有難くも某様から頂きました「PSP版空の軌跡FC」をやっとこさプレイし始めました。1日30分と決めてプレイしてるものの、進みませんね!全く!!
今のところ10時間ちょっとなのですが、やっと序章終わって第一章……。これ、いつ終わるん……?(汗)
それはさておいて第一印象はゲームとして丁寧な作り、でした。これは英雄伝説シリーズの売りだと思うのですが、輪をかけて軌跡シリーズはそれを実践してると思います。
以下、気づいた点。
・マップの書き込みが細かい。
綺麗、という意味ではなく生活感を出そうとしているのがわかる。農園のマップはナスやらトマトやらビニールハウスやら細かい!
・民家からモノは盗れない。
しかし、走り回るニワトリからは卵が貰える。
・"遊撃士ギルドへの依頼"がある。更なるボリュームを求める人に用意されてて、およそ1章ごとに8-10個くらい?
・戦闘でもらえる経験値が、相対性。適度に先に進める(進まざるを得ない)ようになっている。経験値0ということも場合によってはアリ。
面白いなと思ったのは、敵の落とす「セピス」の使い方が多彩なこと。
1.換金する
2.集めてクォーツ(能力UPアイテム)化する
3.アーツ(魔法)を使用するための媒体として消費する
4.クォーツをはめるためのスロット(穴)を開放するために消費する
この4通りある上に、セピスの種類が7通りもあるので、使い方に正直迷います。私はスロット解放優先で行ってます。一部のセピスは400overたまってるので、スロット全解放できそうです。が、解放してもクォーツがないという……ナンテコッタイ。
うざったい点は、とにかく戦闘!
・全てのモーションがゆっくりしてる
・Sクラフト(秘奥義というかスペシャル技)でモーションスキップが無い
雑魚敵ですら倒すのに時間がかかるのでイライラっとします。
もっと早くターンを回したいのにぃ!
そして、長くなりがちな戦闘を更にうざったくさせるのが、敵との接触判定。
雑魚戦闘だけで、プレイ時間の半分を占めるんじゃないかと思いますよ。
以下、理由解説。
・敵の追尾が割りと早い
・隊列を組んでマップを移動するため、パーティの当たり判定が広い
・後列のキャラが接触すると、不意打ち判定になる
・下手に敵を避けようとすると、不意打ち判定になりやすい
・というか避けられないので、結局、立ち塞がる敵は全撃破がデフォになる
・時間がかかる
やってらんないわめ!!わめ!!
とはいえ、英雄伝説シリーズは戦闘長めがデフォだからしょうがないとは思うんですが、当たり判定だけはどうにかならぬものかと第一章の途中で心から思う今日この頃です。
以下、あらすじまとめ。
【序章】
ヒゲでダンディな父、遊撃士の仕事で長期出張に出る。不在の間、娘・義理息子のエステルとヨシュアが代理で3つの仕事を引き受ける。農園の畑荒らし、雑誌記者たちを翡翠の塔へ案内、鉱山から大きな翠耀石の回収、そして市長宅へ押し入った盗賊たちから翠耀石の奪還、そして取り逃がし。
ようやく遊撃士の仕事も板に付いてきたヨシュア&エステルだったが、そこへ父の登場した飛空挺が、ボースからロレントへ向かう途中に行方不明になったとの一報が入る。
序章の段階で。、7つの至宝のうちの1つ、輝く輪とか翡翠の塔とか四輪の塔とか壮大な世界のイ・ヨ・カ・ン!!