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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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舞い上がれ!イヤッホー!!



トルコートルコートルコ旅行~♪って言ってたら、そろそろ行こうぜ!と言いだしたはずの妹ちゃんの予定が合わなくなりそうで、さらばイスタンブール、遠き都よ…ってことでしょぼくれてました。しょぼぼぼぼん。7泊10日の計画してたのに!!楽しみだったのに!!

もう職場の人に根回しで色々言ったりしているのにどうすれば!!orz
恥ずかしくてやってらんないわめ!!

と、鬱々していましたならば周囲から

 「ほら、これが俺の嫁だ…紹介してやるよ」

と、優しい勧誘…いえいえ、言葉を頂きました。ありがとうございます。
さっそく手近なハード機からDrag on DragoonDrag on Dragoon2を購入してきました。
クリスマス前には顔にお花の咲いたゼロさんのDOD3・10周年記念限定BOXも届きますしね。

更に鬱になるじゃねえか!という突っ込みは不要でお願いします。

勧められた作品一覧はざっと以下の通り。

Fate/Staynight、
イナズマイレブンGo(3DSがあるならそちらに限るが無いならアニメからで無印はスルーで)
DODとニーア
GEバースト
シンドバッドの冒険
プラチナデータ
シャーロック
テニプリ(ミュ含む)
進撃の巨人
宇宙兄弟
バトルスピリッツ
シャドウハーツ
クーデルカ
ラストストーリー
パンドラの塔
ゼノブレイド、......


皆さん布教活動に日々邁進されてますね…(遠い目
中には、これはどうみても某さんじゃないか!ってのもありますが、そこは目をつぶってやって下さい。

そして、先日から松本保典さんの声がどうも自分は好みっぽいぞ!?ってことで、色々手を出してしまいました。いや、ガイ攻めなんですけど、子安武人×松本保典のガチエロBLCDを…。

ブラッド・ピット主演の映画「SEVEN」ブルーレイディスク版(約¥1,400円)も松本保典さん吹き替え目当てに購入しましたが、我が家にはBD再生機はありません。
繰り返します。BD再生機はありません……。

そして、某さんお勧めの「God Eater BURST」が現在¥1,800でDLできるということで、買ってきました。OPめっちゃかっこいいですね、これが2010年初頭のゲームなんだからこれまたすごい。

そこでPSチケット買うついでに店内を見てたら、ツインブレイヴの限定版もあったので、中身を確認してから即刻購入。特典小説のガイ&長髪ルーク&白光騎士団が読みたかったので、見つかってよかったです。既に読了したのですが、いいですね。ルーク様超命!な白光騎士団大好きです。アッシュも同時に存在するとなったら、白光騎士団はこう分かれて内紛が発生するに違いないと私は思うのですが、どうなんでしょう。
ヴァン師匠逆行ギャグ本と合わせて、白光騎士団メインの本はいつか必ず出してみたい本の1つです。



という感じに、勢いよく舞い上がっていたのですが、後悔はしない!レッツダンシン!
イヤッホォォォォォォウ衝動買い!!このダンス力を見よ!

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創作小説の表紙描いてきました。

サークル「英雄願望」の関西コミティア新刊、「滲む月を辿って」の表紙絵を作ってきました。
 
創作ファンタジー小説で、妖刀使いの男と、過去を見ることのできる少女のお話らしいです。

らしいです、ってのは、私が第一稿をダメ出ししまくって、話が色々大きく変わったからです。
確か最初の話では、過去をじゃなくて未来を見る少女だったとか、追加シーンがたくさん増えたとか話の方向性が変わったとかなんとかかんとか。


50p弱の本になるらしいので、もしも宜しければどうぞー。


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2013年9月中旬のオタク近況

◆声優に詳しい妹に、松本保典さんのBLCDはないかと相談してみたところ、櫻井さん受けのCDのがあるからそれはどうだといわれて、購入してきました。

タイトルは「俺は悪くない」

2002年のドラマCDなのですが、なんというシンクロニシティ。

あとは子安武人×松本保典さんのもあるのですが、これは激しいらしいのでどうしよっかなーと迷ってます。受けでもそんなに声は変わるまい…
というのも松本さんのBLCD自体が少ないので、四の五の言ってられないのです。
Don't say! Four or five!
それはダグオンだな!!古い!古すぎる!!

感想:松本さんの声は割とそのまんまな感じ。ソッチの気はあんまりなかった普通の良い大学生の青年という感じで、自分としてはスライド可能。「やってやるよ…このままじゃ辛いだろ?」とか「顔を見せろよ…」とか最中の台詞がやんわり命令形なのがイイv
「俺の部屋はすぐそこだから!!」とか、よしわかった。アッシュを連れ込むんだ!!
「俺の手を嫌がって、**さんを頼るお前になんかムカついて…」とか、戸惑ってる感がよく出ていて、ガイっぽくていいですvあるある!!そういうやつだよガイは!!とごろんごろんします。カメラのことを熱く語るところも、音機関を語るガイっぽくてエエ感じ。実際、カメラとか好きそうですよね。被写体は赤毛たちでお願いします。が、陛下とジェイドに乱入されそう。
「最低だ、俺…本当、最低だ…」とか妄想がハカドリマスネ!!!! 非常に、無理矢理、こう無理矢理(でも強姦じゃない)アッシュを組み敷いて、事が終わった後に冷静になって我に返ると、体中に強く掴んだ跡が残ってるわ、気を失ってるわ、色々液体が腹部に飛び散ってるわで、いい感じに脳内妄想できますね!!!ってこれ、アカンやつや!!(感想として)
あっ、でも大事なことですが、Hシーンはほとんどありません。これ重要。一応ありますけど、1トラックもないです。


結論:500円で新品未開封品を買ったのですが、非常に良かった。ハァハァ 同様に攻めなのは
BE×BOY CDコレクション 指先の恋、というもののようですが、役まで似てるかどうかは不明…v

鈴木千尋さんのも、せめてルーク声なBLCD無いかのう…アッシュの声はまずないと思うので…せめて…うーんゆーん。

◆二人組の絵を描くと、好きなキャラは右側に来るそうです。(※右利きの場合)
ルクアシュの時は交互に来るように表紙を描いていたのですが、ガイアシュ絵を見返してみたら、ガイばっかりでした。

おかしい、こんなはずでは…華麗なる黒タイツの伯爵様の侵食率怖い!!


しかしながら、ガイが右ばかりに来たとしても、アッシュを抱きかかえてガイがくるくる回れば右も左も関係ないので、万事収まります。されど伯爵は回る!!

◆日常日記とどちらに書くか迷いましたが、こちらに。
柴田よしき「聖なる黒夜」(2002)を読了しました。
文庫本で上下巻で合計1200pほどありましたが、3日かけて一気に読んでしまいました。
久しぶりにワクワクどきどきしながら最後までページをめくりました。

1995年の現代東京を舞台にした警察小説で、刑事とヤクザ、そして男同士の三角関係!!
あらすじは引用ですが、以下の通り。

広域暴力団の大幹部が殺された。容疑者の一人は美しき男妾あがりの男・・・それが十年ぶりに麻生の前に現れた山内の姿だった。事件を追う麻生は次第に暗い闇へと堕ちていく。

もう最初の一行を読んだ時点で、即刻注文していました。行動が早い。

全部読み終えての感想ですが、いい同性愛小説だった!!
もちろん警察小説として捜査や推理などもあるのですが、インパクトとしてはそちらの方が強かったです。そして、この物語で終わりでは無く、この話こそが深くて昏い、堕ちていくような、2人の長い夜の始まりだと確信がありました。
実際、続編も出ているのですが、とても続きが気になるような終わり方なので、ある程度進んでから買おうかなと思ってます。焦らされるの苦手…!!
続編のレビューを読んだところ、主人公が素直になれなくて、本心をさらけ出すことができなくて、2人の道が分かれていくらしいので、すごく…私のガイ観と被ります。
そこでありのままの本音をぶつけていれば、彼は離れていかないのに…という。

えへ、正直に言うと、主人公=ガイ、殺された大幹部=ヴァン、山内=アッシュ、でところどころ読んでましたハァハァ。駄目人間すぎる。
いやでも人間関係とかダブるんですよ!!ヴァンが…じゃないわ大幹部が、アッシュ…じゃなくて山内を拾ってそこから人生が再び始まったとか、2人の歪んだ関係とか。互いに互いの最低な部分を知っていて、誰かの目を気にして何も演じる必要も無く、快楽にただ溺れるだけでいいとかなんとかかんとか。

作中にかなり同性愛描写がありますので、普通の推理警察小説として読み始めると驚くと思いますが、これ以上ないほどまでの素晴らしいBL小説が味わえ…いや、2人とも36歳とか中年なので、オッサン・ラブ、つまり略してOLかも。

なにはともあれ、愛憎入り乱れた良い小説でした。こういうの大好きです!

※9/17 パチパチと拍手ありがとうございました!!!ブログの記事の拍手にもありがとうございます!嬉・し・い・で・す!!
そろそろ原稿期間突入で再びのんびり更新になりますが、表紙絵とか途中絵とか色々上げていくので、宜しくお願いしますーv

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キュウリはらめぇ!!

前略、母上様。

酢豚とフカヒレスープの置き土産ありがとうございます。
どちらも私が好きな料理です。
しかしながら母上様には何度も申し上げましたとおり、創作…いえ、アレンジ料理は止めて頂けませんか。

パイナップルよりキュウリが入ってるのは納得できません。
というか、私はキュウリが大嫌…

いやいや、それでも農家の方々などの生産者の方に申し訳ありません。
とにかくタベルノデス!!!


感想 → 「やってらんないわめ!!!1」 
※意訳:キュウリの味が全てに勝っていて、無理でした。orz

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「風立ちぬ」感想

つい先日。「風立ちぬ」見てきました。


夢の場面と現実が交差し、また飛ぶように時間が流れていくので、こういう作りの作品に慣れてない人は見づらかったかも?
公開直後はタバコを吸うシーンが多すぎると問題にされていたようですが、当時を考えるとこんなものではないでしょうか。
主人公の声優がエヴァの庵野監督(何故に起用?!)であることも話題の一つでしたが、印象的だったのは、ヒロインの菜穂子でした。
なんせやることなすこと迷いが一切ありません。結婚2日前に堀越のことがわかったら破談して、プロポーズされたらすぐに受け、自分の寿命が長くないと知ったら高原病院から脱走して堀越の元へ。そして死期が近づいたとみたら堀越の前から姿を消して、美しい思い出だけを残す。
まさに理想のヒロイン(たぶん男性にとって)だと思われますが、なんかこれすごくアッシュと被って見えたんですけど……一度決めたら迷いがないとか……死を目前にして……とか……おかしい……私の眼は節穴では……いいえ、腐ってるようでした。

それはともかくとして、「風立ちぬ」では何度も強風が吹き、帽子が飛ばされるシーンが多くありますが、あのシーンには意味が込められてる、というレビューを見ました。確かに見ていてこれが作中では語られない登場人物の心理だろうなと思っていましたが、やっぱりー!と予想が当たってるようで嬉しいです。
それによると、帽子がある場所がその人のいるべき場所なんだそうです。
なるほど、思い返してみると確かにその通り。
このことを念頭に置きながらもう一度見てみると、「風立ちぬ」をもっと深く理解することができるのかも。

作品の作りとしては「千年女優」を思い出しました。映画じゃないんですけど、あれも僅か1時間のアニメなのに、詰め込まれた情報量がとても多いです。
「風立ちぬ」も上演開始後はそれこそポップコーンを食べる物音がしていたのですが、時間が経つにつれ館内が静まり返っていってました。集中して観ないとついていけない……そういう映画。
盛り上がるような華のあるシーンがある作品ではないのですが、良い映画でした。
これで宮崎駿監督の作品は終わりとのこということで残念ですが、もうお年ですし本当にお疲れ様でした。

追記:更にレビューサイト見て回ってたら、菜穂子は「死の運命をあらかじめ受け入れた人間」として描かれているんだとか。
うわーそりゃ、アッシュと被るわな。んだんだ。

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