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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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屋敷時代のガイアシュの距離感について

 
いろいろなんか間違えた…orz
けどまあ、お貴族様のロマン、天蓋ベッドは外せないだろ!そうだろっ、松ッ!!

最近、NHKの海外ドラマ「ダウントン・アビー」でガイアシュ屋敷時代の妄想が止まらないです。
伯爵一家の貴族とその使用人たちを描くイギリスドラマなのですが、これを見てるとガイって本当にファブレ家の中でもイレギュラーだったんだなと思います。本人としては、自分は忠実な従者のつもりで仕えてたかもしれませんが…。

まず、主人や夫人に直接仕える従者は他の使用人たちとは違うこと、そして主一家と使用人たちとの間には深い隔たりがあって、お互いに近寄ろうとすることも基本的にはなかったこと。日本人の感覚だとなかなか掴みづらいですが、向こうでは割とはっきりと階級が別れてて、それを当たり前のものとしているということを理解しないと、その行動は周囲にとって何の意味があるのかがわからなくなります。(伯爵夫人が使用人棟に入ってくるとかetc)

で、まあ難しいことはさておいて、このドラマを見て自分の認識を改めたことといえば、ガイとアッシュの距離感というのは自分が思っていた以上に遠くて深い隔たりがあったということでしょうか。
使用人から主に触れることは許されてなかったようですし、基本的に用があれば呼びつける感じ。そもそもアッシュはあまり外出を許されず、閉じた世界で育ってきた子どもなので、尚更屋敷時代の寂寥感が増しました。
一人だけ別館で育てられてるしね…。なにこれ…。

「ダウントン・アビー」でも言われてましたけど、主人と従者はいくら関係が良くても、基本的に親友なわけじゃないんですよね。アッシュがどれだけ想ってても、ガイはそう想わないし、周囲にそう振る舞っているところを見られてはならない。葛藤の日々だったんだと思います。
ヴァン師匠に「ここから逃げたい」ってベルケンドで漏らして誘拐した、ということになってたと思いますが、ヴァン師匠は全くの外部の人間だからこそ漏らせたのかも…

そんなアッシュの孤独な屋敷時代ですが、幸せなひとときって何だろう?と考えたら、朝、ガイをベルで呼ぶときじゃないかなって思いました。ガイは毎朝5時に起きてたようですが、朝練をペールとしてたり、アッシュはこっそり抜け出して様子を見に行ってたかもしれないなーと妄想が捗りますね!!
で、7時頃になってアッシュが部屋に据え付けてあるベルでガイを呼ぶその瞬間、このときが一番どきどきしてたかなって思います。ちょっと早めに呼んだり、わざと遅く鳴らしたり。
ガイにしてみたら「ああ、今日もかよめんどくせー」だったかもしれませんが、アッシュは部屋でドアが開かれるその時を心待ちにしてたんだと思うと…すれ違う淡い恋に悶えます。

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2014年5月下旬のアニメ近況

・まどマギ映画「叛逆の物語」を見ました。
最初から違和感には気づいていて、この世界の正体にはなんとなく感づいたのですが、ラストの方の展開は予想していませんでした……。

確かにほむらはまどかの思いをくみ取って実行したので、ほむらの行為には正当性があるように見えます。けれども、現世界のまどかの願いではないのはラストを見ればわかるので、いずれはまどかはアルティメットまどかとして目覚めて、悪魔ほむらと対峙することになるんだろうな、と次作を匂わせる終わり方でした。
みんなと別れるのは寂しいけど、それよりも大事なものがあると選んだ結果がTV版のENDだったと思うので、ほむらちゃん闇落ちENDな印象……これでいいんだろうか。ほむらの内面を描くことをもうちょっとやってたら、彼女の行動に理解・共感できるのかもですが、ちょっと行き過ぎ感が拭えないです。まさに暁美ほむらの暴走。

マミさんもさやかも杏子も生き返ってるので、それはそれで幸せな世界だけど、仮初めのものだと思うと素直には喜べません。さやかちゃんだけ以前の記憶が残っていてほむらを責めましたが、今後、記憶が曖昧になっていってもほむらに反旗を翻すのは彼女がきっかけになりそうな予感です。

なにはともあれ、美術的にも、本編では見られなかったマミさんVSほむらちゃんの全力バトルやら楽しめました。さやかと杏子のペアもたくさん見れて楽しかったです!

・「Rise of the Guardians」をDVDレンタルして借りてみました!
アナ雪のエルサと作品を越えたカップリングされてることが多いジャックフロスト目当てで借りたんですが、非常に銀髪な少年ガイ様でハァハァ堪能できました!
霜を操るイタズラ好きの少年なので、表情がくるくる動いて、やんちゃでした!きっと14歳くらいの子供らしいガイってこんな感じだったのかな?と妄想できてですね、非常に想像の余地が生まれました。

作品自体は、2012年冬に公開されたのですが、興行失敗でドリームワークスは350/2000人の従業員を解雇したとかなんとやら。当然日本では未公開。BDも発売されてなかったり。ジャックフロストはともかくも、他の妖精たちがサンタ以外日本には馴染みがなかったり、キャラとしてもパッとしなかったりで、たとえ公開されてても微妙だった気がします。
自分にはわからなかったのですが、イースター・バニーはオーストラリア訛りだったり、サンタはロシア人風らしいですし。最初の方のトゥース・フェアリーの乳歯集めも中国を舞台にしたり、と全世界をターゲットにしてたのでしょうが、逆にぼやけてしまったのかも……。
子供たちの夢を守るガーディアンとしての話はオーソドックスなものだし、いまいち引き込まれない。
でも、ジャックフロストの苦悩と成長はよく描かれていて、話に深みを与えてます。闇落ちするかしないかの主人公はいいものです……v

あーホント、ジャックフロスト君かっこいいよぉ!!
だからエルサと結婚して!!
(※配給元が違うので無理です)

・あとは「シドニアの騎士」と「ぼくらはみんな河合荘」と「健全ロボダイミダラー」をちょこちょこと。シドニアはアニメの革命が起こってるんじゃないかと思います。なんてったってほぼフルCG。違和感なく見れて、1クールアニメとはいえこんな日が来るとは思いませんでした。二期があるといいな~。鬼灯は二期があるのかとおもいきや、OADでしたし。

・それはそうと、昔の人間ですから、OADって何ソレ状態だったのですが、オリジナルアニメDVDのことだったんですね。昔はOVA[オリジナルビデオアニメーション]だったんじゃよ…よぼよぼ

・最近、1巻完結のBL漫画が面白くてちょくちょく読んでます。オリジナルBLはなんかしっくりこなくて敬遠してたのですが、なんとなくレンタルで借りて見たらすごく萌える作品があって、新たな世界を発見した気分です。ムッハー。エロはなくとも、心がもだもだする作品は♂♀カプでも、♂♂カプでもなんでもいいものです。

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那由多の軌跡絵描きました


軌跡キャラの青髪キャラ限定のお題があったので、「今から参加どうしようかなー」「やろうよー」「やるかー」と、はとさんと一緒に参加してきました。
ナユタ君衣装難しかったけど、塗り始めたら楽しかったです!

またこういう機会があれば参加したいなー。

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北米版セルセタのプラチナトロフィー穫りました!

だいたい50時間弱かかりました。
とはいえ、初見ナイトメアが40時間、イージーが6時間ほどで、
ナイトメアは途中でスキルレベル上げをしたので、余計に時間がかかってます。
デュレンの「キターーーーーーーーー!!」が「It's baaaaaaaaaaack!!!!」となってたり、
「う~~ん、マッチョォ!!」が別の感じになってたり、
カンリリカの名前が、カリリカになってたり、いろいろと違いはありましたけれども、よいローカライズだったと思います。

合計4周クリアしたことになるのですが、ナイトメアは初周でプレイしないと堪能できないと感じました。
1周するとトロフィーコンプリートしたくなるし、敢えて最初からナイトメアをもう一度、という人は少ないのではと思います。
クリア後の引き継ぎをすると、レベルも全部引き継いじゃいますしね。
そもそもレベル上限が60までなのに、ED到達前後で56前後にまで上がるのだから、引き継ぐ意味があまりないような。
せめて持ち物だけで良かったのに…。

で、ナイトメアでプレイして思ったことですが、やっぱりボス戦の作り込みが甘いってことでした。ダメージ喰らうと転倒するんですが、転倒中に更にダメージ喰らいます。回避不可。
これがナイトメアだと、適正レベルよりちょっと上でも余裕で3発くらいで死にますし、転倒して1打目、転倒中に追加2打目が来るとやってらんないです。低レベルや縛りでやり込みたいと思っても、心が折れてくる仕様…。

セブンと比べてみたのですが、転倒から起き上がる速度が速かったです。
確かにセブンも転倒中には追加ダメージ喰らうこともあるけれども、転倒時間が短いので仕方がないと諦められる部分もあったのだと思います。
キャラモデルの等身が伸びたことで、起き上がる動作がスローで、よっこらしょ、になってるのかも。

そして前の記事にも述べたかも知れませんが、ボス戦で待ちの時間が多い&スタンしてEXTRAスキルをたたき込んでナンボ、なので、ナイトメアで隙を狙って攻撃してヒット数を稼ぐとかetcできないのが、やり込み意欲が湧かない理由かも…。
ナイトメアでボスが被ダメ多めの大技使おうとタメ状態になると、カンリリカのスタンインパクト連打でくらいしか止めて気絶状態に持って行けないですし…。
フラッシュガードとフラッシュムーブが上手く使いこなせれば別なんでしょうが、自由なボス戦の幅を狭めちゃってるなと思いました。

こんな感じの2周プレイでしたが、フィールド駆け回ってるのは楽しかったです。
地図100%で宝箱が99.5%になったときの絶望感といったら!!!orz
最期の1つは無事に青銅の間で見つかりましたv
あと、フリーダさんの被ダメ時の声が色っぽかったですvハァハァ。

今年はイースがあるのかないのか、って感じくらいの軌跡年なので、Falcom関係はほとんど寝てると思いますが、呼ばれれば飛び起きるのでこれからも宜しくお願いします。

追記 ということでフリーダさん描いてみた!

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ハルヒの楽しい2014年夏イベント修羅場日記 その1

コミケの当落はまだわからないのですが、今年は発表が遅いので、とりあえず書き始めました。
周囲が、原稿進捗管理人になっていて、ありがたいことです。

ってわけで、さっそく夏イベント用の表紙絵ラフ案をいくつか書きました。
タイトルが

「初めてのふたりえっち」

というR18になる予定です。わーいわーい!!


あくまで予定!!!たぶんね!!

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