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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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2006年2月中旬のアニメ視聴履歴

R.O.D -READ OR DIE- 全3話(2001-2002)★★★☆☆
監督:舛成孝二 
原作/シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:石浜真史 
アニメーション制作プロダクション:スタジオディーン 
製作:スタジオオルフェ/ANIPLEX 

OP/ED:OPはなんだろう、昔の特捜もののような感じの曲で、スタッフロールの謎の女性が印象的です。EDは黒バックなので、特になし。
キャラクター/主人公である読子・リードマンが天然・眼鏡・黒髪美女?で萌え路線をしっかり押さえたキャラですが、戦う文系エージェントというのが面白く、今までにない感じです。ただ、今回の作戦の相方であるナンシーと百合っぽい雰囲気を押し出しているので、ちょっと個人的に減点。ナンシーも知的巨乳お姉さまで好きなのですが、むぅ。
ストーリー/展開:第2・3話で敵の狙いを明かさないのは良いものの、それに対して主人公側の誰も不思議に思わないのが、なんだかなあと。ビデオ3巻で世界を描こうとすると容量オーバーなのはわかるんですけれども、いきなり巨大海上要塞船が浮上したり、過去の偉人たちを誰が蘇らせたのかとか、せめてエージェントの雇い側くらい推測してほしかったというか……。とりあえず、突然蘇った偉人たちの人類選別自殺大作戦は阻止できた、読子とナンシーの百合、あともう一人の金髪の傭兵のおじさんの出番がない、こんな印象でした。読子とナンシーは百合具合まで行かずとも、もっと女同士の友情!くらいでとまったほうが、話のバランスが取れた気も。
絵/アクション/カット:絵は意外に普通。むしろ、ビデオ販売していたことを考えると、絵のクオリティはけして高いとはいえないかも。一番気になったのは、読子の三つ編みがむにゅむにゅ団子状なのが気になったくらいでしょうか。カット・アクションは良かったです。読子の設定が面白いため、"ザ・ペーパー”として紙を使った戦闘はじーっと見ました。もちろんナンシーも。ついでに名前も覚えられなかった傭兵さんは全然……。
その他:TV版と小説と合わせた方が面白いそうです。

総評:アマゾンレビューは絶賛だけれども、それほどでもないと思う。

◆坂口氏がTVから消えて久しい……と思ってたら、銀魂に志村新八役で出るんですね。
久々にメインキャストだよ!!この前の2005秋アニメは出てなかったから良かったとばい。
あー、でもキャラが違うからやっぱり脳内変換に最高なのはキッシュか、キッシュなのか!!

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