから、色々とこっちが想像するだけですが、実はアドル的には重い、重すぎるのが7のお話だと思います。
7の本編終了後、長期間アルタゴに滞在したようなモノローグがありましたが、竜の戦士の反動やら、精神的ショックだとか色々あったのかな、と妄想。
だって、あっさり終わってしまったんですもの!!妄想するしかないじゃない!!
◆あと、超ネタですが、アドルさんネアンデルタール人の先祖返り説を主張してます(笑)。
どうみても人類の規格外の赤毛のアドルさんですが、それを説明するために良い新説が!
ナショナルジオグラフィックに発表された最近の研究なのですが、まず、ネアンデルタール人の特徴というのは『赤毛・色白・ヨーロッパ人に比べてやや身長が低い・握力200kg』!!!
おや、なんだかアドルさんの特徴に一致するような…。
そして、研究では一部のヨーロッパ人にはネアンデルタール人の遺伝子の痕跡が残ってるけれども、逆にアフリカにはないんだそうで。7でもアフロカ大陸には赤毛はいないとか、アルタゴ市の人が言ってましたね!
単純に赤毛といえば、アイルランド辺りが一番赤毛人口が多いのですが、バルト三国にわりとネアンデルタール人の痕跡が残ってるという説を唱える方もいるようですので、こういうトンデモ設定もありかなあvと思います。
ちなみに、ネアンデルタール人と現代人に見た目の違いはほぼないそうです。
唯一、違うと言えるのは彼らは「ほぼ喋れない」こと。
あれ、ここにもアドルさんの特徴が……!!
◆って、どうしてバルト三国あたりの出身なのさ!?
というのは、そもそもアドルの出身地はエウロパ北東部=ヨーロッパ北東部=フィンランド&バルト三国のあたりのことを示すと推測。
まず、Ys1のプロローグ小説では、「アドルは国境を2つ越えてエステリアに辿り着いた」とあり、大全集の地図ではポーランドあたりまでロムン帝国の領域になってます。
(現実のローマ帝国はドイツあたりまで)つまり、アドルは非ロムン人は確定。
そしてロムンから国境を二つ越えるとなると、バルト三国じゃ近すぎるかな~ってことで、私個人としてはフィンランド人説を採用してます。
シャイなお国柄らしいので、なんとなくアドルっぽいv(待て)人から好印象を持たれる方だけど、積極的に交流したり人脈作るわけじゃありませんしね。
友達ってドギだけだし。なんで、アドルはシャイだけど一旦気を許すと深く付き合うのかな~とか思ってます。
◆大場小説の作中の表記からアドルは三男坊(Ys1)で、下に弟はいない(外伝1)。というのは著者が原作に沿った形で書く大場さんだったので、ほぼ確定かなと思ってます。
プラス、年上の女性に夢見がちなので、アドルに姉は居なさそう……ってことで、
三人男兄弟の末っ子で、上の兄弟と年が離れていて、それほど仲良くなかった、と妄想してます。
付き合いの長いドギですら、アドルの家族については知らないような気がする。
大したことじゃないし、普通の家族だよ~みたいなはぐらかし方で、あ、聞いて欲しくないんだな、と空気を読むドギさん。
多分、読まないガッシュさん。
◆はるひです。得意なことは、別人28号を描くことと、捏造設定と脳内フィルタです。