第1話「片魂(ピースソウル)!ロックやるぜよ!」
冒頭の新撰組が歌ってる曲は「非常幻想-オーバーミラージュ-」という曲ですが、このワンフレーズしか作っていなくて、8月6日にフルサイズで発売らしいです。早くフルを聞きたいです!
それにしても最初から動いてなくてびっくりです。
最高愛獲[トップアイドル]という当て字が最高にRockだぜ!!
そしてどうみてもマクロス7のバサラな坂本龍馬です本当に(略)
でも龍馬は熱いおバカキャラで、(岩崎)弥太郎という友達もいるので、取っつきやすくて好きです。バサラは結局出自も動機も全て謎で終わったから、ちょっと手の届かない感がありました。
バサラのときは声優と歌手が分かれていましたが、今は声優がそのまま歌う時代でびっくりです。しかも谷山紀章さんは声優業よりGRANRODEOの音楽活動の方が有名じゃ?というなので、そもそも上手いですし。同じく鈴木達央さんもOLDCODEXですし。
森久保さんも森川さんも上手いことで定評ですし。
小野賢章さんはまだ伸び盛りな感じがするのですが、玄人ばかりのメンバーの中で逆に良い味になってる気がします。小野さんのキャラソンめっちゃいいですv
で、話のテンポが非常に良いです。
面白くかつサクサク進むので、1クールアニメをよく理解した上で話が進行してます。
Aパート終わった!と思うのではなく、えっ、まだAパートだったの!?みたいな。
その後も、
ブロッコリーにしか見えない吉田松陰先生とか、
突然歌い始める龍馬と、
それが普通に上手かったりとか、
サムライレーダーとか
ギター狩りとか
謎の美形ポーズ(虫歯が痛い)を取る藤堂平助とか、
史実通り藤堂はRockに感化されて(裏切る)しまったりとか、
AKB商法を作中で批判したり、
というか自分たちもやってたりとか、
龍馬が歌い始めたら花火がどこからともなくババババーンと上がって、
歌詞テロップ付きで歌が流れたり、
歌の最中に脱衣[パージ]したり、
歌い終わったら服が元に戻ってるとか、
EDでは脱いでまた着てたりします。
予告もだるだるーな感じで結構面白いv
お登瀬さんも、男性声優のオカマになってたり、
龍馬が身を寄せてた寺田屋が「ぢ・てらぁだ」釜あります、とか
ピッツァ・マルゲリータを出すイタ飯屋だったり、カオスです。ワインもあるよ!!
第2話「最高!愛獲ライブで暴れるぜよ!」
前回でモブなのに出張りまくったピンクと紫のバンギャたちが龍馬のファンになってます。
それぞれの名前が声優さんから取られてるのもポイント。
そしてピンクの子のおっぱいが爆乳なんですが、これも声優さん準拠なんでしょうか…ごくり。
話は高杉晋作メインで進んでいって、途中で桂小五郎が、「最初に出会ったときのことを話しますよ」と言うときのエピソードがなんなのかは、公式サイトで配布してる瓦版を見ればわかります。
あ、あとWEBラジオもやってるんですが、謎の美少年と井伊直弼のミニドラマが毎回冒頭にあってほのぼのしますv
声優さんたちも楽しくやってて、聞いてて面白いですv
沖田総司がヤンギレ系の中二病な耽美キャラでいいですv
PSPのAmazon特典が、沖田総司による「豚小屋ダイエット」とか本当にひどい。
トレンチコートが色は違えどダンダラ模様になってて、一応新撰組らしいv
コンサートでの曲は「INTERSECT」の天歌verらしいですが、これはどこに収録されてるんですかね…。
「ロックの絶大なパワー共にを感じないか?」
「勝手なこと言ってンなよそんなもん興味ないね」
「お前の思いはどうだ?楽しめばいい純粋に」
「気安く話しかけてこないで!」
とか歌で会話し始めたりとか、予想の斜め上過ぎて大爆笑したですよ。
調べて見たら、元々の歌詞からしてそうなんですね。
でも曲自体はすごく好きですINTERSECT!一番ギターとドラムの効いた曲なところがいいv
ライブが終わると最初は青と紫しかなかったサイリウムが、赤・緑・黄色も増えてるというのは細かい演出だと思いました。オーバーミラージュ流れたら、青と紫に戻ってましたけども。
いやー近藤さんの目論見がわかりませんが、次回も楽しみです。
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色々熱すぎる。
意味がわからないけど面白い。
幕末である理由は、おそらく日本史上一番Rockな時代だったからだと思うのですが、
だからといって、脱衣していったり、
声優ゲーと思いきや歌はきっちり上手いガチな人選だったり、
歌も良い曲が多かったりとか、
キャラデザがDOD3の藤坂公彦さん起用だったり、
なんかもうマーベラスさんありがとう!!ありがとう!!
今年の夏はパッションぜよー!!