巷で各キャラのファンを阿鼻叫喚の渦に落としているVSオルタナティブですが、やられたよ……まさか、ストーリーモードが5つ、少々キャラに偏りがあるとは思いませんでした。
電撃PSは未読なので、ネット上で拾った情報からですが、
イース:アドル、ガッシュ
空の奇跡:エステル、クローゼ、ティータ
と、男女が完全にパッキリ分かれちゃってる模様。
個人的にはここに変人キャラと言われるオリビエを、クローゼの代わりに入れて欲しかったなぁ。ごめんよクローゼ。
イース側もあと一人加えられるなら、マイシェラさんかクルシェを入れてほしかったです。
アイシャじゃないのは、7でよく喋ってたので他の女性キャラに焦点を……といっても、マイシェラさんだったら
操られてる他キャラに遭遇
↓
「いけない……これは瘴気の気配……!!」
↓
倒す
↓
「はっ、私は一体何を……ッ!?」
「ふふふ、もう大丈夫です。これも風竜様のお陰です」
↓
仲間にするor洗脳を解く
と、全てが全て風竜様の御力で片付けられるような気がします。こりゃいかん。
ならばクルシェ。クルシェなら――――――!!
「アドルさんに群がる虫は潰しますッ!!」
やばい。スクイズ的展開に。
「中に誰も居ませんよ……?」
つまり、黒クルシェがデフォルトというわけですね、わかります。
ファルコムもストーリーモードにクルシェを投入できないわけです。
じゃあ、妄想ですがチェス兄だったら……?
最初、エルクと対峙
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倒す
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「兄ちゃんかっこいいな!!なんか物語に出てくる騎士様みてえ!!」
「(……実際そうだったのだが……いや、子どもの夢は壊すまい)」
「どうしよう、オイラ、アドル兄ちゃんもチェス兄ちゃんも、どっちも選べないよ~」
「(子どものくせに……!!)」
↓
途中省略で黒の傭兵、ガッシュさん登場
「ハン、あいつと違って、本物の勇者サマの末裔が登場ってか」
「お前も似たようなものだろう。お前の中にある、その禍々しき黒き力。俺にわからないとでも思ったのか」
「どうやらアンタも俺も、少なからず因縁のある相手らしいな……。上等だぜ、かかってきな!!」
↓
ラスボス手前
ドギさん撃破。
「いけねえ、アドルが……あいつもこの世界に来て、それで……!!」
「なんだと!!」
※(ドギさんとチェスターの間に長い会話は不要だと思います)
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最後、アドルさん(ちょっぴりドラグレス化)と対戦。
「フッ、お前ともあろうものが情けない。
一度は散ったこの身体、この命。理由[わけ]もなく再び生を得るはずがないと思っていたが……どうやらお前との決着をつけるためにあったようだな」
「チェスター……一度朽ち果てた君が、僕に勝てるとでも? 大人しく魔王様に従うんだ。そうすれば、君は再び命を得ることができる。そう、永遠にね……」
「下らん。……いいだろう、誰が影で操ってるかは知らんが、そのふざけた戯言ごと叩き切ってくれる!!」
↓
アドルを倒す
↓
「ここは……それに、チェスター。なぜ、君が……」
「どうした、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして。久しぶりというのに、お前はあまり変わってないな」
「そりゃないぜ、あれからアドルも色々冒険をしてだな――――」
「そうではない。その……目線の角度が」
ええ、数センチは伸びましたが全然チェス兄には及びませんでした。
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色々状態を把握して和みかけるアドルさん。
「チェスター……あのとき、僕の力が足りないせいで……」
「謝罪の言葉など聞きたくない。それに……どうせ言われるなら、感謝の言葉の方がいい」
「そうだぜ、アドル。結果はああなっちまったが……お前は全力を尽くしてフェルガナを救おうとした。だから、チェスターの意思を尊重するなら、後悔はしちゃいけねえ」
「わかったよ、ドギ。
チェスター、改めて言うよ。ありがとう。僕がフェルガナに滞在したのは僅かな間だったけど、もっと君と話せたらよかった、そう思ってた」
「そうだな。今となっては何もかもが輝かしい……」
ちなみにガッシュさんは、他の人たちへの説明役に回ってます。闇の一族ならフェルガナでの出来事は大体把握してそうだし!!
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「名残惜しいが、刻限[とき]が来たようだ。さらばだ、アドル」
「待ってくれ、君はどうなるんだ!!」
「さあな。全ては時の狭間での出来事。俺が現世に戻ることはまずあるまい」
「何か方法があるはずだ。君がここに存在するなら、探せば存在し続ける方法も――――」
「ワケのわからない力で俺達はここに飛ばされてきたんだ。理解できない"モノ"を使いこなそうとするもんじゃねえ。兄貴と戦ったお前ならわかるだろう」
それをユーザーはファルコムの都合ともいいます
「生きていても、そうでなくなったとしても、人は出会えば必ず別れていく。そういうものだ」
「その通りだ、でも……」
「まだお前の物語は終わってはいない。後世、お前の物語は多くの人々に語り継がれるようになるだろう」
アドルさん、照れる。アイシャ、そーよ、そうだわ!と出版化を目論む。
「その冒険の一つに俺はいる。目を輝かせて子どもたちは叫ぶ、白騎士チェスター、ここにあり、とな。なかなか悪くないじゃないか」
「君が軽口をたたけるなんて思いもしなかったよ」
「む……そうでもないんだが」
ドギさんのほうへ振り返って
「……ドギ、こいつに付き合うのもほどほどにしておけよ。命が幾つあっても足らん」
「へっ、だから俺様じゃないと務まらねえんだぜ。この赤毛の冒険家の相棒はよ!」
「フッ、お前らしい」
「さらばだ、アドル=クリスティン」
↓
チェス兄の身体が一瞬輝くと、光の粒子に変わり弾け飛ぶ。
直後にアドルたちの身体も光だし、全員元いた場所へ戻る。
アドルさんドギさん、皆、記憶は残っていない
↓
「なあ、アドル……」
「ドギもかい?なんだか、とても懐かしい夢を見たんだ。そう、懐かしい……」
「お前も感傷に浸ることがあるんだな」
「ひどいな、それじゃまるで僕が冒険バカみたいじゃないか」
「ははは……!!おっと、雨が上がったみたいだぜ。そろそろ行くとするか、アドル」
「……ああ!!」
(エンディングロール)
チェスターさぁぁぁぁぁぁあん!!!!!
君の事は忘れない!!
チェスター=ストダートさんの次回の活躍にご期待下さい!!
(続かない)
※細かい描写は、ゲームをプレイしながら各自で補完してください(はぁと
てか、これ小説化してよ!!(自分でやれ)