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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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TOZほぼトロフィーコンプしました!



TOZとTOV買ってきてました!
ラバストはミクリオのでした~。
こうやって写真で見ると、ドット絵可愛いですねw

TOZ自体は多重憑依者トロフィー以外はDLC含めて全て獲得しました!
X2に比べたら簡単だったのでつい…。

クリアしての感想ですが、物凄く未完成、雑な仕上がりでリリースしてしまった感が拭えません。
世界感や音楽、UFOテーブルのアニメやキャラデザなどとても良いので、惜しいなあという気持ちで一杯です。製作期間3年とは一体なんだったのか…。

バンナムの対応に色々思うところはあるのですが、単純にゲームとしての感想を、いいところも悪いところも含めて下記に記しました。

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*良いところ*

【世界観】
機械とか出てこない純ファンタジー世界でとても好きです。
タイトルロゴにもドラゴンがあったり、原点回帰的なものを感じてたのですが、移動手段でドラゴンに乗れるとかなかったので残念でした……。

【BGM】
フィールドを走り回るのが退屈、という人も結構居たようなんですが、私はずっと楽しかったです。何故なら、音楽が良くって「この世界を駆け巡ってるぞ!」感があったので、ワープせずなるべく走ってました。
全般的に神殿の音楽が人気高いみたいですが、私も好きです。
あと、ねこにんの里!意外とこの曲は長いので、ぜひ長く滞在してフルを聞いてほしいです。

【初遭遇モンスターの掛け合い】
今回、初遭遇のモンスターがいるとスレイたちがあれこれ喋り始めるんですが、これが結構面白かったです。中でもゴブリンシューターと呼ばれる、ゴブリンの砲兵と遭遇するとスレイのテンションが上がりっぱなしでミクリオが窘める、というのがクリア後のEXダンジョンまで続いてて、見るのが毎回楽しみでしたw 

【シームレスイベント】
今までは1回暗転してからイベントが始まったりしていましたが、今回のZではキャラがイベント場所に辿り着いたら自動的にイベントが始まります。イベントと通常行動時の区切りがない分、自然にイベントを眺めることができてとても良かったです。

【キャラクター】
前のXのときも思い切ったことをするな~と思ったのですが、今回はさらに4人で!ということで初報からびっくりしてましたが、どのキャラも個性的で可愛いです~。
アリーシャは最初、Zな前髪にビックリしましたが、アニメで動いてるのを見たらもう可愛かったです!
スレイは普通の青年っぽい感じがとても好きです。イズチの村の普段着が特に好きで、藤島先生は素晴らしい!!凝った服じゃなくシンプルなのに個性があって良かったです。エドナやザビーダも、えっ、テイルズ?って感じでしたが、戦闘になると違和感ありませんでした。エドナの傘アクションは操作してるとなお楽しいですw 敵のLvが自分たちより下だと、やる気が途端に無くなっているのも面白かったです。アニスがジェイドとルークが居ないとべらんめぇな口調になるアレを彷彿とさせますw

*悪いところ*

【戦闘バランス】
どこがどう、というのが説明が難しいのですが簡単に説明すると、ゼスティリアは以下の手順で楽しんで貰いたい、と製作側は考えてたのだと思います。

・戦闘でスタイリッシュに倒して、高GRADE
 ↓
・地の加護を上げて、探索しやすくしたり、ドロップアイテムが出やすいようにする。
 ↓
・武器防具を強化する
 ↓
・モンスターが倒しやすくなり、金・GRADE稼ぎしやすくなる
 ↓
・ノルミンによる敵のLvが上がっても、望んだスキルの付く武器防具が入手しやすくなる
 ↓
・武器防具に付くスキルを揃えやすくなり、セイム・ユニオン・エルムなどのボーナススキルも発動する
 ↓
・ボスと戦いやすくなる

という図式だと思うのですが、味方AIの頭が悪すぎて最初の一段階目でつまづいてしまっているんだと思います。
敵が術を使えば、奥義を繰り出して詠唱短縮→即発動で死亡、とか
敵の目の前で詠唱開始したり、アイテムを使ってくれなかったり。
なのに敵のAIは妙にこざかしく、HPが少ないキャラが居たら優先的に狙ってきますし、HP少なくなったら距離を取ったり接近して攻撃してきたり、を繰り返します。
プラス、味方は移動速度が遅いので、離れた敵が術を唱え始めたら間に合いません…。

例え間に合ったとしても、術に強いはずの特技で攻撃しても鋼体があるらしく、数発では詠唱阻止できません。三竦みが機能してない…。

で、結局どうするかというと、「術で全部吹っ飛ばす」
これに尽きます。

下手にあれこれスキルを揃えるより、詠唱短縮させるスキルボーナスを発動させ始めたら、一気に戦闘が楽になります。

また、今回はいつでもどこでも神依できるので、敵が神依前提の強さになっているのでは?という箇所がちらほら…。そうなってくると「神依発動させて、術で相手を吹っ飛ばす」のが正しい戦略になってきます。

結果、BGゲージを常に保つようにスキルを組み、天族は詠唱短縮のスキルボーナスを発動させる、という形に落ち着きます。
たくさんスキルもスキルボーナスもあるんだから、組み合わせは色々あってもいいように思えるのですが、術最強という理由もあり、結局選択肢が狭まります。

また、ハクスラ要素を盛り込んだのはいいのですが
・持ち物が多いとドロップ率が低下
・持ち物制限数がある
・持ち物を預ける店はない
ので、ボスごとに武器防具を揃えておきたい人には面倒な仕様になっています。

加えて、疲労システムもあるので、おやつをしょっちゅう食べて疲労状態から回復させる必要があるため、おやつもたくさん持ち歩く必要が…ということに。
なので持ち物制限数やドロップ率低下を撤廃して、預けるお店を用意すればよかったんじゃないかなと思います。

【ダンジョン】
ほぼコピペ…。ちゃんと作ってるのは最初のマビノギオ遺跡やヴィヴィオ水道くらいかも…。

【街】
今回は民家に入れません!お店も露天のみ!
また、街は7つありますが、それに対して廃村が4つもあり、これ、本当はきちんとした村の予定だったんじゃ…?

その他、サブイベント含めて子供がよく死んだり、女性がシングルマザーで男に捨てられていたり、ハッピーエンドなサブイベントがあまりなかったり、本編でも解決方法を探さずに殺して終わりだったり、とええーーーっ!?となるイベントが多くて、あまりクリア後の爽快感はありませんでした。ちょうどEDが同じ演出のゲームをプレイしたことがあるのですが、取るべき手段がそれしかないから主人公は○ボタンを押して実行するしかなかった、という状況に追い込まれてるので、しっくりきたのですが…。
本当にこの解決方法でよかったんだろうか…という疑問が胸に残っていて、消化不良です。できることなら、スレイ、ミクリオ、アリーシャで遺跡巡りながらついでに世界も救っちゃいました!みたいな話が見たかったな…と思います。



という感じでした。累計170時間はプレイしました。
人を選ぶ作品だとは思いますが、最初のこれから待ち受ける冒険にわくわくする壮大感はよかったので、プレイする機会がある方はやってみてほしいと思いますw

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