昨年末でオフ同人活動を止めることにしたわけですが、同時に偶然、非常に残念なことですが、地元の画材専門店が倒産してしまいました。とても近くにあって、相談にものってもらったり随分とお世話になったのですが、時代の波には勝てなかったようです。
数年前のことになりますが、店長さんから「どのようにしたら画材がデジタル化していく中で生き残っていけるだろうか」という質問というかリサーチを受けたことがあります。私も彩色やトーンなどはデジタルに移行してしまっていましたので、上手い回答はできませんでした。それでもない知恵絞って、基礎を養うためにはデジタルでは無理ではないか、また、アナログが逆に貴重になるので、それに沿った啓蒙活動をしていくこと、とかナントカくらいしか答えられませんでした。今から思っても、相当苦労されていたのだろうと思います。
同人を始める前からずっと足繁く通っていたお店でしたので、閉店は衝撃的でした。
本当に、今までありがとうございました。
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