・まどマギ映画「叛逆の物語」を見ました。
最初から違和感には気づいていて、この世界の正体にはなんとなく感づいたのですが、ラストの方の展開は予想していませんでした……。
確かにほむらはまどかの思いをくみ取って実行したので、ほむらの行為には正当性があるように見えます。けれども、現世界のまどかの願いではないのはラストを見ればわかるので、いずれはまどかはアルティメットまどかとして目覚めて、悪魔ほむらと対峙することになるんだろうな、と次作を匂わせる終わり方でした。
みんなと別れるのは寂しいけど、それよりも大事なものがあると選んだ結果がTV版のENDだったと思うので、ほむらちゃん闇落ちENDな印象……これでいいんだろうか。ほむらの内面を描くことをもうちょっとやってたら、彼女の行動に理解・共感できるのかもですが、ちょっと行き過ぎ感が拭えないです。まさに暁美ほむらの暴走。
マミさんもさやかも杏子も生き返ってるので、それはそれで幸せな世界だけど、仮初めのものだと思うと素直には喜べません。さやかちゃんだけ以前の記憶が残っていてほむらを責めましたが、今後、記憶が曖昧になっていってもほむらに反旗を翻すのは彼女がきっかけになりそうな予感です。
なにはともあれ、美術的にも、本編では見られなかったマミさんVSほむらちゃんの全力バトルやら楽しめました。さやかと杏子のペアもたくさん見れて楽しかったです!
・「Rise of the Guardians」をDVDレンタルして借りてみました!
アナ雪のエルサと作品を越えたカップリングされてることが多いジャックフロスト目当てで借りたんですが、非常に銀髪な少年ガイ様でハァハァ堪能できました!
霜を操るイタズラ好きの少年なので、表情がくるくる動いて、やんちゃでした!きっと14歳くらいの子供らしいガイってこんな感じだったのかな?と妄想できてですね、非常に想像の余地が生まれました。
作品自体は、2012年冬に公開されたのですが、興行失敗でドリームワークスは350/2000人の従業員を解雇したとかなんとやら。当然日本では未公開。BDも発売されてなかったり。ジャックフロストはともかくも、他の妖精たちがサンタ以外日本には馴染みがなかったり、キャラとしてもパッとしなかったりで、たとえ公開されてても微妙だった気がします。
自分にはわからなかったのですが、イースター・バニーはオーストラリア訛りだったり、サンタはロシア人風らしいですし。最初の方のトゥース・フェアリーの乳歯集めも中国を舞台にしたり、と全世界をターゲットにしてたのでしょうが、逆にぼやけてしまったのかも……。
子供たちの夢を守るガーディアンとしての話はオーソドックスなものだし、いまいち引き込まれない。
でも、ジャックフロストの苦悩と成長はよく描かれていて、話に深みを与えてます。闇落ちするかしないかの主人公はいいものです……v
あーホント、ジャックフロスト君かっこいいよぉ!!
だからエルサと結婚して!!
(※配給元が違うので無理です)
・あとは「シドニアの騎士」と「ぼくらはみんな河合荘」と「健全ロボダイミダラー」をちょこちょこと。シドニアはアニメの革命が起こってるんじゃないかと思います。なんてったってほぼフルCG。違和感なく見れて、1クールアニメとはいえこんな日が来るとは思いませんでした。二期があるといいな~。鬼灯は二期があるのかとおもいきや、OADでしたし。
・それはそうと、昔の人間ですから、OADって何ソレ状態だったのですが、オリジナルアニメDVDのことだったんですね。昔はOVA[オリジナルビデオアニメーション]だったんじゃよ…よぼよぼ
・最近、1巻完結のBL漫画が面白くてちょくちょく読んでます。オリジナルBLはなんかしっくりこなくて敬遠してたのですが、なんとなくレンタルで借りて見たらすごく萌える作品があって、新たな世界を発見した気分です。ムッハー。エロはなくとも、心がもだもだする作品は♂♀カプでも、♂♂カプでもなんでもいいものです。
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