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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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第4回レオネリチャット会終了しました

のんびりマッターリした楽しいチャット会にでもなればなあと思っていましたなら、予想以上にわーっと盛り上がったものになりました。
連続10時間弱、私含め総勢10名によるチャット会でしたが、和気藹々と楽しい時間になりました。
振り返ってログを見ると、ジョバンニ愛されてるなあ……!!ちょっと哀れだけども。
そして、ジョバクレ・ダイクレの話題が今までは多かったのですが、ミイアも今回は多く、まさに、レオネリチャットでした。今後はこんな感じで進みそうな予感ですv
また、開催したいな~と思いますが、いつぐらいが良いのでしょうかね。
もうHARUコミ、スパコミの足音が近づいてくるので、5月過ぎて~となると夏コミですけれども。

でも、今年はイベントとしばらくは関係がないのですよね、うわーん寂しいなあー。
同人始めてからは、自由な時間を使っての東京遠征イベント参加ばかりでしたので、地元では同人ヒッキーとなることが予想されますし。
地元じゃヒートのヒの字もありませんもの。
というか、深夜アニメ自体壊滅的……(現在放送中の深夜アニメ:買取のMONSTER、武龍、かしまし、よみがえる空。終わり;汗)
 いいな~東京さいいな~スパコミ夏コミいいな~と切望しつつ、こっそりこそこそひっそりひそひそのそのそ活動していきますー。どうやったら新生活でも本を出していけるかしら;私は寝ないとダメな人なのに、どうすれば。

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WEB拍手ありがとうございます。

WEB拍手ありがとうございました。トータル123KBのログだったので、まとめるのに手間取りましたが、見て下さると嬉しいですv

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拙いものですが。

■もしかして……と思っていたチャット部屋へのリンクミス。とあるルートからは入れない仕様になってました。
途中で気づいて直しましたが。サイト移転中なので、あっちこっちにアップロードしていたのが悪いといえば悪いのです。というか、私が悪い。

もうね、来れなかった(と思われる)方がすっごくお話したかった方だったので、
落ち込み具合マリアナ海溝MAXじゃけん……。
弾かれた??とか嫌がらせ??と思われた方がきっと他にもいらっしゃったのではと思うのですが、
決してそのようなことはありません。ただのポカミスでございます。
アク禁などの恐ろしげなものはこのサイトには一切合財装備させておりません。

■そこでお詫びにもならないのですが、
「どっかの誰かさんのパジャマ着てウキウキルンルンなクレアたん」を描いてみたわけです。
ところが、効果入れ過ぎたのか乙女ちっく過ぎます、別人28号カモォォン。
やっぱり、ランジェリー戦士パピヨンローゼクレアたんでエチシュンに悪戯されて、
「こうですか?わかりません!!」と涙ためてる方がよかったかしら。
 
結論 → どっちもダメダメ。

■本当におばかさん……!! だから、サーチのパスすらも忘れてしまうのよ……!!

■とりあえず、暫く沈没します…………。ついで、何もかもが亀の歩みですみません。
やること貯めまくりです。
でも、あまり追い込むと全部投げ出して、サイトを畳みたくなるので、ぼつぼつやります……。

でもそういい続けて、もう春が来るよ(滝汗)。

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2006年3月のアニメ視聴履歴 part1

◆ガンダムSEED STARGATHERだっけか。第三期決定ですね。
もう、どうのたうちまわっていいかわからないほど、なんか打ち震えています。

◆手塚部長にテニスを習えたら、地球を簡単に壊せる気がします。

エクセルサーガ(1999)全26話 ★★★★☆
監督:ワタナベシンイチ 
シナリオ構成:地獄組 
脚本:倉田英之・黒田洋介 
キャラクターデザイン:石野聡
アニメーション製作:J.C.STAFF
製作:ビクターエンターテインメント 

OP/ED:やる気ないアップテンポ脱力系OPと、絶望的ED。凝っているとしか言いようがない。特にEDの逆バージョンは、メモでネタにしたくらい面白いです。
キャラクター:有り余る力と才能を、ただひたすら無駄遣いするエクセルが好きです。あと、イルパラッツォに盲目の愛を捧げる所も。
ストーリー/展開:基本的に原作を全く無視した展開。アバンタイトルで各話の方向性を決め、それに沿った実験アニメということで一話ごとに完結してます。ところが、アニメのみのキャラであるペドロの話はずっと続き物で、エクセルらとは全く別展開。最初は監督のナベシンもエクセルと関わっていたのに、後半はペドロの場面にしか出てきません。で、最後の方だけ最終回に向けて繋がっていて、ちょっとシリアス風味になってます。
絵/カット/アクション:絵は時々ヤシガニってます。エクセルがよく動く回は見ていて面白いのですが。動きはあるほうだと思いますが、それ以外は普通かな。
その他:2・12話の作画が悪い、8話は意外とホロリときたり。そして、なぜか13話にダ・サイダーとヘビメタコがこっそりいます。22話はガンダム・ヤマト・ハーロックetcのパロ。23話ではでじこも出てきますが、北斗の拳のパロ。他にもタイトルからしてパロが多いです。DVD版だとビデオ版では自主規制されていたモザイクが全部取れているそうです。

総評:原作と同じ展開を期待せず、ハイテンションな三石エクセルとナベシンワールドについてこれるかどうかです。ついてこれたら結構楽しめます。

カウボーイビバップ(1998~1999)全26話 ★★★★★
監督: 渡辺信一郎 
原作: 矢立肇 
シリーズ構成: 信本敬子 
キャラクターデザイン: 川元利浩 
メカニカルデザイン: 山根公利
構成:渡辺信一郎 
アニメーション製作:バンダイビジュアル 
製作: サンライズ

OP/ED:2色使い?のOPですが、カッコいいです。意味を含ませるようなものではなく、アートっぽい。EDはしんみりと。
キャラクター:主人公スパイク・スピーゲルが飄々としていて、良いです。22話で今までになく壊れ気味になりますが。それから、フェイが一見とっつきにくくみえますが、実際はフェイみたいなのがそこらにはいるのではないかと。
ストーリー/展開:実際に本筋のストーリーはたった5・12・13・25・26の5話のみ。なのでスパイクに関することはもう少しあってもよかったんではと思うくらい。逆にフェイやジェットに関する話のほうが多かったような。展開としてはフェイの方が失われていた過去が次第に明らかになり、そして戻っていくので、そっちのほうが印象が強いです。まぁ、スパイクもジュリアもビシャスも達観しているところがあるので、あまり成長とかはないですし、これくらいが本筋でちょうど良かったのかも。5話分だけでも過去に何があったかはわかりますし。あと、それぞれの話は一つ一つ完結していて面白かったです。視聴者それぞれで好みの話をもう一度見たいってのが、あるんじゃないかと。
絵/カット/アクション:多分今と違ってギリギリ手塗り時代じゃないかと思うのですが、全編通して全てのクオリティ高し。アクションもきちんとありますし、よく動いています。止まっているほうが少ないかな?カットは特に好きです。あ、こうくるんだ、と。まあ、そこまで詳しくはないけれども。
音楽:ジャズは正直よくわからないのですが、ちょっと黄昏てもの寂しげな雰囲気とあっていて良し。最終話のBLUEは日本語訳も見ると、ちょっとグッときます。
その他:シティハンターとか“掃除屋”系アニメというものは、ヒートガイ含めたくさんありますが、その中でも間違いなく最高峰。今まで見たことが無かったのですが、多くの作品に影響を与えてるなと思いました。ヒートガイも例に漏れず、なんか似てるな~と感じたところがありますし。
ただ似ているのかもしれませんが、主人公が飄々として掴み所がない&中国拳法使い・元黒社会と繋がりがある・第1話が鐘の音で静かに始まる・困ったときに話を聞きに行く謎の老人?・本筋の話数が少ない(ヒートは確実にいえるのは12・13・15・23・24・25話くらいかと)がいるなどなど。まぁ、ヒートガイが今までの掃除屋アニメと違うところは、主人公が無法者・あるいは一般市民ではなく、法を行使する側から問題解決をするというところでしょうか。
で、普通は後半に入ると単発話がなくなり、ストーリーに沿って展開しますが、ヒートはそれがありませんでした。それはビバップに習って、本筋の話数を短くしたのかもしれません。製作側はその方がまとまるかと思ったのかもしれませんが、残念なことにダイスケの成長を描いているため、最低限を描くだけでは収まりきらないこと、ダイスケ側の戦力増強が過剰だったこと、なのに敵側のシュンの方は戦力が弱いことと、シュンは精神的に脆いのですが、その根源がよくわからない(平たく言えば描写されていない。本編のは全てダイスケからの推測)なので、微妙な作品となっていると思います。
と、ビバップの話からヒートガイの話になってしまったよ。だけど、影響はかなりあると思います。

総合:ハードボイルド系アニメを見るなら必ず視聴するべきかと。

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鋼鉄の心臓

けっきょく「ちびクレの本。」しか再版作業が終わっていないという罠。
書き直したいコマばっかりだよママン!!
しかも今日から妹が帰省してくるものだから、作業が更に進まないという伏兵が!!
(パソ部屋は元妹の部屋)

古い原稿とか見るたびに胸がズキズキと「なんでこんなものを描いてしまったんだろう」と耳と心でアイタタタとなります。他の方はどうしてるんでしょう。
いつでも平然と原稿が客観的に眺められる鉄の心臓が欲しいな~。

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