で、またまた月菫。
突然未来都市ジュドに現れて、一目ぼれしたダイちゃんを無理矢理ミーディアム(※第一期を見ていないのでよくわかりませんが、ご主人様?)にします。
わがままで感情の起伏が激しくて、いじけたところのある寂しがりやの生き人形が一人増えるだけか~と思ってたら、大間違い。
生き生き人形がプラス3体も。
当然ジョバンニ・ミシェル・イアンの3体です。※漢字の名前が思いつかないのでそのまま……!!
そう、月菫は従者3人付きの特別仕様のドールでした。
ちなみに従者が居るので、スカートは引きずるほどに長いのです。
アリスゲームなんて関係ないよ!!という月菫はダイちゃんちにずーっとお世話になることにしたのでした。
ところが押しかけられて困ったぞ、ダイちゃん。
各ドールに一つずつ空飛ぶトランクがあるだけでも、4つ。
でも、月菫は特別仕様な上にお坊ちゃんなドールで衣装持ち。
更に3つのトランクがダイちゃんちにはどかーんと置かれることとなりました。
しかし部屋のスペースが狭くなったとはいえ、実はそれ以上に困ることはありませんでした。
なぜならば基本的に月菫のお世話は3人がするし、月菫は少食で食費もかかりません。
食事の時に膝の上にちょいーんと座って、食べさせろと言うのは面倒ですが。
ただ、夜になると自分のトランクの中に入って月菫は寝ようとせず、ダイちゃんの布団の仲にもぐりこんで寝ます。
服や髪が乱れたりするから自分のところで寝ろよ、と言いますが、イヤイヤイヤー!!と駄々をこねていつも一緒に寝ています。
出張していて帰ってきた兄貴は、言葉を喋ったり変な力を使う人形が家の中を徘徊しているのを見て、卒倒します。
だけれども環境に適応していって、イアンやミシェルに書類を手伝わせたりします―――――
なローゼンメイデンとか妄想してみました。
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