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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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最近のロイスたんの写真



はるひさんちに生息しているイエアザラシ(8)の写真です。

よく、腹を見せてひっくりかえって、左右にごろんごろんしています。
手足がお世辞にも長いとは言えないので、その様がまさにアザラシみたいな格好でしてね…。

真剣に原稿作業中は近寄ってこない、状況判断の出来る良い猫です。

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孤独の王子様と在りし日の光景

アッシュはガイの事が好きですが、ガイはアッシュのことが好きじゃないのは本編からも明白です。
最終決戦前夜イベントでも、最初からやりなおせるかもしれない、とナタリアに語っていたので、親密度はプラスではなく、ゼロかマイナスということになります。
 
ガイにしてみれば、復讐にかられていた自分の目を覚ましてくれたのはレプリカルークの方で、オリジナルルークとは良い思い出が無く、単なる主従関係にすぎず、愛着も何も無いのかもしれません。
 
ですがオリジナルルークが、一般市民で身分差もあるガイに、懐いていたのは不思議としかいえません。しかも、自分を殺すためにガイは従者になったと知ってたのに、アッシュがユリアシティでガイが自分についてきてくれると思ったのは、それおどオリジナルルークには何もなかったからではないかと思います。
 
ナタリアの件(2012/12/13「ナタリアの婚約者とキャラクターバイブル 」)でも述べてますが、オリジナルルークは予め夭折するとわかっています。つまり、最終的に王女と結婚するのは別の赤毛の王族。仲良くしても無駄、そこそこに留めておきなさい、という雰囲気がキムラスカ上位貴族の中にはあったのではないかと思います。子供同士は仲良くなっても、親が止めたりとか……。仲良くしすぎると一緒にアクゼリュス送りになりそうですしね。

このため、ルークの相手になってくれていたのは、婚約者のナタリアと従者のガイ以外は居なかったのかもしれません。

加えて、ガイは10歳の子供にとって4歳年上の、背も高く、見目麗しく、剣の腕も立つ、
しかも自分の言うことを黙って察して聞いてくれるお兄さん。
オリジナルルークは一人っ子。

だからアッシュにとって、ガイの存在は自慢だったんだろうなーと思います。
連れ回して得意げなちびアッシュの顔が思い浮かぶようです。

ファブレ家で両親が側に居てくれて、ナタリアが隣にいて、ガイが付き従ってくれる。
これがアッシュの取り戻したい日常だったのかなと思います。

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イーストリビュート徒然

昨年末に星海社から発売されましたイーストリビュートですが、改めて感想を述べると、ファンアイテムとしてとても良かったです。
 
サブキャラはあまり登場しないため、アドル・ドギ・エレナが好きな場合にはお勧め、そしてアドル*フィーナが好きな人にもお勧めです。
このように、あくまでもシリーズ全体を通してイースが好きという人向けの一冊になっています。
レビューはAmazonの5つ★評価のが客観的で詳しく述べられています。1000円越えの短編集ということで評価が分かれる所ですが、私はとても楽しめました。特にイースの世界ではアドルの冒険書はどういう立ち位置なのかを明らかにしていてよかったです。
 
まず、アドルが活躍した時代は9世紀中ごろから10世紀にかけてと時代が限定され、ロムン帝国最盛期であったこと。
アドルの冒険日誌の原本は未だに見つかっていないこと。
そして従来のイースの作品全ては、"アドル冒険譚もの[アドリアン・サイクル]"の一環であると定義したことです。

アドルが存命した時代については各作品ごとでブレが大きく、最初のYs1-2ではイース王国は紀元前のローマ時代のように思えたので、イースの舞台は中世ではないかと思っていました。しかしPCE版Ys4では大砲が、Ys6では海上で大砲を撃ってくる艦隊戦をしたりと、どうみても大航海時代にまで年代が繰り下がってしまっていました。
決して年代を特定するような記述は本編のみならず派生作品である小説・漫画などにもなかったので、1つこれは良い道標になると思います。

そして、どうして850-900年頃だったかというと、アドルが冒険し始めた頃はロムン帝国の最盛期であり、つまり、帝国により街道が整備され、公用語が帝国内で通じ、帝国の通貨が流通したため各地を旅しやすかったという説明が為されています。
そしてアドルが没した以降は帝国は衰退の一途を辿り、少なくとも870年頃、アドル40歳頃にはフェルガナのガルマン地方が王国として独立し、アルタゴはいくつかの国に分裂してるとあります。このため、国を越えて旅することは難しくなってしまい、アドルのような冒険家は出てこなかったということです。

こういう実際の歴史にあったようなことを上手く織り交ぜ、作品の背景として設定に取り込んでいるところが、凄いと思います。もう、序文を読むだけでワクワクしました。

 
また、原本が未だに発見されていないとすることで、これまでの移植・リメイク・マルチメディア展開された作品全てがイースシリーズであり、例え公式であってもそこに正否はないとされました。
とても良い発想で、一本取られました
イースはゼルダと違って、一つの時間軸、一つの世界、一つの歴史ですから、全て繋がってないと本来は矛盾が生じ、おかしくなります。
特にYs4は、SFC派、PCE派、小説派、PS2派、セルセタ派と多くの宗派があり……おそらく今後も宗派間の主張は続いていくでしょうから、こういう形で丸く治められるのは良いことです。
なお、リメイクされた場合の扱いは、歴史的資料などが新たに発見され、原本に近い形で発行された冒険譚、ということだそうです。
 
とはいえども、序文で「武器商人とともに天空のイースへ行った話は後年の創作であることが判明している」……ってそれ、某社から発行されたゲームブックのイース2のことですね!ユーロ君!!!
同ゲームブックのイース3では、エレナがアドルと同じ冒険家となるというものでしたが、これもネタで仕込んでほしかったなぁ……森瀬先生(はぁと

以下は各編の感想です。
 
橘ぱん『パルトネルの花嫁』
正統派なイースの外伝的プチ冒険小説。エステリアでの冒険直後のアドルとドギの話ですが、ドギアドとみるかアドフィーと見るかは人それぞれらしいです。(by森瀬遼先生)
マジデスカ、いえ、マジナンデス。

森瀬綾「フェルガナ断章~翼を持った少女~」
エレナ側から見た、「フェルガナの誓い」のサイドストーリーです。
アドルとのやり取りはごく一部のみで、城壁の外で野犬の群れに襲われた時くらいです。しかし、そのときの感想が「私一人でもなんとかなったのにな」っていうのが……。エ、エレナさん!?
エレナ最強伝説を元にした作品ですが、実はエレナはチェスター兄さんより強かったということになってて、うっそぉーん!?という感じです。マジデスカ。
では兄の代わりに人質になり、ガーランドに捕らえられたあとは何をやってたんでしょう…。
大人しく捕まっているとも私には思えないし、もしかしたら一戦交えた後だったりして…ゲフゲフ。
ちなみにフェルガナの話の後はエレナが白騎士になったそうで…なるほど、あの衣装はネタではなくてその後の姿を描いたものだったんですね。(ということにしておきましょう)
そして、1番笑ったのはエピローグ部分のドギとアドルのやりとり。元はSFC版Ys4のエンディングで、ドギとリリアは文通しているという設定を、アルタゴ前の2人の会話に持ってきたところです。
ドギさんマメすぎる
そしてリリア21歳なのにまだアドルさん本命で思い続けてるんだ

海法紀光「此処より彼方へ、彼方より此処へ」
あ、ありのまま読んだ感想を述べます……!!
 
さっぱりわからん!!
 
イースの小説・漫画などは大体網羅していると自負していますが
こればっかりは無理でした。
混ぜるな危険、ロマンシア。
ソーサリアンな某Tkmrさんが本書を購入済みだそうですので、解読してくれるのを待っています……。

小太刀右京「紅の足跡」
アドルに続いて冒険家と呼ばれた青年の目を通した話です。大体870年以降の話で、名前が一切出てこないのが良かったです。本編のサイドストーリーで、オリジナルキャラが出張ると抵抗感があるのですが、こちらはすんなり読めました。メインキャラクターの話ではないんですが、非常に味のある作品で好きです。アドルと同じ時代に生きた人間から見たアドルの話で新鮮でした。

芝村裕吏「最後の前」
試し読みではそれほど心を惹かれなかったのですが、最後まで読むと、萌え上がりました。

おじいさんアドルにも萌えるわ、わたし…!!

マジックアイテムっぽい剣も難破するとなったら海にぽいぽい捨てちゃうアドルさんとか、しれっと嘘の経歴を言ってその場を乗り切るアドルさんとか、やっぱり家族作ればよかったかなあと独身確定なアドルさんとか、読んでて興奮しましたムハー!!私、大勝利!!!
そして、アドルの最期については実家で亡くなったとか、北極点を目指しているうちに行方不明と諸説あるようですが、この話では後者の旅立つ理由が出てきます。な、なんだと…せつないじゃないか!!!
でも、新たな世界に旅立ったのかもしれない、と希望も持てる終わり方でした。
ところで出てきた行政官のお母様はYs5のリジェ…?遺跡で何度も命のやりとりをしたとか、剣の腕前が~ってのは彼女しか思い当たりません。SFC版Ys5だとケフィンと共に消滅してしまったので、小説版の流れなのかな。Ys5でリメイクされたら彼女は生きてて欲しいです。それか原案通り、男に戻してもいいのよ…!?
あと、アドルに帝国大学の考古学の教授の打診があって、本人もそれを断ってなかったってのが、とても…夢膨らむ話でした。ハァハァ

というわけで、私の感想はこんなところですが、非常に素晴らしい一冊でした。
星海社さんと5人の作家たちに感謝申し上げます。ありがとうございました!!

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2013年5月中旬の近況

・GW終わってから、絵茶準備に開催に、友達の小説表紙だのなんだかんだと忙しくしていましたが、やっとこたつ布団仕舞えそうです。
 
・そして何もしなくても毎朝5時に目が覚める日々が到来しました。SCC原稿中も22時に寝たら1時や2時に一回目が覚めてしまってキツかったのですが、なんなんでしょうこの体のサイクル。
早朝覚醒という睡眠障害もあるようですが、季節性なのでこれはきっと私が爬虫類だということでしょう。ゴジーラ!!
 
・倒れたジャジュカ犬ですが、無事に手術は終え、腫瘍切除してきました。しかし13歳という高齢なだけに、癌が転移している可能性も強く、これも天寿かとある程度受け入れています。
思い返せば、あんなこともこんなこともした犬生だったねお前……と、今更なにかしてあげたいことがほとんどありません。
あるとすれば、7-11のおでんの牛串とたまご食べにいくことでしょうか。秋になったら、また連れて行けますように……!
 
・ロイスたんはいつもどおり、我が家でイエアザラシしてます。
猫って、8歳近くになっても、遊んで!構って!人間大好き!というものなのかしら。
もちろん、ゴジーラな私を毎朝起こしてくれます。
主に、目が覚めてるなら構ってくれ!という目的で。
 
・バカルディから炭酸で割るだけのリキュールが出てて、お手軽で美味しいです。
が、ついつい飲み過ぎると酔いどれどころかへべれけになるので注意注意…。
原稿中は眠くなるので厳禁なのですが、いやあ酒が美味い!

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2013年5月のオタク的近況

・SCCから帰って早々にやったことといえば、
名作エロゲ「闘神都市2」のインストールでした。
同人デビューしたころに、先輩方から面白いよと聞いていたのですが、やっとプレイできそうです。
アリスソフトは特定の過去ソフトに限り、配布フリー宣言しているのでネット上からDLしてプレイすることが可能です。
さあさあみんなもやってみよう!
 
1.配布サイトでデータをDLする。
2.データをイメージ化する/CDに焼く
3.イメージ化されたドライブまたはCDから、SETUP.EXEを実行する
4.音楽が鳴らない場合は、_inmm.dllを使って、パッチを適用する。
5.MP3を作成し、プレイヤーと関連付ける。
6.起動完了!
 
ほら、簡単でしょう?
 
 
※嘘です実は途中までは良かったのですが、5番の_inmm.dllの使い方はゆにぷーま氏に指導して頂きました。その節は誠にありがとうございました。ドット絵時代のエロゲは良いものですねハァハァ。

・「革命機ヴァルヴレイヴ」を見るべきだと複数人言われて、4話から見てみました。
……久しぶりに頭が痛くなるアニメでした。
大河内さんがシリーズ構成にいるのに、どうしてあんなことになったんだろう……僕じゃないー僕じゃないー僕じゃない~♪

・「はたらく魔王さま!」を2話除いて全部見てます。ゆるーく楽しめるのがいいですね。魔王様がなぜ人間界に来てあっさりと丸くなってしまったのかは、適応能力の高さということでいいんでしょうか。アルシエルなんて無力無能だしもはやオカン……ルシフェルとのやりとりなんて、お母さんと子どもにしか見えないし…!!
いや、そこが彼の魅力か!

・あとは「進撃の巨人」と「ガルガンティア」と「マジェスティックプリンス」を勧められてるので見てみたいですー。
→進撃の巨人は1話と5話からを観ました。ヌルヌル動くなぁ~。一般人の友達からもアニメを見たと勧められました。おそるべき浸透率です。

・SCC原稿終わったら黒子のバスケとか見てみようと思ってたので、それも読んでみたいです。
めぐたん曰く、泥沼ホモらしいけど、どういうこっちゃ……青春バスケ漫画じゃないの……!?

 
・とこの記事を書いている間に、「マジェスティックプリンス」の1-5話一挙放送があったので視聴してきました。キャラデザがガンダムSEEDやファフナーなどの平井さん、監督が元永慶太郎で、シリーズ構成とメイン脚本が吉田玲子氏。
この吉田さんがどうにも私は苦手だったんですが(王ドロボウJINGや星矢Ωなどの件で)、なかなかにマジェプリにははまってて、非常に良いです。食わず嫌いは良くないですね……。
だいたい、「マジェスティックプリンス」という名称から、何故か「廻るピングドラム」みたいなものを想像してました。なぜだ……orz

今季はロボアニメが面白いと言われてましたが、マジェプリはSF・ロボ・少年たちの成長期という感じでいいです。また、主人公ら5人やその周囲のパイロットたちは、搭乗するために遺伝子操作されて誕生し、訓練学校に入学する前の記憶は全て消され、養父や幼いころの記憶が一切ありません。でも、感情もコントロールがかかってるのか、普通の人間と違うことを悲しむこともありません。前に読んだカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を思い出します。
人として当たり前に持っているはずの記憶や家族、故郷すら持たない彼らは悲劇のはずなのに、作中ではまったくそれを感じません。それが逆に新しく感じます。
周囲の大人もちゃんと「大人」のキャラとなっていて、彼らを普通の少年少女として扱ってあげてるところがいいです。子ども扱いもしないし、平気扱いもしない。
そして、こんなにも世話焼きお母さんな指揮官がいただろうか……スズカゼ少佐マジ美人。
 
そういえば、最初に彼らは少尉に任官していて、えっそんなに上の階級からと思ったんですが、実際にもそうなんですね。訓練学校を卒業するとパイロットの場合は准尉または少尉に任官されるんだそうで、1つ詳しくなりました。
 
とにかくマジェプリは見ていて安心します。
今季おすすめ!

同人的にはイズルくんが可愛いんだけど、5人がキャッキャしてるのをマジェプリは見てみたい…。

※途中描きですが、マジェプリはTOA好きなら見たら良いと思うんですよ!!とても設定とかセリフが被ってる!!

っていうか、このセリフはなんなんですか。私を萌え殺そうというつもりなの。

「アッシュに乗ると、変な力が高まるというか…」(2話より)



どういうことだ(ガタガタ
これだけで妄想ご飯おかわり3杯いけますワッショーイ!!!!

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