先日、ようやく2006年の日記の記事を全てこのブログに収納しました。
記事の総数が1400くらいになったことにも驚きですが、それ以上に昔より今の方がブログの更新が頻繁かつ内容量が多いことに驚愕です。ブログTOPの[過去記事]メニューから、1年分以上が見れなくなってます。なんてこったい…!
twitterも相当呟いているんですが、おかしいよママン!
10年分近く日記があると、当時の流行とか色々わかって面白かったです。
06年頃はバトンが多かったですし、たしか05年頃からweb拍手はあったのかな?
その前はブログが登場したように思います。
そして、古い記事の移行作業をしていると、当時の自分が何に萌えて、どういうところに惹かれていたのか、その記憶が蘇りました。
根は素直なんだけど、過酷な環境と状況がそれを許してくれなくてヒネてる子が私は好きなこととか。また、当時の同人活動の状況とか、ぐるぐるしてる様子もよく伝わってきます。
たまには別天地に行ってみるのもいいもんだよ、そこが全てじゃないよと、っていうか数年後にジャンル変えてるよと当時の自分に言いたくなりましたv
それで、読んでいてふっと思ったのですが、たとえ返事はなくとも、確かにそこに「私」が存在していて、7年前の自分と対話しているようでした。
そしてこれは小説でも漫画でも日記でも感想でも全てについて言えるのですが、作品を読むことで当時の作者と対話できるのだと思いました。例え作者の心が其処には無くとも、当時のそのときの思いは込められてるわけで、その思いに触れられれば、それもまた対話であり、時空を越えた交流なのではないかと思った次第です。
なんか、仙人かなにかかと思うような記事になってしまった…。
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