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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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2006年3月のアニメ視聴履歴

巷説百物語(2003)全13話 ★★★☆☆

監督:殿勝秀樹
美術監督:宮野隆
キャラクターデザイン:宮繁之
シリーズ構成:藤岡美暢

OP/ED:本編同じく黒い画面が多いのですが、お銀セクシーポーズが目に残ります。特にED。本編が純オカルトだからなのか、対照的にOP・ED共に英語なんですが、別にそうじゃなくてもよかったんではと。
キャラクター:特に好きというキャラはいませんが、小股のおぢさんがなんだかんだで、お銀よりも百助のことを気にかけているのはほのぼの。つまり、小股→百助→お銀という感じ。何か間違っているような……
ストーリー/展開:ひたすら陰鬱で人間の心の闇とか憎み妬み嫉み恨み辛みを描いてます。ギャグはないので、心が弱いときに見ると、更に鬱になります。こういうの好きですが、絵も相まって、強烈。ただ、最後あたりはちょっと「最終回」という強引に形に持っていった気がするので、そんなものはなくても良かったかな。
絵/カット/アクション:影の表現がほとんど黒で描かれていたり、黒いです。陰鬱な御伽噺のような独特の画面です。直線で引いた背景が一つもないところもポイント。畳もまっすぐじゃないし、襖もそう。カットは異質なもの・人の心の闇・恐ろしさ、などを描いた内容のため、工夫していると思います。アクションは音とずれてるところがあるような……。カットの仕方でアクションがなくても良いようにしている気が。
その他:京極先生も出ています。陰鬱系アニメは好きですが、どうもベクトルとは合わないというか。見終えた後爆睡しました。ストーリーは嫌いじゃないのですが。

総評:明るい作品を好む人には全くお勧めできない。エネルギーを吸い取られる気がする。

◆さてはて、「今そこにいる僕」「エクセルサーガ」「カウボーイビバップ」「R.O.D -READ OR DIE-」「THE KING OF BANDID JING the Seventh Heaven」「灰羽連盟」「GUNSLINGER GIRL」は見たわけですが、思い返すにそれほど見てもないんだな~と。
でも、合計すると、110話にはなります。
他にも全部見てないからここに上げてない作品はあるわけで。

ガングレは失われた14話をどうにもこうにも借りないとワケワカメなので、また借りてみます。
キングゲイナーとテッカマンブレードは私より前に借りている人がいるので、のんびりと。キンゲはハム太郎が可愛いです鯛。
その前に十二国記くらい見ておこうかしら。
それ以外だと何かオススメないのかな……。
ローゼンとガンソード、ファンチル、巌窟はまだまだ準新作なので対象外なのでした。あああー!!

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