忍者ブログ

ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

2013年9月上旬のオタク近況

◆「STAR TREK -INTO DARKNESS-」を見てきました。
STAR TREKシリーズ自体を見たことがなかったので世界観の呑み込みに時間がかかり、消化不良なところもありますが面白かったです。誰が主役かを把握するところから始まりました……だ、だめっぽい。
以下はネタバレ有りなので灰文字です。
キャッチコピーの「人間の 最大の弱点は愛だ」とありましたが、主人公カークがスポックを助けるために規律違反を犯してキャプテン解任されたことや、これは難病にかかっている娘を助けるために指示に従い爆弾テロを起こし死亡する父親とか。そして敵役のカーン自身も、冷凍睡眠されたままの部下を助けるために長年マーカス提督に従ってきて反逆したわけですが、愛があるゆえに倒されていて、作品を象徴する言葉としてはとてもぴったりでした。
逆に、何が"闇の中に向かって"なのかわからなかったんですが、次作が「闇」がテーマなんでしょうかね。明後日の方向の読解かもしれませんが、ふらっと見に行ったわりに楽しんできました。

◆Sonyのアジア向けプレステカンファレンスが月曜日に行われましたが、とうとうPSVita-2000型が来るみたいです。
薄くて軽くてバッテリもちとボタンが改良されたのは良いのですが、画面が有機ELじゃないのは残念です。
有機ELだと本当に奥のキャラまでくっきりはっきりしてる上に、黒が非常に綺麗なので、重さを気にしない、バッテリは4-5時間でいいという人は旧型お勧めです。

◆DOD3のニコニコ生放送特番3回目を視聴してきました。
音声有のプレイ動画も流れて大満足―!!
自分はどうもキャラメイキングをしてプレイするのが苦手でして、自分の分身を操作するより、ちゃんとキャラクターが用意されていて、そのキャラを操作して冒険するのが好きみたいです。
FFTみたいな誕生日や名前レベルはいいんですが、性別・外見まで弄れると気持ちを入れ込みにくい……。

それはともかくとして、ゼロと使徒たちの会話が結構面白かった!
ゼロの性格が面倒くさがりで乱暴でいい感じです。
 「魂でもケツの穴でも勝手に売ればいい」「遺跡を壊して埋めてしまおうか」
とか。荒っぽい口の悪さと無愛想さが、某鮮血の……さんを連想します。ハァハァ。

プレイ動画は、どうやらトウを倒すために遺跡に侵入してるようで、オクタ、ディト、デカートの他の使徒は揃ってました。もしかしてファイブから始まり、順番に倒していくのか、それとも4→3→5→2みたいに倒す順番が番号順ではないのか。はたまたプレイヤーが好きにステージを選べるのか。
一番最後のパターンだと、レベルによる強さ調整が難しそうだから無理かな?でも、それだと使徒はウタヒメを倒して奪い取るようなので、倒した順番に会話がいろいろ発生……いや、それは大変だからやっぱり無理かな。

攻略&資料集や、先行攻略本とか色々出るみたいですので、とにかく楽しみであります。

でもやっぱり、ウタヒメが全員男だったらと私は(略

◆マジェプリは予想通りイズルの遺伝子的母親がテオーリアでしたが、まさかアサギが異母兄となるとは思いもしませんでした。考えてみれば、その1話前で指令が2人にだけ教官となる道を勧めてたりしてましたが、これが伏線だったとは……!それでも父親が司令ってのはアサギやリンリンだけが知ってる秘密なんですね。
あっさりと兄弟ということを受け入れたアサギとイズルですが、周囲もすんなりと受け入れてて適応能力高すぎv 
お兄ちゃんなんだから、と責任感を出して頑張るアサギも頼もしいv
終盤で明かされたわりには、すんなり視聴者としても受け入れられてる気がします。
私はweb視聴なので、最終回まであと2回残っているのですが、実質的にはあと1回の放送で終わりとか信じられません。
全くのダークホースで見始めましたが、今期一番面白かったときっと言えると思います。
来週が楽しみー!!

拍手[1回]

PR
 

× CLOSE

カウンター

ブログ内検索

アーカイブ

× CLOSE

Copyright © ディアリオ・オラトリオ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

h5 {font-size:large; background: linear-gradient(transparent 40%, #CCFF33 40%); }